2026年8月23日日曜日

トマトの収穫がひとまず終了。日陰で育った苗を中心に残すが、弱っても側枝が出ている苗も剪定して残してみた。

 毎日、それなりの量を収穫出来ていたトマトの苗が弱って、しばらく収穫はお預けになりそうだ。


今日は枯れた苗を片付け、剪定して残せそうな苗は残してみた。

まず、ハウスの中のトマトの苗は全滅と思われたが、6本中茎が生きて脇芽が出ている2本の苗は復活を期して残すことにした。

株元には藁を敷き、ぼかしの液肥を水代わりに撒いておいた。
一緒に植えていたバジルはまだ収穫できる状態だ。
まだ枯れてない苗では、剪定後こんな脇芽が育つのを待つことにした。

raised bedの中の苗は全滅していたので、すべての苗を片付け、アーティチョークやフェンネルの種まき場にしている。

二の段には二ヶ所8本の苗を育てていたが、5本を残した。

それらのうち1本は極めて元気がいいので、これからが楽しみだ。

三の段東は8本中3本が2mくらいの高さで生き残っていたが、苗は貧弱だ。

四の段東では2ヶ所に8本育てていたが、日当たりの悪い方の苗だけが残っている。

四の段は4本の苗がどうやらすべて枯れたように見えたが、萎れた青い葉が付いている2本には望みをかけて残し、水をたっぷりやっておいた。

去年冬まで生き残った四の段北は8本植えていたが、多くは成長前に枯れ、貧弱な2本の苗を残すのみになった。

五の段は4本の苗がすべて生き残っている。

ここにはミニトマトと、料理用トマトの苗が育っている。
青い実は見えているので9月に入ったらまた収穫できるだろう。

基本的にトマトは日当たりのいい場所では早くから立派な実が成っていたが、8月に入って急に弱る苗が多かった。
日陰で育っている苗は、これまでの収穫は少ないが苗はまだ元気なものが多い。
弱っていた苗で残した苗もあるが、果たしてそんな苗から実を付けるようになるかは?だ。
とにかく、最初に色々な場所に少しづつ苗を植えたのは収穫のためには正解だったと思っている。

苗を見回ると、クロメンガタスズメの幼虫が葉を食べ尽くしている枝もあった。

今日見た時点では次の収穫までは少し時間を要しそうだが、また9月に入ったらボチボチ収穫出来るのではないかと期待している。

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