2026年9月19日土曜日

去年芽出し後に細い苗しか作れず満足な収穫にならなかったタマネギ、今年は2通りのやり方で。

大きく育ったウコンの葉の裏では、そっくりの色のカマキリの食事時間。
保護色だと餌にもあり付きやすいに違いない。


さて、例年なかなかうまくいかないタマネギ栽培
去年は芽出しはうまくいったものの、細い苗しか作れず、収穫できたタマネギも小さなものばかりで悔しい思いをした。

今年も芽が出るまでは去年と同じやり方
あらかじめ水をしっかり吸わせたセルトレイの種まき専用の土に深さ5mm〜1cmのくぼみを作り、1粒ずつ種を蒔いて薄くバーミキュライトで覆土した。
このあと、育苗箱で蓋をして直射日光の当たらない状態で芽が出てくるまで様子見だ。

蒔いたのはこの種。
去年の違う育て方は、芽が出てきたら、蓋を外ししっかり日光に当て、液体肥料が入ったジョウロで水やりをすることにしたことだ。
液体肥料は以前水耕栽培の時に使ったハイポニカがたくさん余っていたのでそれを使った。
B液の色が以前より濃くなっていたが、キレート鉄の経時変化なので問題ないとのことだ。

種は少し余ったので、アーティチョークやフェンネルの種まきが上手くいっているraised bedにも種まきをしておいた。
こちらは双葉が出て来たものから畝に植え付けているアーティチョーク。


2通りのやり方、どちらがいいのか分からないが、今年は苗づくりを成功させ、来春は満足な収穫に漕ぎつけたい。

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