去年は芽出しはうまくいったものの、細い苗しか作れず、収穫できたタマネギも小さなものばかりで悔しい思いをした。
去年の違う育て方は、芽が出てきたら、蓋を外ししっかり日光に当て、液体肥料が入ったジョウロで水やりをすることにしたことだ。
液体肥料は以前水耕栽培の時に使ったハイポニカがたくさん余っていたのでそれを使った。
今年も芽が出るまでは去年と同じやり方。
あらかじめ水をしっかり吸わせたセルトレイの種まき専用の土に深さ5mm〜1cmのくぼみを作り、1粒ずつ種を蒔いて薄くバーミキュライトで覆土した。
| 蒔いたのはこの種。 |
液体肥料は以前水耕栽培の時に使ったハイポニカがたくさん余っていたのでそれを使った。
種は少し余ったので、アーティチョークやフェンネルの種まきが上手くいっているraised bedにも種まきをしておいた。
2通りのやり方、どちらがいいのか分からないが、今年は苗づくりを成功させ、来春は満足な収穫に漕ぎつけたい。
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