2026年4月21日火曜日

アーティチョークの今季初収穫。デストロイヤーの苗にニジュウヤホシテントウが増えてきた。

アザミの花が満開になってきた

さて、10年ほど前から毎年育てているアーティチョーク、少しづつ育てる要領が分かってきたように気がするが、夏の暑さ雨が多い天候で結構弱るものがあるし、高くなった花茎は強風時に倒れてしまい、大きな花を付けていても種採りができなくなることもある。
今きれいな花を見せているアザミと同じアザミ亜科に属するアーティチョークは主に三の段と桜の木の下2か所で育てている。

宿根野菜なのだが毎年冬にいくつかの株が枯れるので、数本は株分けに挑戦し、数年春と秋に種蒔きをして少しづつ苗を増やしていっている。

今年の春に蒔いた種からの苗は、まだ10cmくらいの大きさだ。


去年の秋に種蒔きした苗はもう50㎝くらいの大きさで、早ければ今年蕾を付けるかもしれない。


デストロイヤーの株分けは10月の終わりから11月の初めにおこなうが、去年株分けした苗は水不足が続いたためか、枯れることはなかったがまだ弱々しい。

何とか生着したが今年蕾を付けることはなさそうだ。

そして、こちらがメインの畝にしようと3年前に以前育てているところから苗を移植した三の段の苗たち。

この冬枯れたところに新たな苗は植えていないので全体の苗の数は減った。
もう1か所多くの苗が育っているのは桜の木の下
ここは土がいいのか大きく育つ苗が多い。
こちらは桜の木の下の苗たち。
幅2mくらいの大きさに広がっている株が6~7本。
ここには小さな株も含めると20本近い株が育っている。

これから多くの蕾が出てきて、急に背高くなるのだが、最初に蕾を付けたのは三の段だった。
まだ背高く茎をのばしていなかったが、今日は3個のみ収穫。
もうすぐたくさん収穫できる日が来るだろう。
色々な料理で使われるアーティチョークだが、蕾の部分の料理は額を外したり大変そうだ。
で、通常年2~3回くらい10個以上の蕾や茎を一度に料理してもらうことが多い。
一度に食べ切れない分は冷凍保存してもらっている。
葉はお茶として使い、蕾と茎は食用になり、咲き乱れる花は大いに目を楽しませてくれるアーティチョーク。
果たして今年はどんな収穫状況でどんな花を見せてくれるだろうか?


ところで、例年の如くデストロイヤーの苗ニジュウヤホシテントウの姿が急に増えてきた。
デストロイヤーはこのくらいのサイズの小さめの畝がいくつもあるのだが、見て回るたびにしばらくは、捕殺に精を出すことになりそうだ。
今日は50匹以上捕殺した。
ニジュウヤホシテントウはこの後ナスの苗にも集まってくるので厄介だ。

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