2026年10月14日水曜日

自家採取したスイスチャードは、まだ小さいがしっかり芽が出てきたので移植。宇宙芋が出来始めた。

斜面畑地に自生している野菊は、昨日紹介した段々畑に咲いている野菊と種類が違う。
こちらの方が条件が悪い土地でも育つ種なのだろう。

さて、今年の宇宙芋、斜面畑地の一番下のところに植えていたのだが、斜面畑地に植えた他の野菜同様育ちは悪かった。
それでも、やっと小さな実を付け始めた。
日当たりの悪い場所では蔓葉ともに貧弱だ。
それでも小さなムカゴが少しづつ大きくなっている。
条件が悪くても、少しでも条件がよさそうな方に蔓を伸ばすのは生命力が強い証拠だ。

そして、日当たりがいい段々畑との境界側に蔓を伸ばしたものには宇宙芋特有の元気な大きな葉が付いていた。

そんな葉の近くを探してみたら、5cmを超える実もいくつかなっていた。

今年は全く収穫出来ないのではと心配していた宇宙芋だが、年末頃には少しは収穫出来そうなので良かった。

ところで、ここ5年ほど毎年育てているスイスチャードは買っていた種が枯渇したので、この春種を自家採取しておいた。

自家採取した種は購入したものより小さくて、うまく芽が出るかどうか心配だった。
こちらが自家採取した種。

丁度この時期、カブトムシの幼虫堆肥の収穫を始めたのでそんな堆肥もプランターに入れて種まきしてみた。
そんな種から出てきた芽は小さめだが、元気そうで芽出し率は高かった。
まずは自家採取した種が使えることが分かって嬉しかった。
そんな赤ちゃん苗を一の段の斜面4ヶ所に植えていった。
芽は小さくても根は意外と長かったので根付きはいいと思われる。
こんな小さな苗から大きなスイスチャードが育つのは不思議な気がする。
これからの成長を楽しみに見ていこう。

自家採取した種は、まだたくさんあるので2~3年は使えそうで嬉しい。

0 件のコメント:

コメントを投稿