2026年4月22日水曜日

ポットに植えたサツマイモからなかなか芽が出ない。冬越し出来た数少ない蔓からは芽が出てきた。早く挿し穂苗を作るため1本元気な苗を買ってきた。

ジャーマンアイリスがきれいな花を見せ始めた。


やはり、私にとってサツマイモの苗作りはかなり難易度が高い。

芋は冬越しさせて、芽が僅かに出始めたものを切り分けてポットに植えているのだが、早く植え付けたものはもう1か月経つがなかなか土の上まで芽が出ない。


また、昨年サツマイモの蔓葉を木材チップの下に保存したものはいくつかの蔓が生き残っていたが、それらをポットに植えたものからも芽が出ない。

冬の時期チップの下に保存していた蔓を3週間前取り出してみた。
蔓をビニールで包んで置いていたが、一部が腐れずに残り小さな芽や根を出していた。
芽や根が出ていたものは直接土を盛って小山を作ったところに植え付けた。
芽は出ていなくても生きている蔓はポットに植え付けた。
ポットに植え付けた蔓からは、まだ全く芽が出ていない。
こちらは生きていた蔓をカットしてポットに植え付けたもの。
ただ嬉しいことに、芽や根が出始めていた茎を植え付けた小山からは、芽が出始めた。

ここでは植え付けたところをちょっと掘り起こして芽や根が出たのを確認。

ただ、芽を出したばかりの苗から挿し穂苗を取れるようになるのはまだ1か月以上かかりそうだ。

で、ポット苗を1本買ってきた。

通常通り植え付けて、挿し穂苗が採れるまで待とうかと思ったが、土を被せておいた方が、根が出ていい状態の挿し穂が採れそうな気がしたので大部分の苗に土を掛けておいた。
恐らくこの苗から増える蔓で挿し穂苗を作るのが一番手っ取り早いと思われる。

一方、まだ芽が出ていないポットに移植した蔓や芋も腐っているわけではないので、5月には無事芽を出し、使える苗が作れることを期待している。

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