2026年8月25日火曜日

例年より少し早いがフェンネルの種まきをraised bedで。

こちらは、今日フェンネルの種まきをraised bedでしたのだが、その時ツクネ芋の苗の近くにあった枯れたトマトの苗にキイロスズメガの幼虫を発見。

すぐ傍のツクネ芋の葉が付け根から軒並み食べられていた。
この葉の食べ方はこのキイロスズメガの幼虫の仕業だ。
今日はこの苗の側の枯れたトマトの枝に居たが他の苗に移動中だったのだろう。
ツクネ芋の葉には他にもコガネムシやバッタがやってくる。
こんな葉を見つけたら苗を揺らすとコガネムシが落ちてくることが多い。

ただ、ツクネ芋の苗は勢力が強いので少々の食害で弱ることはない。
弱るのはツクネ芋の蔓葉に巻き付かれる周りの野菜や木の方だ。
ここでは柿の木が被害を受けている。


さて、フェンネルの種まきはこれまで9月と2月にやっていたが、9月直まきしたものが暑さのためほとんど枯れ、ここ数年フェンネルの種まき直まきでは10月頃しかうまくいかなかった。
そんな種蒔きで育った苗を1月にまだ細い茎元の状態で食べ始めたが、2月の収穫時も根茎が太くならずにトウ立ちを始めてしまった。
10月に種蒔きしたものは1月には細い茎元を食べれた。

その後2月に種蒔きをして、こちらも5月に細い茎元は収穫できたのだが、満足できない収穫だった。
こちらは今年2月の種まき。
6月に収穫するつもりだった。
ところが最近の気候変動が大きな原因と思われるが、暑い5月が続いたためか、早くも5月に細い茎元の状態でトウ立ち始めてしまったのだ。
今年5月収穫した細い茎元も一応美味しく食べれたが満足度は低かった。


今年こそは太くて柔らかいフェンネルの根茎を食べたいので、先日アーティチョークの種まきがうまくいったraised bedに種まきをしてみることにした。

raised bedに先日種蒔きしたアーティチョークはほぼ100%芽出しが出来た。

フェンネルの種は、昨年買った種が十分あるのでそれを使った。

そんな種蒔きの時、畝に居たのが最初の写真のキイロスズメガの幼虫だ。

キイロスズメガの幼虫が、フェンネルの芽を食べることはないだろうが、キアゲハの幼虫とカメムシ被害には要注意なので、芽が出てきた後は気を付けて見まわることにしよう。

raisedbedは発芽率はいいのだが色々な虫がいて苗が成長できないこともある。
これから芽が出るまではとにかく水やりを欠かさないようにしよう。
そして、芽が無事出てきたら半分は移植、半分はそのままraised bedで育てようと思っている。

ところで、元気に芽を出したコンニャクの苗で、この時期枯れ始めるものが出てきて、原因が分からずにいる。

日当たりが強すぎたり、水やりが不足する畝ではない。
芋虫の姿も見当たらないかった。
他の苗に伝染するウィルス病でないとよいのだが。

今年のコンニャク、結構水やりに気を遣っているが、気付かないでホースで茎元を折ってしまった苗もある。
満足なコンニャク芋収穫まではまだまだ長い道のりのようだ。

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