2026年10月13日火曜日

2年目のカボスと温州ミカンの苗木に成っていた実を収穫。この時期の果樹園。

段々畑のあちこちで野菊が気持ちよさそうに咲いている。

そんな野菊が咲いている傍に、2年目のカボスの苗木がある。

カボスの実は6cmくらいになった時に収穫するらしいが、我が家の苗木は2年目今年初めて1個実を付けた。

実はまだ直径5cmくらいたが、もう収穫した方がいいようだ。

収穫後は来年のために株元に木材チップと肥料を撒いておいた。

同じく、2年目の温州ミカンは成った実の重さで苗木がたわんでいた。

で、実2個を残し収穫し、竹支柱を立てた。
こちらにもカボスの苗木と同じように肥料を施しておいた。

一方、今日は果樹園のミカンも見に行ったのだが、成りはまずまずといった感じ。

こちらはポンカンで去年と比べ実の数は少なめだが大きな実が成っている。

こちらは温州ミカン。
こちらも成っている実は少なめだが大きな実が成っている。
こちらは晩白柚。
実の大きさはまだ分からないが数は昨年より若干少なめだ。

以前確認はしてはいたのだが、やはり2本の富有柿と1本の渋柿の木には全く実が付いていなかった。
こちらは富有柿の木。
見落としの実が成っていることを期待して見に行ったのだが甘かった。
ちなみに去年の果樹園の柿はこんな感じで大豊作だった。

こちらは渋柿で十分な量の吊るし柿に出来た。
富有柿も、文句ない状態で収穫できた。
果樹園の柿の木は今年は成り疲れで一休みしているのだろう。

ということで、次回果樹園に寄るのは温州ミカンやポンカンの収穫が始まる11月の終わり頃になりそうだ。

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