2026年1月9日金曜日

フェンネルの茎元、まだ小さいが食べてみたら美味しかった。4年目を迎えるキウイの苗木を剪定。

 寒くなってきたので、真っ赤なトウガラシの収穫の時期だ。

収穫したものは収納袋に入れガゼボの下で乾燥させている。


さて、フェンネルはその茎元を食べるのだが。宿年株から出た茎元は直径10㎝を超えるようなサイズになり、一見美味しそうだ。

ただ、こちらの茎元は恐らく繊維が硬い。
それに対し、こちらに見えるのは昨年9月に種蒔きしたフェンネル

茎元はまだ小さいが、食べれる大きさになってきた。

このフェンネルの茎元は細く切ってオリーブオイルと塩だけで食べたが、やはり絶品だった。

まだ繊維芽硬くなっていないのがいい。

昨年は、これまで種を蒔いたことがない10月の終わりにも種を蒔いてみたのだが、芽出しに問題なく苗は順調に育っているが、まだまだ小さな苗だ。
こちらの茎元が食べれるようになるのは今年の5月以降だろう。

ところで、去年キウイの苗木は植えて3年目で、まだたくさん花が咲き4個実がなったのだが小さ目で保存中に腐れた。
キウイの剪定は年2回勧められているが、今の時期の剪定が一番大事とのこと。
棚から地面に届くように伸びて絡み合っている蔓がたくさんあった。

キウイ農家の方に話を聞くと、剪定法は専門的にはいろいろあるらしいが、まずは形を整える形でやればいいとのこと。
こちらが剪定が終わったキウイの苗木。

また、5月上旬から中旬の花が咲く時期には自家受粉した方がいいとのこと。
ビタミンCも非常に豊富なキウイ、これから毎年収穫できるようにしたい。
今年は初めての満足な収穫を得たいものだ。

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