2026年8月9日日曜日

アスパラガスにネット掛け。ハマスゲの根茎を最近は生でスペシャルティーに使用。

庭に真っ白なボールのようなキノコが出ていた。
AIに聞いたところシロオニタケという毒キノコらしい。

さて、元々3段の誘引ネットを掛けることにしていたがアスパラ栽培が、この2年うまくいかず、枯れた苗を抜去して8株育てていた苗が今は5株になり、誘引ネットも2段になっていた。

ただ、今年は数は少ないが何とか収穫出来ている。

そして苗が上の方に伸びてきた葉が垂れてきた。

下2段には昨年掛けたネットが残っていたが、もう一段上にもネットが必要だ。


で、ネットが無くなっていたので注文したら100m単位でしか売っていなかった。
我が家の畝は3m弱なので、毎年ネットを取り換えても10年以上使えることになる。

またこんな長いネットはもつれないように取り出して、次回使いやすいようにしておくのも大切だ。
丁寧に3m取り出して、元々あったように紐で結んでおいた。

そして、この時期にネットを掛けてみたら変な状態になった。

表面に乗っただけのような形のネット掛けになった。

来年は春芽が出る前からきちんと3段にネットを掛けて育てよう。

そして、アスパラと同じビニールハウスの中で育てていたトマトは、これまでたっぷり収穫出来ていたが、どうやら終わりが近づいてきたみたいだ。
一方、トマトの脇に8本程植えていたバジルは、まだしばらくは収穫出来そうだ。


ところで、相変わらず雑草抜きは毎日の日課になっているが、ハマスゲはしぶとい。
こんなハマスゲの根茎はスペシャルティーの一剤として、ウコンと共に生をスライスして使っている。
ハマスゲの根茎は土とひげ根を外してスライスする。
写真下に見えているのはスライスしたウコン。

根茎は香附子と呼ばれ、気の巡りを良くする漢方だ。

この2剤は生だが、他の素材はほとんどが乾燥したものを使って、全部で4~5種類を合わせて毎日のお茶に使っている。
このハマスゲの根茎は毎日お茶に使える素材なので、面倒な草抜きも若干楽な気分で出来ていい。

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