2026年1月4日日曜日

土嚢袋栽培したツクネ芋の掘り上げ。

年末のトルコ旅行は楽しかったので、モスクの写真を少し紹介させてもらおう。
これまでモスクに興味を持ったことはなかったのだが、どうしたらこんな建築物が出来るのか、驚嘆させられた。









さて、今年大豊作だったツクネ芋
動物被害に遭った時の保険のようなつもりで土嚢袋栽培もしていた。
ただ、土嚢袋は擁壁の前に並べていていたのだが、昨年はその奥に果樹の苗木を5本程植えていた。
当然のことながら、ツクネ芋の蔓葉は支柱の笹竹のてっぺんを超えるように育っていき、苗木の日当たりが一気に悪くなった。
ツクネ芋は段々畑の電気柵の中でも育てていたので、後方の果樹の苗木に日陰を作らないように、早めに竹支柱を倒した。

今日は茎葉が枯れたそんな土嚢袋のツクネ芋を収穫したが、育ちが悪いのは覚悟していたが、予想通り土嚢袋から芋を取り出してみるとほとんどが種芋サイズ
中には、寒さのためか少し腐り始めたものもあり、種芋になりそうな芋だけを取り出した。
これらの芋は明日一日乾かして新聞紙で包んで家の中に保存する予定だ。
とにかく、土嚢袋の側の果樹の苗木は皆元気に育っているので良かった。
来年は、ここの土嚢袋にはショウガを育てるつもりだ。

来年のツクネ芋は、段々畑の電気柵の中だけで数か所に分けて育てようと思っている。

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