2022年3月27日日曜日

シャガの花が咲き始めた。先週植えた果樹園のクヌギの苗木、道路に近すぎた2本を別の場所に移動。今年も懲りずにゴボウの波板栽培に挑戦。

果樹園や菜園ではシャガの花が咲き始めた。

こちらは果樹園のシャガ。
このシャガの苗は10年前友人に頂いて第1菜園の端の方に植えていたのだが、仕事場の室外機の周囲に増殖し室外機に悪いとのことで8年前に果樹園に移植したものだ。
今は咲き始めだが、4月の初めにはダラの木の下にたくさん咲いて、山を散策する人の目を楽しませるはずだ。

今日は先日植えたクヌギの苗木、位置が道路に近すぎたとのことで、少し離れたところに植え替えた。

この時期の果樹園は雑草が一気に元気を出している。
そんな雑草の一つが野イチゴ
たが、この時期は抜いてしまうのが可愛そうなくらいに可愛い花を付けている。


菜園では、先日水に浸けて芽が出始めたゴボウの種を袋やダストボックスに蒔いていったが、まだ種が余っていたので、ここ2年間失敗が続いている波板栽培に懲りずに挑戦することにした。
この場所は去年夏ごろは雑草に覆われ苗の姿が見えなくなっていた。
今は枯れた雑草の間からまた新しい雑草が生え始めていた。

波板の上の土に直接種を蒔くと、水やり不足で枯らしてしまうことが多かった。
そこで、去年は浅いビニール袋の上に種を置き、伸びた根を波板の上に育てようとした。
1か月位は苗の確認をしていたが、その後他の畑仕事に終われ、気づいた時は苗は見えなかった。
そんなビニール袋の雑草を片付けていると、小さなゴボウの苗が見えた。
5個の袋に3本の小さな芽を確認できた。
去年うまく育たなかった苗が残っていたのだろうか?
とにかく、そんな小さな苗もそのままに今年も一つの袋に3~4個の種を植え、種が少し余っていたので波板の上にも数個の種を直接蒔いた

今日はしっかり水やりをしておいたが、この場所は乾燥と雑草が大敵だ。
波板を横から見たらこんな感じだ。
10度ほどの傾斜を付けた波板の上に10㎝程の土が乗っている
数年前、80㎝の最長記録のゴボウを収穫したこの場所。
何とか、久しぶりにうまく育てたいものだ。

2022年3月26日土曜日

昨夜から今日にかけては春の嵐。第2菜園のニンジンの畝では不織布を外し雑草抜きと間引き。今年も春ニンジンは順調そう。

昨日の夜中から今日の午前中までは春の嵐
朝の通勤中はこんなきれいな虹を楽しめた。
運転中こんな写真を撮れたのはラッシュで車が動いていなかったから。
いつも使っている通勤道路では、ETCがこの天気で壊れたみたいだ。
確かに運転中もかなり強い風を感じたが、通勤途中こんな車も。
やはり強風の影響だろうか?

今日の菜園は全てをチェックできなかったが、この強風ではかなりの野菜が傷んだ可能性がある。
ざっと眺めた時に、エンドウ豆の茎が折れているところが数カ所あった。
それでも壊滅的な被害はなさそうでよかった。

さて、こんな雨上がりは雑草抜きにもってこい。
こちらは第2菜園のニンジンの畝。
2月初めに種を蒔き、3週後に芽出しを確認したがまだ芽が出ていなかった。
そんな第2菜園のニンジンの畝では3月中旬芽が出揃っているのを確認していたので、今日は不織布を完全に外してみた。
芽出し率は90%以上。
植え穴からは雑草もかなり出ていた。
今日はこんな畝で、雑草抜きと間引きをしておいた。
一つの植え穴からは1~3本くらいの苗が出るように間引きした。
この畝では近いうちにもう1回間引きの追加をしようと思っている。
その時の間引き菜は食用にする予定だ。

第2菜園のメインの畝での今日の間引きと雑草抜きはいいタイミングだった。
で、第1菜園のニンジンの畝も近いうちに不織布外しと間引きをするつもりだ。
種まき後芽出しまではかなり手間取った春ニンジンだが、5月くらいからは昨年に負けないくらいの収穫が出来そうなので嬉しい。

2022年3月25日金曜日

新たに準備できたダストボックスに通常のゴボウの種を置き、短寸ゴボウの種を土嚢袋の上に置いていった。エンドウ豆が実を付け始めた。

暖かくなり、エンドウ豆の花がその数を増している。
こちらは絹さやの赤い花。


そしてよく見ると、グリーンピースやスナップエンドウが小さな実を付け始めた
こちらはグリーンピース。

こちらはスナップエンドウ。

あと10日もすると収穫開始になりそうで楽しみだ。


さて、昨日は通常の長さのゴボウの種をビニール袋の上に置いていったが、空いたダストボックスが少なく、今年は直角ゴボウが余り収穫出来ないのではと思っていた。
ただ、今日ダストボックスに育っていたチーマディラーパを見ると最終収穫をして撤去してよいと判断
そこで、最終収穫の後そんな苗を撤去して、ダストボックスの上に昨日余ったゴボウの種を蒔いていった。
やはり、ダストボックスに育つ直角ゴボウは今年も見てみたい。
最終的に3個のダストボックスに育てるのでそんなゴボウを数本は見れるはずだ。

そんな通常の長いゴボウの種と同じ日に水に浸けていた短寸ゴボウはまだほとんど芽を出していない。
それでも芽が出ている種もあり、全体の種に実が出てくるのも時間の問題。
そこで、今日はそんな種を第2菜園の土嚢袋に置いていった
こちらが種を蒔いた大量の土嚢袋。
初めての試みで種を全部蒔いて見たかったので大量の土嚢袋を用意してみた。
短寸ゴボウは収穫時期も早いらしく、果たして無事収穫に至るかとても楽しみだ。

2022年3月24日木曜日

芽が出始めた通常のゴボウの種を例年通りビニール袋の上と一部ダストボックスに種まき。

今日は好天気で、日に当たった花がきれい。
こちらはルッコラの花

こちらは、八重咲き水仙の花。

さて、今年もゴボウ栽培をスタート
先日、通常の長いゴボウの種と、初めて育てる短寸ゴボウの種を水に浸けていた。
先に芽を出したのは通常の『滝野川ゴボウ』

そんな種をあらかじめ準備しておいた、底を開けて土を入れていた円筒形のビニール袋の上に置いていった。
一つの袋に7個づつ種を置いていった。
最終的にこの袋に4~5本のゴボウが育てば上出来だと思っている。
円筒形の袋はこんな感じ。
最近数年間はこのタイプの袋がゴボウ栽培の中心だ。
種を置いたところには覆土して、水やりもしておいた。
一方、袋栽培と共にゴボウを育てているダストボックスは、今年は1個のみになった。
こちらは、まだ収穫していない蔓なしエンの苗が1本。
ここには何とか空いた場所に種を蒔くことが出来た。
しかし同じダストボックスも、今年はエンドウ豆の苗を育てたり、チーマディラーパを育て今収穫出来ているものなどでは種を蒔くことが出来なかった。

そして、今年はまだ芽を出していない短寸ゴボウも土嚢袋に蒔いていこうと思っているのでこちらも楽しみだ。

2022年3月23日水曜日

アーティチョーク。今年はポット苗を大きく成長させて畝に移植予定。また昨年秋の種まきで育った苗が花が咲くまで大きな不織布プランターで育つかチェック。

 アーティチョーク、今ある中で大きい2つの株はどちらも昨年秋に株分けしなかったもの。

こちらは第1菜園の株。
こちらは第2菜園の株。
昨年秋に株分けしたものも、一株を除いては順調に育っているようだ。
株分けしたときに多くの株が弱ったが一株だけが復活しなかった。
手前から2つ目に見える株がそうだ。
これら順調に育っている株では、昨年と同じくらいに多くの花を付けてくれるだろうと思っている。

更に、昨年秋に自家採取した種を蒔いた苗が立派に根付き大きく成長している。

こちらはマルチがないところで育てている。

マルチがある所に育てた株のうち手前の2株は特に大きく成長し、今年花を付けそうだ。
これまで秋蒔きはしたことがなかったのだが、春蒔きより生着率も育ちも良かった。

これらの株を見ていると、以前から夢見ていたアーティチョークの花が咲き乱れる園を見れるのがすぐそこまできているのを実感している。

そんな夢をもっと近づけるために昨年夏に自家採取して大量にある種を使って、今年も春の種まきを先日おこなった。
こちらもポットでの発芽状態は上等
ただ例年は、こんなポット苗が本葉3~4枚出たところで畝に移植していたが、その後の生着率が低かった。
そこで、今年は試しにポットの中で出来る限り苗を大きく成長させて畝に植え付けようと思ってる。
今日は小さなポット苗を色々な大きさのポットに移植してみた。
大きなポットではどれくらい大きな苗に出来るだろうか?
大きな苗にして苗の生着率が上がるなら今後もこの方法を取ろうと思っている。

一方、第2菜園では株の数が増えてきたので、一部の株を大きな不織布プランターに移植し、大きな不織布プランターの中で花が咲くまで成長できるかどうかをチェックしてみることにした。

第2菜園から中等度の大きさの苗を2本、大きな不織布プランターに移植。
水やりなどの管理がしやすい第1菜園で、他の苗木と一緒に並べて置いてみた。
アーティチョークがプランターで花を付けるまで育てれるか、とても楽しみだ。

2022年3月22日火曜日

傷み始めた昨年収穫のトランペット型カボチャをミミズ小屋に移動。イタリアントマトの苗たちは、今年も順調のようだ。

花壇では利久梅が咲き始めた。


さて、この時期までカボチャ類を食用として残したことはなかったのだが、今年はまだいくつか保存出来ている

ただ、最近食べたカボチャ繊維が強くなり味は落ちてきた
この時期まだ残っているカボチャ。
上はひょうたん型(今年は皆寸胴型)カボチャで、下は長い薄緑の長いカボチャ
もしかしたら、どちらも食べないまま終わるかもしれない。

で、この時期一番多く残って腐れ始めていたトランペット型カボチャ全てミミズ君の餌にすることにした。
去年の夏から長い期間スープなどに活躍したトランペット型カボチャ。
若い実はズッキーニとして食べた。
一部はまだ食べれる可能性があるのだが、お役御免とした。

カボチャ類は、シマミミズの大好物。
今日ミミズ小屋に投入したトランペット型カボチャでは、種を収穫しないともったいないくらいのもあったので、先月収穫した立派な種もあったのだが、今日も少し収穫した。
実の状態を見ると、食べれないことはない。
しかし、最近繊維が強く不評なのでシマミミズ君の餌になった。
こちらが今日収穫した種で、前回と同様極めて立派な種だ。

ところで、小さな温室の中に種まきしたイタリアントマトは順調に芽出ししたので、ポットに移植しては不織布やビニールトンネルの中に少しづつ移動させている。
こちらはビニールトンネルの中
こちらは不織布トンネルの中。
ビニールトンネルの中と同じくらいの苗を育てているが育ちに有意差はないようだ。

温室には空いたスペースが広くなってきたので、そこにはウリ類の種を少しづつポットに蒔いて置いていこうと思っている。
今年もウリ科の野菜の種を中心に種蒔きを待つ取り置きの種がいっぱいだ。

今年も、イタリアントマトやズッキーニやカボチャの苗は、不必要にたくさん育てることになるので、お裾分けを待っている野菜友達にお分けすることになるだろう。

2022年3月21日月曜日

2月に種芋を植えたデストロイヤー、昨年夏に収穫した芋を種芋にした場所のみ芽出し。トウモロコシ、2月種まきの芽出しが悪く追加種まき。

 花壇では例年のように青い可愛い花が咲き始めた。

かなり前に小さな球根を植えたが、小さくてもなかなか生命力があるようだ。
名前を憶えていなかったのが残念だ。

さて、我が家の主力野菜の一つデストロイヤーは、通常1月2月3月に1回づつ種芋を植えるのだが、今年は種芋に使える芋が少なく3月の植え付けはしなかった

1月の種芋は不織布トンネルでマルチに穴を開けずに植え、2月は不織布に穴を開けて、その上から不織布をベタ掛けする。

こちらは2月に種芋を植えたデストロイヤーで、昨年夏に収穫した芋を種芋にした場所のみ芽が出ている
今日は苗が育ちやすいようにUピンの位置をずらしておいた。
同じ2月に植えた種芋でも、奥の方にある今年収穫した芋を植えた場所にはまだ芽が出ていない

奥の方も芽が出てきたら、Uピンの位置をずらす予定だ。

一方、1月に種芋を植えた畝では、去年の夏収穫した種芋と今年収穫した種芋2種類を植えていた。
去年の夏に収穫した種芋を植えたところではマルチを突き上げていたところを2月に破り今ではこんな感じ。
これらは、5月中旬に収穫を期待している株だ。

ところが、同じ畝でも今年の種芋を植えた場所では、マルチを突き上げてきたのはまだ1/3くらい。
マルチを突き上げてきたところを見つけては時々破っている。
果たして全部芽出ししてくれるかちょっと心配だ。

種芋を植える時期によっても苗の成長は違うが、それ以上にどの時期に収穫した芋を種芋として植えるかが大きく影響を与えるみたいだ。


ところで、2月に種まきしていたトウモロコシの芽出しが悪く、今日は追加種まきをした。
種蒔きしたのは2月19日。
2つのセルトレイに種を蒔き、不織布トンネルとビニールトンネルに置いていた。
種まき用の土にトウガラシの種が混じっていたのも悪かったが、若干水を与えすぎ?
多くの種が腐っていた。
やはり2月の種まきは私にはハードルが高かったようだ。
そこで、芽を出していた種を取り出しポットに移植し、さらに追加種まきをしておいた。
保管場所は、前回悪いながらも若干芽出し成績が良かった不織布トンネルの下にした。
右半分はセルトレイからの移植苗で、左半分が新たに種蒔きしたポット。
今回はしっかり芽出ししてもらいたい。