2026年1月8日木曜日

大きな切り株を掘り起こした直径3~4mの穴に、枯れ木や芋蔓などの野菜残渣を入れ土づくり開始。

この寒い時期、庭では数種類のバラが咲いている。



さて、昨年12月中旬から張り始めた大きな切り株の取り除き作業は先日仕事を終え、そこには3×4mほどの大きな穴が開いた。

先ずその穴の底にはたくさん集めていた枯れ木を入れた。

さらに芋蔓やヘチマの蔓、ツクネ芋の蔓などを入れていった。
ツクネ芋の蔓葉は支柱にしっかり巻き付いているので取り外しが面倒だった。
ハウスの中に張り巡らされているゴーヤなどの蔓葉も取り除いて穴に入れておいた。

土に空気が入る隙間が出来るように、たくさんあったヘチマの実も入れた。

そしてそれらの上は大量の米ぬかをバラ撒いた。


さらにその上には、枯葉+カブトムシの幼虫堆肥を蒔いて、EM1活性液を希釈してジョウロで掛けた。

そして、その畝に掘り起こした土を盛った。

ひと雨降ったら、土を入れた部分は一段落ち込むはずなので、再度土を盛ることになるだろう。
この1~2か月間は土の下で発酵も起こるだろうから、ミカン類の苗木を3月くらいに植えようかと思っている。

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