2026年3月10日火曜日

獣柵の外側の荒れた斜面に野菜を育てよう。まずは芽が出ている宇宙芋を植え付け。

バラのような感じに花を付ける椿が満開に近づている。
その近くでは、寒緋桜とハクモクレンがまだきれいな花を見せている。


さて、これまで育ててきた野菜の中には、私は作りたいのだが勢いが強すぎて他の野菜作りに迷惑になる野菜が幾つかある。

一つ目は去年初めて竹支柱に育てたが柿の木を覆いつくしたトカドヘチマ

柿の木には柿が成っているのかトカドヘチマが成っているのか分からない状態。
もう一つは非常に広い範囲に増殖するトランペット型ズッキーニだ。
若いときはズッキーニとして収穫出来て、完熟するとカボチャになるこの野菜。
通常のズッキーニやカボチャより広い範囲に広がり、我が家の段々畑での栽培は他の野菜に悪影響があった。


で、そんな野菜を育てる場所として、獣柵の外側のこれまで手を付けていなかった荒れた斜面を少し整地してみることにした。
この斜面には小さな雑木と笹竹と野ばらとコセンダングサと蔦が密集していたが、ある程度整地するなら今の時期が一番いいと思われた。
ここがその斜面。
この荒れた斜面や、斜面の外側などにはノリ網を張っていた。

少しでも段々畑の方にイノシシなどが入りにくいようにするための対策だ。
斜面を整地するのに邪魔になるところにあるノリ網は外した。
また場所によっては蔦の蔓を張ってイノシシの足がかかるようにしていた。

こんな蔓も邪魔になるので外した。
そして、この斜面には畝を作れるスペースは出来ないので、まずは人が歩ける数段の小径を作った。

多くの雑木や枯れ木も外した。
ここに見える防獣ネットの奥がその斜面だ。

これから、段々畑では育てにくい数種類の野菜を植え付けていこうと思っている。

今日は斜面の一番下に出来たスペースに芽が出ている宇宙芋を植え付けた。
竹支柱を立ててその傍に宇宙芋を植えていった。
ここ数年大きな宇宙芋を収穫することがなかったが、ここの土の状態はかなり良かったので、久しぶりに大きな芋が採れるのではないかと期待している。
斜面に数段の歩ける小径は作ったが、斜面が崩れないようにあまり土は起こしていない。
すぐまた蔦や笹竹、雑草が蔓延ると思われるがそれに負けない強い野菜をここで育ててみよう。

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