ここ数日間急に暑くなった。
赤い花が大好きなモンキアゲハが最近クロコスミアの花に集まっている。
モンシロチョウはブロッコリー類が育っていないこの時期、バジルの花が好きなようだ。
さて、この時期色々な野菜にカメムシが付くが特にピーマン類の苗には
カメムシが多いようだ。
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| 当然、被害に遭ったピーマンは食べれなくなってしまう。 |
カメムシの数が少ない時は見回り時に潰しているのだが、多くなるとそうはいかない。
こちらは2年前、ピーマンに大発生していたカメムシ。
ネットで調べるとハッカ油や殺虫剤を使うなどの色々な方法が載っているが、オババから教わった方法、基本的にカメムシは触ろうとすると下に落ちるので、
水の入ったバケツを下に置いてピーマンの苗を揺らしそこにカメムシを落としていくやり方をやるようにした。
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カメムシは泳ぐのは下手みたいで、次々に溺れていった。
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まだ、2年前のように多くのカメムシは来ていないが、潰して手が臭くなるよりましなのでピーマン収穫の際には水の入ったバケツも持っていっている。
ところで、今年は初めてブドウの房がいくつも付いている。
少しは実が大きくなり始めた『巨峰』だが、実はかなり小さい感じだ。
また、同じ時期に苗木を植えた『シャインマスカット』には全く実が付かなかった。
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| 初めてここまで実を付けた『巨峰』。 |
ネットで勉強して、抗菌薬などの薬剤噴霧を週に1回やっているが、実の所々に黒い斑点が発生している。
この時期実の表面に黒い斑点が出る病気には、カビ(糸状菌)による黒とう病があり、恐らくそうだと思われるので、今の時点で大きな斑点が付いた実は取り外していた。
また、約半数には袋掛けをしてみたが、袋掛けをしたところとそうでないところに違いはない。
まだ、全く色付いていないし、実も小さいので鳥獣被害は出ていない。
初めてここまで来たが、これから収穫まで無事にたどり着けるか楽しみに見ていこう。
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