2025年2月13日木曜日

シイタケ菌の駒打ち。乾燥気味のホダ木にはもう少ししっかりした遮光を考えよう。

我が家のシイタケ栽培ではクヌギの原木は手に入らないので、色々な木をホダ木として使っている。
最近はどのホダ木も乾燥気味であまり大きなシイタケが出来ない。
こちらが、今日出来ている中で最大の直径5cmほどのシイタケ。
細いホダ木に今出来ているシイタケ。
原木は栗の木のような気がするが、記憶力が落ち正確には分からなくなった。
今年は原木がないので、菌の駒打ちはあきらめようかと思っていたが、よく探してみると、桜のまずまずの状態の木が2本あったので、他の木も適当に集めて原木として使ってみることにした。
中の方にある太いのが、桜の原木だ。
以前の記憶では桜や栗を原木にしたものでは間違いなくシイタケは発生した。
ただ、今日使ったこんな元々カビが生えている木はいいホダ木にはならないような気がする。

原木に駒打ちしているところ。

一応、菌の駒打ちが終わった原木には日が当たらないようにブルーシートを掛けておいた。


それにしても、五の段のシイタケ栽培をしているところは、近くの大きな木を切ったり、後ろの槇の木の下枝を落としたりしたので、この時期明るくなり、乾燥気味になり過ぎていると思われた。
写真に見える白いイスを置いているのがシイタケ栽培をしている五の段
朝方はこの写真のように山や周りの木の影響で日が当たらない
ただ、午後になると五の段もこんな感じで日が差すのだ。
シイタケのホダ木にこの日差しは厳しいだろう。
近いうちにホダ木の遮光ももう少ししっかりやれるように考えよう。

2025年2月12日水曜日

トウガラシの種まき。キュウリとズッキーニの種まき。

去年トウガラシは種から育てた苗を2本植えていた。

どちらも文句なしの育ちだったので、まず1本を12月に収穫してハウスの中で乾燥させ、もう一本は畑に置きっ放しで先日収穫した。

今日は、そんな2本のトウガラシから、きれいそうな実のみを収穫し、種まきもおこなった。
種はビニールポットに10個ほど入れ、後日出た芽を間引きして2本を残す予定だ。
種を蒔いたポットは、ハウスのビニールトンネルの中に置いた。
今年も育ちのいい苗を2本残して4月頃畝に植え付け予定だ。

当然12月に収穫したものより先日収穫したものの方が若干色艶がよかった
こちらは12月に収穫してビニールハウスの中で乾燥させていたもの。
こちらはこの時期まで畑に放置して先日収穫したもので、こちらの方が色艶がいい。

両方の苗から収穫したトウガラシは冷凍保存した。
一部昨年6月にラッキョウ漬けに入れていたものが色褪せていたので入れ替えた。
ラッキョウ酢はもう少しピリッとさせてもいい感じだったので新しいものと入れ替えた。
トウガラシがきれいになるとラッキョウも美味しく見える。

さて、キュウリやズッキーニは我が家ではこれまで毎年3月の終わりに種蒔きしていた。
ただ、調べてみるとこの時期に種蒔きして3月には畝のビニールトンネルの中などで育てるやり方が紹介されている。
ズッキーニは丸形としわしわタイプのものだけを種まきした。
ここ2年、トランペット型以外のズッキーニは種採りできていない。
以前収穫した種はあるのだが、まずは確実に芽が出そうなものだけ種まきした。

梅雨の時期に一気に弱るズッキーニ
この時期に種蒔きしたらどんな結果になるだろうか?
この方法が予想以上にいいのかもしれないと思っている。
種を蒔いたポットは、ハウス内のビニールトンネルの下に収めている。

また、毎年3回くらい時期をずらして長期収穫しているキュウリも、例年より少し早めに育てるとより長期の収穫が出来そうで楽しみだ。

2025年2月11日火曜日

庭に植えている果樹。この冬はキンカンとシークワーサーとレモンが収穫出来た。これから少しづつ賑やかになることを期待している。

庭では 昨年10月から咲いている山茶花がまだきれいな花を見せてくれている。

庭の中では、果樹も数本育てている。
今なっているのはキンカンシークワーサーレモン

去年も数個なったが、今年はかなりの数なったのがキンカン
ただ、実が成ってはいるが食べれる状態の実が次々落ちている。
木自体がまだ1m足らずで小さいので力が足りないのだろう。

実は甘いので畑仕事の合間に時に摘まんでいる。

寒さに弱いだろうと心配していたシークワーサーは実がついて、スダチと同じように料理に使ってもらっている。
木はやはりまだ小さいが葉は元気で冬が越せることが確認できてよかった。

味もなかなかいい。

2年前に植えたレモンの木は順調に育ち、今季は大きな実を8個収穫出来た。
今2個残っている。

今季が初収穫だったが、来年からも期待できそうだ。
「璃の香」という品種で、皮が薄く果汁が多いので、紅茶にはよく合う。

育て始めて3年目になる「フェイジョア」は昨年実は成ったが食べれる前に落ちてしまった。
木はそれなりに元気だと思うので今年は収穫できるのを期待している。

ブドウ、ブルーベリー、ジューンベリー、オリーブなども庭で育てているので、これから収穫出来るように育つのが楽しみだ。

2025年2月10日月曜日

サフランモドキの球根を掘り出し植え直し。

こちらは一の段と二の段北の間の斜面に昨年9月に咲いていたサフランモドキ

ここは、以前は笹竹が一番元気だったが、2年前のこの時期に一度ユンボで掘り起こし笹竹の根茎を取り除いたので、去年はヨモギが一番元気だった。
今日は、そんなヨモギの掘り起こしと、サフランモドキの植え直しをした。
ヨモギも笹竹ほどではないが根茎が張っている。

サフランモドキも、こんなヨモギに負けずと頑張っていたが、まずは一緒に掘り起こした。

そして、サフランモドキの球根のみを一の段と二の段の間の斜面に植え直した。


今日植え直したサフランモドキ、6月から10月までの長い期間多くの花を見せてくれると嬉しい。

2025年2月9日日曜日

アーティチョークの種まき。ニラの株分け。

ニラはこの時期に株分けした方が太いものが収穫できるらしい。
で、引き抜いたニラを株分けしてこんな感じに引き抜いて2~3個の球根を1ヶ所に植えていった。

植えた苗は土の上で葉を切って、牛糞ん堆肥を少し蒔いておいた。

昨年ニラを育てたのはオオデマリの木の周りだったが、半分ほど掘り起こす形にして、残したものと株分けしたニラで収穫時の大きさを比較してみようと思っている。
こちらはオオデマリの木のこちの掘り起こさなかったニラ。
果たして株分けしたものとどちらがいい感じで育つだろうか?


ところで、昨年秋に十分種まきして苗を植えていたので、この春は苗を育てないくてよいと思っていたアーティチョーク

晩秋にイノシシが畑に入って来て、電気柵の外側でヤーコンを掘り起こしたり、アーティチョークを掘り返して遊んでいった。

掘り返された大きな苗は植え直したが、生着していないのではと思っている。

穴だけが残って、苗の姿が見えなくなったところも数か所ある。


そんな苗が無くなった場所にも苗をまた植えておきたいので、5~6本の苗を育てるつもりでポットに種まきをした。

ここ数年は秋まきの方が芽出し率がいいので種まきの中心になっているが、以前はこの時期に種蒔きしていた。

今日種を蒔いたポットはサツマイモの芽出しのための落ち葉踏み込み温床の上に置いた。
1週間前に設置した温床だが、まだ暖かくなっていない。

アーティチョークは、昨年もある程度の収穫が出来たが。咲いた花が小さ目で種採りが出来なかった。
今年は是が時でも種採りが出来るくらいの大きな花を咲かせたい。

2022年の種は恐らく今年が最後の使用になるだろう。

多くのアーティチョークの苗は今は寒さで縮こまっている感じだが、春の訪れとともに大きく成長し始めるのを期待している。

2025年2月8日土曜日

空豆の枝の誘引。鳥被害予防にテグス(7号)張り。

段々畑にはかわいい鳥が多く遊びに来てくれているのだが、どうもうまく撮れない。
こちらは、コゲラ。

実物はもうすこしかわいいのだが。
こちらはシロハラ

こちらはかわいい顔をしているが大きな被害ももたらすヒヨドリ。

今日も寒いが、空豆に掛けていた防虫ネットを外し、枝の誘引とテグス張りをした。


今年の空豆は成長が早く、もう芽の先がつかえてしまっている。

枝豆の枝の誘引は、これまで逆ハの字や枝をテープに作った輪っかの中に収めたりなどある程度手を掛け色々やってみたが、収穫直前まではうまくいっていたが、この2年間全く収穫出来なかった。
で、今年は一番簡便法で、適当に枝を固定できるようにテープを張るだけにした。
今年は鳥被害予防にテグス(道糸7号)を張り巡らせている。

これまで、2年連続で全く収穫出来なかった原因はサル被害鳥被害だった。
テグスは、カラスだけでなくヒヨドリもしっかり予防できるようにかなり細かく張っている。

今年は電気柵でサル被害を予防、テグスで鳥被害をやろうと思っている。
これから出てくるアブラムシ被害に対しては随時対応すれば大きな被害にはならないはずだ。
今年こそは久しぶりに美味しい空豆を食べれるのを期待している。

2025年2月7日金曜日

デストロイヤーの種芋植え付け第2陣(その2)今年3回目の枯葉集め。ブラジル産ケールの種まき。

この時期段々畑には色々な冬鳥がやって来ている。
こちらはシジュウカラ。


ここ1週間、毎日同じように小雪がちらつくのを見ているが、北国を旅行しているのではと錯覚に陥りそうだ。
で、今日もまずはビニールハウスの中での仕事。
こちらの種袋は、ブラジル産のケール
日本でケールと言うと青汁を思い浮かべる。
ブラジルでは非常によく料理に使われていて美味しいとのこと。
今回この種をゲットしたのでさっそく加温マットの上に蒔いてみた。

さて、2日前にデストロイヤーの種芋第2陣として四の段に種芋の植え付けを終わっていたが、種芋はまだたくさん余っていたので今日は三の段東の畝に植え付けた。


風も強くUピンでたくさん固定したが、風にあおられると温熱効果が落ちそうだ。

そして、寒い中今年3回目の枯葉集め
これまで、四の段北、四の段、四の段東、三の段東、二の段の一部と上から順に畝に枯れ葉を撒いていった。

今日は二の段北と一の段の一部に枯れ葉を撒いていった。
こちらは二の段北

こちらは一の段の一部。

こちらは今日デストロイヤーの種芋の植え付けが終わった三の段東を四の段東から見ているところ。
昨年のこの時期には椿の木には、どの木にも花がいっぱい咲いていた。
今咲いているのは左の1本のみ。
蕾は一杯見えるので、剪定が悪かったのではなく寒さのためだろう。

ところで、四の段東から上の方に目を向けると、五の段にシイタケのホダ木が見えている。
シイタケは少しは出来ているが、満足できる量ではない。

可能ならこの2年間に続けて今年もシイタケの原木に菌の駒打ちをしたいのだが、我が家のどこを見渡しても原木になりそうな木がもう見当たらないのが残念だ。