2026年8月7日金曜日

アーティチョークの種まき第1陣はraised bed。カブトムシの卵探し。

我が家に三種類あるサルスベリの、最後に咲き始めた『夏祭り』。

今咲き始めたばかりなので、これから長らく楽しませてくれるだろう。

さて、アーティチョークの株元から芽が見えているのは今のところ半分で、去年より芽出しに関しては不良で、その原因は主に水不足かと思られるが根まで枯れてしまっている株もあった。

ここは三の段のアーティチョークのメインの栽培場所。

今年は何とか少し種採りが出来たので、芽出し出来るかどうかのチェックも含め種まきだ。

種蒔きは一番目が出やすいraised bedにおこなった。

ここは土の状態がいいし後ろにツクネの苗があって影になってカラカラになりにくい。
ここで芽を出した苗は、芽が出てこないアーティチョークの植え場所に移植予定だ。
こんな感じで今の時期芽を出している株はもう心配ない。
今芽が出ていない苗元でもいくつかはこれから芽が出てくると思われる。
最終的な判断は10月初めころになるだろう。

ところで、先日はカブトムシの幼虫をたくさん見つけたが、今日は今遊びに来ている孫たちと一緒にカブトムシの卵探し。

幼虫を見つけるのは簡単だが、卵を見つけるのはちょっと難しい。


卵は15個、幼虫は34匹見つけてボックスに入れておいた。
次回ボックスの中を見るときがまた楽しみだ。

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