2026年5月16日土曜日

芽の出た里芋、この時期に掘り起こして土を耕した畝と、そのまま草抜きと肥料やりをした畝、どちらがいい芋が採れる?

ディルがきれいな花を見せ始めた。
庭ではバラもきれいに咲いている。


さて、里芋の芽は大体出揃ったものの、例年のこの時期と比べ元気がない

最近雨が全く降らないので、ウェットになりやすい一の段のこの畝もカラカラだ。
里芋は5列の畝で育てているのだが、移植に強い野菜だと思っているので、3畝だけ掘り返して、畝を耕し植え直すことにした。
まずは1列目が出たところの親芋を掘り返してみたら、予想より芋の状態がよかった。
隣のマルチを敷いた畝の上に掘り返した親芋を置いている。
大きな親芋の逆さ植えなので予想通り離れた場所に3~4本の芽が出てきている。
多いものでは一つの親芋から5~7本芽が出るが、こんな芽は4本くらいに整理する。
親芋の逆さ植えでは出る芽に距離があるので全体の収穫量はかなり多くなる

確かに最近雨が降っていないためか、土はカチカチになっていた。
果たして芋をいったん掘り起こし畑を耕して植え直してみた畝と、そうしなかった畝とどちらの芋が出来がよくなるだろうか?
こちらは芋を植え直した畝。
土はホクホクになって雑草も減っているが植え直しのダメージもあるはずだ。
スコップで掘りそこなった親芋は耕運機で耕すときこんな姿で出てくる。
写真左3列は掘り起こして植え直した畝。
右2列が草抜きと肥料やり飲みした畝。
掘り起こして植え直した畝の方に軍配が上がると思ってやった作業だが、これまでこんなことはやったことがない。
果たして結果はどうなるだろうか?

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