2025年1月13日月曜日

2cmほどの小さな芋を種芋として植えたデストロイヤーの畝でも全てを収穫。今年初めて収穫出来たレモン『璃の香』は酸味が少ない。

2年ほど前に庭に植え付けた大き目の実が成るレモン『璃の香』を初収穫した。

酸味が少なく、焼酎に入れて使ってみたが少し物足りなかった。
紅茶に入れてみたら、甘さもあって丁度良かった。
あと数個残っているので、すべて紅茶用に使おう。


さて、昨年秋余った直径2㎝程のデストロイヤーを、食べれる芋が少しでも採れればといった気持で10月の初めに植え付けた。

メインの畝では早めに茎葉が枯れてきたので12月に収穫を終えていたが、さすがに最近の寒さで茎葉が枯れてきたので、すべての芋を掘り起こすことにした。

植えたときと同じくらいの芋が半分、5㎝位の食べるのにちょうどいいサイズの芋も半分収穫できた。

今年は、1月だけでなく2月、3月に植える種芋も十二分に確保できた。
動物にやられない限り、我が家のデストロイヤーは嬉しい収穫が続いていくだろうと思われる。

ところで、先日から穴を掘って枯れ木を入れヤーコンの畝を作っている四の段北。
今日はこのやり方で3列目までの畝を作った。




こちらは4列目、5列目の畝予定地だが、ここはもう穴を掘らずに耕して、穴を掘ったところとヤーコンの出来を比較してみようと思っている。   

2025年1月12日日曜日

寒くなったのでハウスの下半分にビニール掛け追加。種まきした箱から芽が出てきたので育苗トンネル作り。

朝はハウスの中でも寒くなった。
で、今日はビニールハウスの下半分にビニールを追加張り


芽が出た野菜の苗を育てる育苗トンネルも作っておいた。


ところで、ガゼボのコンクリート床を張るとき枠として使った野地板、たくさん残っていたので色々なものに再利用できた。
野地板は最初コンクリートの枠としてこんな感じで使っていた。

 まず最初の再利用は2個目のraised bed。

ここに植え付けた野菜の苗も順調に育っているようだ。
次に種まき用の箱を作るのに使った。

昨日はハウスの中の作業机作りに使った。
そして、今日は先日種蒔きしたところからブロッコリーが芽を出したので、育苗トンネルも作ったが、育苗箱の下にも使った。
いよいよ野地板も2枚を残すのみになったが、無駄なく使えているのは嬉しい。
加温マットの上に種蒔きした野菜の中で一番に芽を出したのはブロッコリーだった。
直接地面に育苗箱を置くとナメクジ被害が出易い。
こんな場所にも野地板は役たった。

順調に夏野菜の芽が出始めたので、そのうちにポットに苗を移植し育苗箱の方に移動させ始めることになりそうだ。

2025年1月11日土曜日

ハウスの中の机を作り直し。

我が家のビニールハウスは限られたスペースなので、出来るだけ有効に使わないといけない。
種蒔きや土づくりをしている机は、これまではコンテナを足場にべニア板を置いているだけだったが、育苗箱に電気を引いているため、コードリールも机に置かざるを得なくて狭くなっている。
元々片付け能力がない私だがこのままじゃいかん!
机の下に種蒔き用の土なども収まらない。

そこで机の作り直しをすることにした。
机になっているべニア板はひっくり返しただけだがきれいになった。
足や補強に使った他の木材も使い古しの木で調達した。
コードリール置き場も邪魔にならない場所に作った。
土づくりをするときと同じ大きさの箱と重さのものを乗せてみたが全く問題なかった。
種まき用土などもすべて机の下に収まった。

今日はジャンボシシトウなどの種採りがこの机の初仕事。

机の前に吊るしているトウガラシからも種採り。


この机のすぐ左には先日加温マットの上のセルトレイに夏野菜の種まきした箱を並べているが、最初に何の芽が出てくるかとても楽しみだ。

2025年1月10日金曜日

四の段北の畝予定地を深く掘り、枯れ木や落ち葉を投入。ヤーコンの畝になる予定だ。

 今日の朝は段々畑にもうっすらと雪が積もっていた。

この寒さで、南国の植物ハイビスカスは一気に弱った。

ブーゲンビリアも、この冬を乗り切れるか微妙な感じだ。


これまでとても強く大きく成長していたジャガランタも葉の色が一気に悪くなった。
こんな植物が何とかこの冬を乗り切ってくれればと祈りつつ、根元に藁を追加で掛けておいた。

さて、昨日は市道側に転がっていた枯れ木を四の段北まで運び中に投げ入れていた。

そんな枯れ木を四の段北のヤーコンの畝予定地を深く掘り、敷いていった

そのまま土を掛けるより木の葉を掛けた方がよりいい土になりそうだったので、今日収穫してきた落ち葉をたっぷり上に掛けておいた。

今日収穫してきた落ち葉の量はこれまででも一番のようだ。
枯れ木を入れた場所にたっぷり枯れ草を乗せた。

そんな枯草の上には土を掛け、いつでもヤーコンの種芋を植えれるようにしている。

まだまだ枯れ木や枯葉は山ほどあるので、後日2列目、3列目の穴掘りをしてヤーコンの畝を作っていこうと思っている。

今年は久しぶりに30㎝超えのヤーコンを収穫出来るかもしれない。

2025年1月9日木曜日

段々畑の下にある市道に落ちた枯れ木や土の片付け。この時期に掘り出したサツマイモは残念ながらやはり腐れていた。

こちらは段々畑の下の方にある市道の側になっていたきれいな実。

赤い実がはじけて、中から赤い種が出てきている。
植物の名前は知らないが、葉は椿の同じくらいの大きさだ。

そして、ここは段々畑の下の方にある市道。

狭い道に枯れ木が散乱し、土も少し流れてきているようで、道幅を狭くしていた。
どうやら私が片付けないと片付ける人がいないようだ。
枯れ木の方は我が家の四の段北まで運び、防獣ネットの上から畑の方に投げ込んだ
で、先日落ち葉や米ぬかを撒き土作りをしていた四の段北の隅には枯れ木が山のよう。
後日この段の畝に穴を掘ってこの枯れ木を敷き込もう。
畝の下に木を敷き込むやり方はraised bedやいくつかの畝で やっている。
水はけがよくなるようで、野菜の育ちはよかった。
枯れ木を取り除いたら、市道の道脇はかなりスッキリした。

さらに、流れ出た土は腐葉土になっていたので一輪車で我が家に運び、土嚢袋に入れていった。

見るからにいい感じの腐葉土だ。

一輪車で6回くらい運んだ。

車道と歩道を分ける白線がやっと見え始めた。
ところで、こちらは腐葉土を土嚢袋に入れるため採り忘れていたサツマイモを掘り出しているところ。
茎葉は全く無くなり、何かあるのかと手を入れたら取り忘れたサツマイモだった。
取り出した芋で小さなものは明らかに腐れていた。

20cm以上ある大きな芋は、端の方が腐れているのは分かったが、食べれるところが残っていそうに見えたから台所に持っていった。

色が変わっているところは間違いなく腐れている。
大きな芋なのでそれ以外のところが無事だったらすぐ食べるつもりだった。
残念ながら収穫が一歩遅れたみたいだ。

残念ながら食べれそうな場所は残っていなかった。
今年からはサツマイモの収穫は12月中旬には終えるようにしよう。
で、こんな芋は昨日設置したシマミミズを入れたボックスに餌として与えておいた。

ミミズたちは極寒の中食欲も落ちているだろうが、好物のサツマイモが来たので喜ぶに違いない。

さて、今日の夕刻のニュースは雪に関するものが多かった。
我が家でも午後には雪が少し降ったが、今季最強寒波の影響で明日は日本海側を中心に広く雪が降るらしい。
私は雪になれていない九州の人間なので、大雪のニュースを見るとそれだけで凍えそうになる。

2025年1月8日水曜日

シマミミズをまた育て始めよう。カブトムシの幼虫が作る堆肥を収穫し種まき用土として使用。

こちらはシマミミズによる堆肥作りを再開する気にさせてくれたシマミミズたち。

カブトムシが作る堆肥を収穫すると見に見つけたものだ。


2011年の秋、このブログを書き始めるきっかけにもなったシマミミズの飼育。

以前は多い時で十数個のミミズを下から上に移動させる三段ミミズ小屋を作り、そこでは数千匹のミミズが育っていた。

夏の暑い時期にそんなミミズ小屋のいくつかではミミズが全滅することがあったが全てのミミズが居なくなることはなかった。

ただ、ミミズ堆肥の収穫が面倒になってきたので、ミミズ堆肥が自然に下の方に落ちてくるように考えた巨大なミミズ小屋を1年半前に新天地に作っていた。

こちらがその時作った幅2mある巨大なミミズ小屋。

そんな巨大なミミズ小屋の中を時に覗いてみると、与えた野菜屑の下に下の写真の様にたくさんのミミズ達が育っていたので、全体では数万匹になっているのではと予想していた。

ただ、そんなミミズ小屋のミミズ達が昨年夏の猛暑で全滅した。

巨大ミミズ小屋は雨に濡れないので今では丸太置き場になっている。
右のチップ置き場に置いているチップはカブトムシの幼虫の餌に使っている。


もう我が家には全くシマミミズが居なくなっていると思っていた。
ボックス三段小屋は崩してカブトムシの幼虫を育て、その糞を堆肥として使うようにしていた。
巨大なミミズ小屋に全てのミミズを移動させたとき、数匹残っていた?
こちらがカブトムシの幼虫に堆肥を作ってもらっているボックス。


今日そんなボックスの中の一つからカブトムシの幼虫が作る堆肥を集めたのだが、その時どうやらシマミミズらしいミミズを30匹ほど発見。

カブトムシの幼虫は100匹近く居て、いい感じの堆肥を作っていた。
カブトムシの幼虫が作った堆肥は、今日加温マットが届いた4個目の育苗箱に使った。
加熱マットを敷いた育苗箱は4個揃ったのでこれからの芽出しが楽しみだ。

シマミミズはまだ30匹くらいだったが、環帯も膨らんでいるものが多かったので、うまく育てるとこれから一気に増えていきそうだ。

今日はそんなシマミミズをカブトムシの幼虫堆肥を収穫したボックスに入れ、さっそく野菜残渣を入れておいた

さあ、シマミミズの飼育の再開だ。
以前シマミミズが好きだった収穫した後の白菜の葉も入れておいた。
腐れかけのサツマイモは大好物なので、保存中傷んだ芋が出たらこのボックスに入れよう。

取り出したカブトムシの幼虫は、帰る場所が無くなったので他のボックスに分けて入れておいた。

これから新たなミミズ小屋でまたミミズ堆肥が収穫できるようになる日を楽しみにしている。