2026年1月3日土曜日

サツマイモの最終収穫。

この上無く美しかったイスタンブールの夜景。
見知らぬ街、トルコを旅して、言葉も通じない世界で、十分悩細胞を刺激されながら帰ってきた。

さて、昨年のサツマイモを苗を育てる時期が遅れたので、昨年中のサツマイモの収穫状況は小さな芋が多く少し寂しかった。

で、今年のメインの苗は収穫し乾燥させたたサツマイモを部屋の中で新聞紙にしっかり包んで保存しようと思っている。
サツマイモ自体にじゅうぬ分の栄養を蓄えているので、過度に乾燥させない限りある温度が保たれれば芽が出るはずだ。

そんなことを考えながら、今日は残ったサツマイモ(紅はるか)の収穫をした。
この時期、まだ寒さで腐れている芋はなく、立派な芋が収穫できた。
昨日見たとき、raise bedの苗はほとんど枯れ始めていたのでさっそく芋の状態を確かめた。
まずはこの枯れ始めた蔓葉を外してみた。
そこに見えてきたのは丸々と太った立派な芋。

芋は寒さの中、まだ元気いっぱいのように見える。

raised bed に残していた苗からの芋を収穫すると、嬉しくて思わず笑みがこぼれた。

今年1本の苗からの収穫で今季一番立派な収穫量だったのだ。

段々畑に残していた苗からも全ての芋を掘り出したが、昨年より立派な芋が掘れた。

種芋に使う芋は5個くらいあったらいいので、あとは我が家での消費とお裾分けだ。

今年育てるサツマイモは、種芋から芽を出すところから去年よりうまくやってみたいと思っているので、種芋にする芋は乾燥させた後室内で新聞紙に包んで保存予定だ。

また今年は、試しに先月木材チッブの中に蔓葉をビニール袋に包んで冬越しさせている。
この方法もうまくいくようなら、挿し穂が早い時期に出来るのでサツマイモ栽培にはあまり気を遣わなくてもよくなりそうだ。

そして、新しいことにも挑戦してみたいので、今年は『家庭菜園の裏ワザ』という本に載っていたサツマイモの山もり栽培というのにも挑戦してみようと思っている。

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