2026年9月17日木曜日

一房を残し『巨峰』の収穫終了。ズッキーニの苗を最終片付け。カボチャとズッキーニの最終収穫。

こちらのオリーブの苗木に巻き付いてきている雑草は『センニンソウ』
きれいな花を見せてくれるが有毒植物で別名『ウマクワズ』というらしい。
直接手で触ると皮膚炎を起こしやすいとのことだ。


さて、『巨峰』の取り残しの房が皆色付いてきた。

苦労はしたが、今年の収穫には私なりに満足できた。

で、そんな房を全て収穫したら、ブドウ棚がちょっと寂しくなった。
ただ、まだ色付いていない小さな房が別の苗蔓に一つ残っていた。
こちらは収穫までまだ2~3週間は要しそうだ。
こちらは植え付けてまだ2年目の苗木で、この房が初収穫になる。
ブドウ棚には、実を付けたことがない2本を含め、全部で4本の苗木を植えているので、来年はすべての苗木からたくさんの収穫を期待しよう。

さて、今年開拓した斜面畑地では期待した長いズッキーニやトランペット型ズッキーニ、トカドヘチマなどの野菜は育たなかった。

それに対し、畝に他のズッキーニと間違えて畝に植え付けたトランペット型ズッキーニの苗は5月末から収穫が始まり、最近はトランペット型ズッキーニと共にカボチャも収穫している。

それでも通常のズッキーニが採れないこの時期、たまに若い実をズッキーニとして食べている。
茶色くなったのはトランペット型カボチャ。
ズッキーニとカボチャ,どっちつかずで腐れ始める実もあった。

一方、通常のズッキーニの苗は今日すべてを片付けたが、そんな苗の先っぽに小さな実が成っていたので収穫をした。

縞々ズッキーニだったのだろうか、成長が悪いためか見たことのない姿だ。

こんな実が果たして食べれるのか思いながら輪切りにすると全く問題がなかったので、炒めて食べてみたが、通常のズッキーニと同じ状態で美味しかった。

通常5~6月が収穫適期のズッキーニ、9月は種採り用の収穫の経験しかなかった。
この時期食べれるズッキーニを収穫したのは初めてだった。

今日はカボチャの畝も全てかたずけたのだが、草陰に1個残り物があった。

今年の最終収穫だ。
まだヘタ部分はコルク化していないが、その前に蔓の方が枯れていた。

ズッキーニやカボチャの苗を片付けるのと同時に、段々畑は秋冬野菜へと様変わりしている。

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