2026年9月15日火曜日

二の段にチーマディラーパの苗植え。ユーカリの小さな苗木を法面に移植。

先日はクロアゲハが遊びに来ていた、アキノワスレグサ
今日はモンキアゲハが蜜を吸いに来ていた。
ちなみにこのアキノワスレグサはハーブとして使えるとのことだったので、食品乾燥器で乾燥させようとしたのだが、10年以上にわたり使ってきた乾燥器が壊れてうまく乾燥できなかった。
で、生の状態で葉や蕾をいつものスペシャルティーに入れて飲んだのだが、合わなかった。


さて、我が家の庭にはかなり大きくなったユーカリ(恐らくポポラスという品種)があるのだが、大きくなるのが早く剪定が結構大変だ。

ユーカリは大きくなるとたくさんの日陰を作るので、建物の西側に設置している電気製品に日陰を作るようにシマトネリコの木の間に昨年もう1本植えていた。

ただ、元気なシマトネリコの間であまり大きく成長できそうになかった。

シマトネリコの手前に小さなユーカリの苗木がある。
葉が細いパルボラという品種だったと記憶している。
かわいそうだったのと、もっと大きく成長してもらい西日の予防をしたかったので、この小さな苗木を塀の西側にある法面に移植した。

写真の左側には西日に当たってほしくない電気製品がある。
この写真ではシマトネリコ2本が見え、その間の塀の外に移植したユーカリがある。
小さくて今は見えないユーカリが成長すれば3本でかなりの遮光効果が出るだろう

電化製品への西日被害が少しでも予防できるように移植したユーカリには早く大きくなってほしいと思っている。

ところで、今日の野菜苗の植え付けは二の段にチーマディラーパ
植え付けても見えないくらいの小さな苗だ。
チーマディラーパはイタリア野菜で花芽を食べるのだが、大好きな野菜なので2列に10本以上植え付けた。

ブロッコリーの仲間なので、根切り虫予防に薬剤も苗の近くにばら撒き、アオムシやコオロギ被害予防には防虫ネットで対応していこうと思っている。

また、育ちの悪い苗があったらいつでも再移植できるように、ポット苗は残した状態ののままにしている。

0 件のコメント:

コメントを投稿