2026年1月5日月曜日

大きな切り株は無くなったが、薪を作るには大きすぎるチェーンソーで切った断片を少しづつ焼却。大きな穴での土づくりの準備。

この時期早咲きの椿も咲き始めているが、満開のサザンカの方が主役のようだ。

さて、12月中旬から始めた大きな切り株の撤去作業
横に張っていた根を切り、穴を掘り進めながら切り株の下に伸びていた多くの直根を少しづつ切り進み切り、幹の一部も切り落としていった。
そして十二月には、直径3~4mの穴の中央に細い直根とその上の幹の塊のみになった。
さらに、今月初めには直根を切り終わり、切り株本体は数日で焼き終わった。
大きな穴の周囲には、切り株から切り落とした塊が散乱していた。
これらの断片は斧を使っても硬くて薪に出来なかった。

で、今は穴の真ん中で、そんな切り落とした断片を焼き始めている。
切り株から切り離した塊も1mくらいの大きさのものがたくさんある。
もちろん焼くのは私の目が届いている時だけなので、この仕事も一気には終われない。

そしていつでも切り株の断片が片付いた穴の底に敷き込めるように、朽ち木も大量に用意している。

朽ち木を敷き込んだ土は水はけがよくなり植物がよく育つ。
芋蔓やツクネ芋やヘチマの蔓などをその上に重ね、そこに大量の米ぬかやEM1活性液を掛けるつもりだ。

こちらは中に敷き詰める予定のサツマイモの芋蔓。

こんな感じで、今ある大きな穴では、近いうちに新たな果樹のための土づくりを始めるつもりだ。

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