こちらは昨年プランターから地植えに戻した『パキスタシス・ルティア』。
| 地植えした後苗の状態は良好のようで、新しい枝も伸びている。 だんだん大きく育っていくのがとても楽しみだ。 |
さて、新ジャガが採れ始めた4月の終わり頃にまだ食べ残したデストロイヤーがあったので、その時期に種芋を植えたことはなかったが植えてみた。
| これまでの春ジャガの植え付けは1月の終わりから3月まで。 4月末に畝に植え付けた芽が出て少しシワシワになっていた芋。 |
この暑さでそろそろ腐れる芋が増えてくると思われるので、こんな芋から先に食用に使っている。
また。オババの家に行った時、植え忘れの芽が出た状態の種芋(男爵)がたくさん転がっていた。
この7月中旬にジャガイモの種芋を植えたことはないのだが、オババは物は試しに植えてみると言っていたので、私も4個種芋もらい試し植えしてみることにした。
こんな条件では4月末に種芋を植えた芋も腐れるのではと思い、昨日1株試し掘りした。
掘り起こした芋は小さな芋が多く、中には予想通り暑さのためか腐れ始めたものもかなりあった。
最終的に収穫したのが下の写真で、量は植え付けた芋より若干多い程度だった。
一応水洗いして干したあと、状態のいい芋は室内保存にした。
4月末の種ジャガの植え付けはそれなりの結果だったので、もし来年も4月末に食べ切れない芋が残っていた場合には植え付けることにしよう。
この7月中旬にジャガイモの種芋を植えたことはないのだが、オババは物は試しに植えてみると言っていたので、私も4個種芋もらい試し植えしてみることにした。
| 植えたのは、電柵の中の日陰部分が多い場所だ。 |
今日掘りだした芋の中にも、もう芽が出てきている芋がかなりあったので一緒に植えてみた。
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