| 4本の幼木に花を付けているのだ。 |
その木は2年前の8月台風で根こそぎ倒れた。
| 写真左下に根元があったオオデマリの木。 |
| この時、周りに付いていた太い根はすべて切り落としていた。 |
ところが、家人と一緒に幹の方を引っ張って防草シートの上に移動させようとしたのだが、重くてビクとも動かなかった。
そこで、傾いていた木を直立させて枝を少し落とし同じ場所に植え直した。その翌年の4月末には数は少ないがきれいな花を付けていたので、この木は生き返ったと思っていた。
しかし、ダメージが大きかったようで期待に反してこの木はその後枯れたので、昨年秋には根元で切り倒していた。
しかし、ダメージが大きかったようで期待に反してこの木はその後枯れたので、昨年秋には根元で切り倒していた。
ただ、嬉しいことに根元から新しい芽が6本出てきて高さ1mくらいになっていた。
たくさんの幼木をそのまま育てるわけにはいかないのでまず2本を切り落としていた。
そして、高さ1mほどの4本の幼木に今年早くもたくさんの花を咲かせたのだ。
さて、この幼木の根元を見てみよう。
今出てきた新芽はもちろんすべて摘み取るが、花を付けている幼木を何本残そうか?
1本だけ残して背高く伸ばす方がいい?
それとも数本残しこれ以上高くならないように低い位置で剪定を続けるか?
花が終わったらすぐ結論を出そう。
ところで、別の場所に3mほどの高さのオオデマリがあるが、こちらの木は日当たりもよく順調に花を付けている。| 手前に見えているのは花終わりが近づいてきている八重桜。 |
段々畑や庭には多くの木を育てているが、年々大きくなるので、どんな風に剪定していくか普段から考えておかなくてはいけない。
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