2026年10月16日金曜日

土の力が強くなったためか、葉野菜に虫被害が減った。で、久しぶりにキャベツ栽培に挑戦。

ご近所さんのところの猫2匹が、最近よく畑に遊びに来る。

赤ちゃんの時から知っているが、2匹とも今1歳半の若いオスだ。


私が近づくと逃げるのだが、虫や小動物を獲るのをとても楽しんでいるようだ。


さて、土の状態がよくなっているためか、虫は多くても元気な野菜は害虫にやられにくくなっている。

数年前のこの時期の我が家の葉野菜は、アオムシやヨトウムシ被害が甚大で食べれないで終わるものも多かった。

しかし次第に、今の時期育つ葉野菜が虫にやられなくなった。

枯葉堆肥や木材チップ、カブトムシの幼虫堆肥などで土が微生物リッチになり根が健全に育つようになり、葉も丈夫になり害虫が寄り付きにくくなっているのだろう。

手前は白菜、奥はチーマディラーパの畝。
今も畑にはコオロギやバッタがたくさん居るのだが不思議に今年は葉野菜の被害が少ない。

この感じならこれまで、ずっと前一度育てて全く口に出来なかったキャベツに再挑戦してもよさそうだ。

種から苗は育てていなかったので、今日はホームセンターで苗を買ってきた。
果たして、この冬は美味しいキャベツを口にすることが出来るだろうか?
久しぶりに育てるキャベツがどんな感じで育つのか楽しみに見ていこう。

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