2026年7月12日日曜日

4月末に種芋を植えたデストロイヤーの掘り起こし。やはり暑さで腐った芋もあり植えた種芋より若干増えた程度の収穫。この時期にも種芋植え付け。

こちらは昨年プランターから地植えに戻した『パキスタシス・ルティア』

地植えした後苗の状態は良好のようで、新しい枝も伸びている。
だんだん大きく育っていくのがとても楽しみだ。

さて、新ジャガが採れ始めた4月の終わり頃にまだ食べ残したデストロイヤーがあったので、その時期に種芋を植えたことはなかったが植えてみた。

これまでの春ジャガの植え付けは1月の終わりから3月まで。
4月末に畝に植え付けた芽が出て少しシワシワになっていた芋。
1~3月に植え付けたデストロイヤーは収穫が終わり、大部分は家の中の涼しい野菜置き場に保存しているが、一部は小屋の屋根の下に置きっ放しだ。
この暑さでそろそろ腐れる芋が増えてくると思われるので、こんな芋から先に食用に使っている。

最近は大雨の日が続き、その後は猛暑が続いている。
こんな条件では4月末に種芋を植えた芋も腐れるのではと思い、昨日1株試し掘りした。

小さ目の芋だが、食べれる状態だったので、今日は4月末に植えたすべての芋を掘り返すことにした。
掘り起こした芋は小さな芋が多く、中には予想通り暑さのためか腐れ始めたものもかなりあった。
大丈夫と思って収穫した芋も、水洗いして干そうと思ったら、一部が腐れていたりそうか病がひどい芋もあった。
こんな芋はすべて廃棄処分だ。

最終的に収穫したのが下の写真で、量は植え付けた芋より若干多い程度だった。
小さい芋中心の収穫だったが、10cm超えの芋が2個あったのは嬉しかった。
一応水洗いして干したあと、状態のいい芋は室内保存にした。
4月末の種ジャガの植え付けはそれなりの結果だったので、もし来年も4月末に食べ切れない芋が残っていた場合には植え付けることにしよう。

また。オババの家に行った時、植え忘れの芽が出た状態の種芋(男爵)がたくさん転がっていた。
この7月中旬にジャガイモの種芋を植えたことはないのだが、オババは物は試しに植えてみると言っていたので、私も4個種芋もらい試し植えしてみることにした。
植えたのは、電柵の中の日陰部分が多い場所だ。
今日掘りだした芋の中にも、もう芽が出てきている芋がかなりあったので一緒に植えてみた。

一応、そうか病対策に米ぬかは全ての植え場所に入れておいた。

果たして、こんな時期に植えたジャガイモは夏を乗り切って秋に収穫できるのだろうか?

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