2021年12月13日月曜日

顔を出しているデストロイヤーに土寄せ、そして初収穫。ターツァイの小さな苗を不織布を掛けたトンネル内に植え付け。

 朝日が当たる冬の空は眺めているだけで心地いい。

さて、移植後マルチの下の高熱で生育がうまくいかず予定の1/4ほどしか育たなかった最初に芽が出た種芋を植えつけた場所では、そんな生き残りの苗の茎葉が枯れ始め、多くの茎元には芋が顔をを出していた。
こんな場所には土寄せをした。

そして、そんな茎葉が枯れた株を2株掘り返して見た。
芋は小さいが、十分美味しそうな芋が採れた。

遅れて植え付けたメインの畝の苗も茎葉が少し茶変始めている。
ここの苗は少しでも遅く収穫したいので、それまでは不織布を掛けて芋が腐れるのを予防しよう。



ところで、秋の初めに種まきしたターツァイは今収穫適期になっている。

芋の苗を収穫終わった頃に次の苗を収穫したいので、先日種を蒔いておいた。

こんな小さな苗を、不織布のトンネルの中に移殖した。
果たしてトンネルの中では育ちは良くなるだろうか?
丁度不織布から外れた苗が1本あったので、育ちの比較が出来そうだ。

2021年12月12日日曜日

カリフローレを初めて育ててみた。Beetrootの収穫をボチボチ開始。宇宙芋はお好み焼きが合う。

Beetrootは根茎が10cmくらいのサイズに成長する5月以降に収穫することが多い。
ただ、この時期根茎は小さいが茎葉を美味しく食べれるのでボチボチ収穫を始めた。


さて、色々な野菜を始めて育てている野菜はとても興味がある。
こちらはそんな初めて育てたカリフローレ
ホームセンターで安売りの苗に目がいって2本買って帰った。
どんな大きさで収穫したらよいか分からなかったのだが、どうやら少し早かったみたい。
ちょっと変な色になっていたのでこんな野菜なのだと思った。
苗に付いていた写真を見なおしてみると、きれいな白い色をしていた。
もっと茎が長くなるみたいで、やはり収穫時期としては早すぎたみたいだ。
もう1本育っている苗は、もう少し遅く収穫してみよう。
カリフローレ、果たして我が家の定番野菜に加わるだろうか?

一方、種から育てているカリフラワーは、順調に苗は大きくなり始めているがまだ頂花蕾は付けていない。

昨季は2月に収穫したので、同じころの収穫になるのではと思っている。

ところで、先日は手の届くところの宇宙芋を収穫したのだが、まだ手に届かない所にたくさん芋がなっていた。
今日は高いところに蔓葉を引きずりおろして芋を収穫した。
量は計らなかったが大量の芋が収穫出来た。

今日の夕食には、こんな宇宙芋を使ったお好み焼きBeetrootスープ、そしてカリフローレが食卓に載った。
宇宙芋でお好み焼きを作ってもらっているところ。
Beetrootスープにはタマネギやサツマイモも入ってとても美味しい。
先日友人に送った宇宙芋は焼き芋で食べたらしいがイマイチだったらしい。
宇宙芋のお好み焼きはこれから定番になりそうな美味しさだったので、次回は友人にも勧めておこう。
カリフローレも満足な味で来年は種から育てたいと思っている。

2021年12月11日土曜日

果樹園ではポンカンの収穫が増え、レモンの収穫開始。今日はゴボウの最終収穫でニンジンと共に収穫。

 果樹園ではポンカンが所狭しと実を付けている。

1~2週間前に収穫したものより酸っぱさが減り甘さがぐんと増して美味しくなった
まずは、今消費できる分のみ収穫して帰った。


レモンも収穫開始していい状態になってきた。

今年のレモンも豊作だ。
こちらも、今使う分のみ収穫して帰った。

我が家のミカンで主力の八朔も、後1~2週間で収穫可能な状態だ。

伊予柑や晩白柚も少しづつ収穫出来そうになっている。

これから1か月間は果樹園通いが忙しくなりそうだ。


さて今日は、ゴボウの最終収穫
今年のゴボウでうまく育ったのはビニール袋のみ。
こんな感じで土を外してゴボウを取り出した。
サイズは計らなかったが、まだ硬くなり過ぎていない感じでまずまずのゴボウを収穫出来たと思っている。

ゴボウ料理にニンジンも使うとのことだったので、こちらも大きなものを選んで少し収穫した。
バラ蒔き足踏み法で種を蒔き、間引きが不十分だったので、ジャングルのようになり大きめと言っても1個1個のサイズは通常のものより小さめだ。


2021年12月10日金曜日

モロヘイヤの種の収穫。クコの葉でのお茶作りは予定通りうまくいった。

 この時期は、葉野菜だけでなく色々な芋類や、大根、ニンジン、Beetrootなどの根菜類の収穫が凄い

今日収穫した聖護院大根直径15cmで今季最大の大きさだった。


さて、夏から秋にかけてしっかり収穫出来ていたモロヘイヤの苗の大部分は10月の後半に撤去していたが、今日は一本種採り用に残していた苗から種採りをおこなった。

残した苗は立派と言えるものではなかったが種採りには問題ないだろう。
モロヘイヤの種採りは開きかけた鞘の収穫だ。

モロヘイヤの種は、必要以上に採れるので、プランターに適当に種まきするのだが出てくる芽が多く、どうしても育てる苗も必要以上になる傾向がある。
こちらは、今年5月の終わりに空豆を育てた畝に小さな苗を移植したところ。
6月の後半にはこんな感じに成長し、少しづつ収穫を始めていた。
全ての苗が元気に成長し、8月に入るとどの苗もこんな感じで収穫出来ていたので間違いなく育てた苗が多過ぎ。

で、今年育てる苗は少なくしようと思っているが、今日収穫した鞘は少なめではあるが有り余る種が入っている。

今年もある程度余分な種を収穫する形になったが、苗の植え付け時に数を制限しよう。


ところで、先日収穫したクコの葉は完全に乾燥が終わり、今日からブレンド茶の一材になっている。

最近高血圧気味なので、クコの葉の力で少しでも下がってくれると嬉しい。

2021年12月9日木曜日

吹き飛ばされていたエンドウ豆の畝の不織布、固定し直したあとは何とか持ちこたえてくれている。ヤーコン、30㎝クラスの芋を収穫したいのだがまだ実現せず。

今年の芋類は大豊作で、里芋の親芋も10cmを超えるものが増えてきた。
10㎝を超える親芋は最高の種芋になるので、こんな親芋の収穫が増えてきたのは嬉しい。

今のところ収穫した種芋は乾燥させて新聞紙に包み冷蔵庫の上に保存している。
これから収穫する種芋は土深くに保存するんものが増えるかもしれない。
これまでの種芋の保存状態はどちらも優劣はなく80%前後だ。


さて、先日から収穫を続けているヤーコン、30cmを超える芋の収穫を期待しているが、まだ25㎝止まりだ。

ヤーコンの株はまだ全体の1/4くらいしか収穫していないので、これからの収穫に期待しよう。
今日は4株ほどの収穫だ。
頑張って消費しているが、まだまだお裾分けに頑張る必要がありそうだ。

ところで1週間前に吹き飛ばされていた、エンドウ豆の畝に掛けていた不織布
すぐ再固定していたのだが、今日はその後のチェックだ。
こんな感じにロープとネットの間に不織布子固定し直した。

再固定で、一番気を使ったのは支柱への固定カ所の追加

こちらは固定し直して1週目の第1菜園の畝。
クリップを多数使用し、少しでも強風に対抗できるようにと思っている。
第2菜園のメインの畝も、何とか持ちこたえてくれているが、小さな損傷は増えてきた。
また冬の強風が吹き荒れたら今度こそやばいかもしれない。
冬の時期、あまり過保護にならないように育るのがいいと言われるエンドウ豆だが、やはり真冬の寒さや強風は少しでも和らぐように育てたいと思っている。

2021年12月8日水曜日

宇宙芋の本格的収穫第1陣は第2菜園。319g、15cmのこれまでで最大の芋を収穫。

今年が育て始めて3年目の宇宙芋

どうやら今年の宇宙芋はこれまで育てたものよりうまくいったようだ。

今日はまず第2菜園で手の届く位置にある芋を収穫した。

こちらが今日収穫した芋で最大の芋。

重さは319g

蝶々が羽を広げたような形で、長さは15cmあった。
この芋はこれまで収穫してきた宇宙芋の中で重さも長さも記録だ。

そして今日収穫した芋を並べてみるとこんな感じで、丸いものから蝶々のような形まで、皆個いっぱいだ。
まだまだ第2菜園には高い場所にそれなりの芋が残っている。
さらに、第1菜園には第2菜園以上の数の芋が出来ている。


思い起こしてみると、これまでの最重量の芋2年前に収穫したこの芋で250g
そして、去年の最重量芋はこちらの219g

今日収穫した2番目のサイズの芋でも去年までの記録を更新し、200g以上の芋は全部で3個あった。
こちらは、今日収穫した芋で2番目の重さの芋。

第2菜園に残っている芋は、もう200gを超えるような芋はなさそうだが、第1菜園はこれからの収穫で、今日収穫した最大芋に勝るような芋が出るかは分からないが、300g前後の芋はかなり多いように見受けられるので、これからの収穫がとても楽しみだ。

ただ、こんな見た目が面白い宇宙芋、食べた後の印象が今一つのようだ。
ジャガイモと里芋の中間的食感で、我が家ではほぼジャガイモと同じように料理してもらっている。
先日、この芋を送った友人は焼き芋にして食べたらしいが、イマイチだったとの報告だ。
育てるのが楽しい宇宙芋、これからも栽培を続けようと思っているが、何とかこれは美味しいという食べ方が見つかるといいのだが。。