2026年8月20日木曜日

秋冬野菜の畝作りに向けて、少しづつズッキーニの苗を片付けよう。

物忘れが気になる年齢になっているが、畑でも採り忘れが時々ある。
ちょっと前まではズッキーニの採り忘れが時にあったが、今日はゴーヤ
ただ、ゴーヤだけは採り忘れでも食用になる。
フルーティーで生で美味しく食べれるのだ。

この時期、同じような採り忘れとしてデカいキュウリを見つけることがある。
通常長さ10㎝の短寸キュウリが20cm以上になっている。
茂った蔓葉の中では、採り忘れなく収穫することは結構難しいのだ。



さて、天気ニュースでは糸島市は7月8日から雨が全く降っていないとのこと。
そして、半端ない暑さが続いているが、それでも雑草や、ズッキーニ、サツマイモ、ツクネ芋、青シソの苗は元気だ。
もう食べれる実は出来ないのにズッキーニはまだ陣地を広げている。
ここではズッキーニと雑草の陣取り合戦。
こんな時期、数か所の畝に掛けている透明マルチは予想通りに機能しているようだ。
当然、透明マルチの下は灼熱の世界になっているのだろう。
マルチの下には草の1本も見えない。

ただ、秋冬野菜を育てるのは、今準備している透明マルチの下だけというわけではない。
暑さは厳しいがそれでも少しづつ不要な苗や雑草を片付けないといけない。
不要な苗の一番手はズッキーニの苗で、今日はまず四の段のズッキーニの苗を片付けた。

いつもなら畝に穴を掘って、こんな野菜残渣を埋め込むのだが、土がカチカチでスコップで穴も掘れない。

ただ、こんな野菜や雑草の山積みを放置していると、大量のコオロギが発生して秋野菜大きな被害に遭う。
で、耕運機で土を起こして、その後穴を掘りズッキーニの苗や雑草残渣を埋めておいた。
土は完全に乾ききっているので耕運機で耕したあとでも穴は掘り難い。

それでも数か所穴掘りをしてズッキーニの野菜残渣や抜いた雑草などを入れておいた。

そしていつものように米糠とぼかし肥料を掛けておいた。


この一寸の頑張りがあとで大きな差として出てくるはずだ。

とにかく今日も暑かった。
畑仕事時、暑すぎのためか蚊の被害が少ないのは嬉しいが、こちらが干上がらないように注意しながらボチボチ仕事をやっていこう。

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