2026年7月9日木曜日

昨日の由布岳山歩きは暑かった。この時期にスズメバチの死骸。

 昨日は昼過ぎから久しぶりに由布岳を歩いてきた。

夏山は緑がきれいだが、樹海の方に迷い込まないように2~3合目くらいの登山道脇にはロープが張ってあった。

昨年秋、紅葉の中を歩いたときには無かったので新たに最近設置されたのだろう。
こちらは去年の秋、由布岳の山歩きの時の写真。
で、ロープの結び方を勉強して帰った。




レスキューポイントも最近設置されたもののようで汚れていなかった。


由布岳には何度か登ったことがあるのだが、7年前の4月にはスーパーボランティアとして有名な尾畠春夫が登山道を整備されていて、声をかけると仕事の手を止め、しばらく山の話や温泉の話をたくさん聞かせていただいたのが印象に残っている。
御巣鷹山やトムラウシの慰霊登山の話、北海道の二十数個の山々を20日ほどで登った話や、彼が大好きな十勝岳の麓の吹上温泉や、知床羅臼町の露天風呂の話などを聞かせていただいた。
その当時79歳とはとても信じられない若々しさだった。
九州の主要な山々の山開きの日付までしっかり覚えておられる記憶力にも感服した。
温泉は私も好きなので、その後知床の露天風呂は楽しませてもらった。

雪の中登った由布岳も懐かしい。


マタエからから西峰にかけてのルート。
今回は気分よく山歩き出来たが暑かった。
ただ、汗びっしょりになった後の温泉は気持ちよかった。

ところで、今日庭にスズメバチの死骸が転がっていた。
この時期にスズメバチの死骸を見たことがなかったので調べてみたら、寿命を全うした女王バチが死んでいる場合と春先の早い時期に生まれた働きバチが寿命を迎えている場合の二つが考えられるらしい。
果たしてどちらだろうか?

どちらにせよ、近くにスズメバチの巣がある可能性があるので用心が必要だ。

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