しばらく雨が降ってないので、地面はカラカラなのだが、蔓バラが満開になってきた。
| こちらの蔓バラは『アンジェラ』 |
| こちらは花は小さいが棘は痛い蔓バラだが、名前は知らない。 |
ピペリカムは次々に花が咲き赤い実も増えてきた。
この水不足状態は、幼い苗にはピンチ。
今年のゴボウは波板栽培をしているが、弱い苗は枯れていた。
| 元気な苗の両隣に見える3本の苗は枯れている。 |
それでも元気な苗は残って、何本かは間引きも必要になっていた。
| ここが波板の上のゴボウの栽培場所。 土は5cmくらいの厚さしかないので容易に乾燥するようだ。 |
ただ、下の写真のように苗が密集しているところでは間引きが必要だ。
| 今年は直径10㎝の塩ビ管に4本、直径8㎝の塩ビ管に3本のスイカの苗を植えた。 |
| こちらは直径10㎝の塩ビ管に今のところ元気に育っているスイカの苗。 |
| こちらは直径8㎝の塩ビ管に育っている元気な苗。 |
やはり、塩ビ管では小さい苗への定期の水やりは必須のようだ。
今日はスイカの苗が枯れた塩ビ管に間引いたゴボウ苗を植えてみた。
塩ビ管でのゴボウ栽培というのはやったことがなかったので、これも楽しみにしている。
今日も晴天で、弱っているスイカの苗やゴボウの波板に十分水をやっておいたが、明日からは梅雨のはしりとのことで雨予報の日が増えている。
スイカの塩ビ栽培というのは、『家庭菜園の裏ワザ』という本に載っていたやり方を参考にやっているのだが、その本にもやはり栽培初期は水やりをしないと葉が萎れると書いてあった。今日はスイカの苗が枯れた塩ビ管に間引いたゴボウ苗を植えてみた。
塩ビ管でのゴボウ栽培というのはやったことがなかったので、これも楽しみにしている。
親ヅルから5~10節になったら摘芯するのは通常栽培と同様だが、子ヅルは放任するのだそうだ。
根が地中に張ってくる8月中旬頃には通常の栽培より元気にたくさんのスイカが収穫できるとのことで、これからを成長を期待している。
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