2年ほど前に庭に植え付けた大き目の実が成るレモン『璃の香』を初収穫した。
| 酸味が少なく、焼酎に入れて使ってみたが少し物足りなかった。 紅茶に入れてみたら、甘さもあって丁度良かった。 |
| あと数個残っているので、すべて紅茶用に使おう。 |
さて、昨年秋余った直径2㎝程のデストロイヤーを、食べれる芋が少しでも採れればといった気持で10月の初めに植え付けた。
メインの畝では早めに茎葉が枯れてきたので12月に収穫を終えていたが、さすがに最近の寒さで茎葉が枯れてきたので、すべての芋を掘り起こすことにした。
2年ほど前に庭に植え付けた大き目の実が成るレモン『璃の香』を初収穫した。
| 酸味が少なく、焼酎に入れて使ってみたが少し物足りなかった。 紅茶に入れてみたら、甘さもあって丁度良かった。 |
| あと数個残っているので、すべて紅茶用に使おう。 |
さて、昨年秋余った直径2㎝程のデストロイヤーを、食べれる芋が少しでも採れればといった気持で10月の初めに植え付けた。
メインの畝では早めに茎葉が枯れてきたので12月に収穫を終えていたが、さすがに最近の寒さで茎葉が枯れてきたので、すべての芋を掘り起こすことにした。
| 野地板は最初コンクリートの枠としてこんな感じで使っていた。 |
まず最初の再利用は2個目のraised bed。
| ここに植え付けた野菜の苗も順調に育っているようだ。 |
| 机になっているべニア板はひっくり返しただけだがきれいになった。 足や補強に使った他の木材も使い古しの木で調達した。 |
| コードリール置き場も邪魔にならない場所に作った。 |
今日の朝は段々畑にもうっすらと雪が積もっていた。
この寒さで、南国の植物ハイビスカスは一気に弱った。そのまま土を掛けるより木の葉を掛けた方がよりいい土になりそうだったので、今日収穫してきた落ち葉をたっぷり上に掛けておいた。
| 今日収穫してきた落ち葉の量はこれまででも一番のようだ。 |
| 枯れ木を入れた場所にたっぷり枯れ草を乗せた。 |
こちらは段々畑の下の方にある市道の側になっていたきれいな実。
| 赤い実がはじけて、中から赤い種が出てきている。 植物の名前は知らないが、葉は椿の同じくらいの大きさだ。 |
| 狭い道に枯れ木が散乱し、土も少し流れてきているようで、道幅を狭くしていた。 |
水はけがよくなるようで、野菜の育ちはよかった。 |
さらに、流れ出た土は腐葉土になっていたので一輪車で我が家に運び、土嚢袋に入れていった。
| 見るからにいい感じの腐葉土だ。 |
| 一輪車で6回くらい運んだ。 |
| 車道と歩道を分ける白線がやっと見え始めた。 |
| 茎葉は全く無くなり、何かあるのかと手を入れたら取り忘れたサツマイモだった。 |
20cm以上ある大きな芋は、端の方が腐れているのは分かったが、食べれるところが残っていそうに見えたから台所に持っていった。
| 色が変わっているところは間違いなく腐れている。 大きな芋なのでそれ以外のところが無事だったらすぐ食べるつもりだった。 |
| 残念ながら食べれそうな場所は残っていなかった。 今年からはサツマイモの収穫は12月中旬には終えるようにしよう。 |
| ミミズたちは極寒の中食欲も落ちているだろうが、好物のサツマイモが来たので喜ぶに違いない。 |
こちらはシマミミズによる堆肥作りを再開する気にさせてくれたシマミミズたち。
| カブトムシが作る堆肥を収穫すると見に見つけたものだ。 |
2011年の秋、このブログを書き始めるきっかけにもなったシマミミズの飼育。
以前は多い時で十数個のミミズを下から上に移動させる三段ミミズ小屋を作り、そこでは数千匹のミミズが育っていた。
夏の暑い時期にそんなミミズ小屋のいくつかではミミズが全滅することがあったが全てのミミズが居なくなることはなかった。
ただ、ミミズ堆肥の収穫が面倒になってきたので、ミミズ堆肥が自然に下の方に落ちてくるように考えた巨大なミミズ小屋を1年半前に新天地に作っていた。
| こちらがその時作った幅2mある巨大なミミズ小屋。 |
そんな巨大なミミズ小屋の中を時に覗いてみると、与えた野菜屑の下に下の写真の様にたくさんのミミズ達が育っていたので、全体では数万匹になっているのではと予想していた。
ただ、そんなミミズ小屋のミミズ達が昨年夏の猛暑で全滅した。
| 巨大なミミズ小屋に全てのミミズを移動させたとき、数匹残っていた? |
| こちらがカブトムシの幼虫に堆肥を作ってもらっているボックス。 |
| カブトムシの幼虫は100匹近く居て、いい感じの堆肥を作っていた。 |
| カブトムシの幼虫が作った堆肥は、今日加温マットが届いた4個目の育苗箱に使った。 |
| 加熱マットを敷いた育苗箱は4個揃ったのでこれからの芽出しが楽しみだ。 |
シマミミズはまだ30匹くらいだったが、環帯も膨らんでいるものが多かったので、うまく育てるとこれから一気に増えていきそうだ。
今日はそんなシマミミズをカブトムシの幼虫堆肥を収穫したボックスに入れ、さっそく野菜残渣を入れておいた。
| さあ、シマミミズの飼育の再開だ。 |
| 以前シマミミズが好きだった収穫した後の白菜の葉も入れておいた。 腐れかけのサツマイモは大好物なので、保存中傷んだ芋が出たらこのボックスに入れよう。 |
これから新たなミミズ小屋でまたミミズ堆肥が収穫できるようになる日を楽しみにしている。