2026年8月2日日曜日

秋冬野菜の第1陣として種蒔きしたニンジン、見事に失敗。コーティング種に変えてまき直し。サツマイモの芋蔓収穫。

このバラ『Queen of Sweden』は春にはもっと大きく咲くのだが、この暑い時期は質素に咲いている。

さて、春ニンジンはうまくいき、この時期でもまだ収穫出来ている。
それでも少しでも早く秋ニンジンを収穫できるようにしたいので、7月中旬の種まきではなかなかうまくいかないのは分かっていたが、一日3回の水やりを守って何とかうまくいかないかと経過を見守ってきた。
種蒔き10日後に全く芽が出ていなかったので追加種まきして、また一日3回の水やりを続けた。
夜蒔いた水は朝まで湿り気を保っているが、昼が水まきしても2時間ほどで表面の土が乾いてしまう。
やはり、7月の第1陣のニンジン種まきは完全に失敗だ。
去年は寒冷紗も使ってもそれほどうまくいかなかったので、今年は水やりだけは頻回にして芽出しさせたい。
今回は芽出し率が高くなるコーティングした種を使って寒冷紗なしで再度種まきした。
蒔いた種は、いつもと同じで時無し五寸のペレット種。
浅く種蒔きした後は指で強めに圧座している。
意地でも芽出しさせたいので、芽が出るまでは1日4~5回くらい水まきすることにしよう。

コーティングした種はもう一袋別の種類も準備しているので、もし今回失敗したら寒冷紗併用で見てみようと思っている。


寒冷紗の欠点は、芽が出始めの様子を確認し難いことと、芽が出たばかりの雑草を抜けないことだ。

今日使った種は少し余ったので、少し陰になり易いraised bedにも蒔いておいた。
ここの方が畝より若干は芽出し条件はいいかもしれない。


ところで、今年のサツマイモの苗は念のため1本のみ買ったが、それ以外は自前で調達できた。
そして、この暑さの中サツマイモの苗は元気いい。
ここは電柵の中の畝。
1ヶ所は電柵の中でも防虫ネットを掛けてサル予防をしている。

電柵の外ではマウント栽培などにも挑戦している。
電柵の外は、先日来たサルがチェックしているはずだ。
収穫時期になったらまた大勢でやってくるだろう。

そして、どの苗でも芋蔓が採れる状態になっている。
芋ずるはとても美味しいのだがサルは食べない
今日は今季初の芋蔓収穫だったが、これからしばらくは食べたい分だけ収穫することになりそうだ。。

今年は動物被害が出なければ、秋には大量にサツマイモが収穫出来そうで楽しみだ。

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