2023年9月21日木曜日

一の段に電気柵完成。触ってみると叫び声をあげるほどではないが結構な刺激あり。電気柵設置は成功だ。

昨日完成させたかった電気柵
今日めでたく完成
昨日電気柵用の支柱立てとヨリ線張りは終わっていたが、太陽光パネルの架台などが準備できておらず。昨日必要物品をコメリで揃えておいた。
太陽光パネルの架台は木とアルミ板を使って作ることにした。
蓄電器入れには小さなクーラーボックスを使った。

予定の場所に太陽光パネルを置き、すべての接続やアースの植え込みが終わり、さっそく作動させてみた。

ピリイピリイという電気が通っている音がした。
人間が触っても大丈夫とのことだったので、触ってみた
叫び声をあげるほどではないが十二分の刺激があった。
設置成功だ!

畑に遊びに来る鳥がヨリ線に触れたらどうなるのだろう?なんて思いでしばらく一の段を見ていたが、今日は何もなく終わった。

とにかく、この電気柵で一の段のデストロイヤーなどがイノシシやサルからの被害を回避できればうれしい。

2023年9月20日水曜日

一の段に電気柵を設置予定だったがバッテリー収納庫とソーラーパネル設置が出来ず、今日は電気柵用の支柱立てとヨリ線張りまで。

 今日は電気柵を完成させたかったのだが、電気柵用の支柱を立てるのと電気が通るヨリ線をセットするだけに終わった。

一の段のスロープ脇にある椿の木は先日一度剪定していたが、後日ヨリ線に触れるようになると困るので、今日剪定の追加をした。
一の段にあったアジサイも間違いなくヨリ線に触れるので、半分を掘り起こし桜の木の下に移植した。

何とか形が出来たと思い、電気柵の本体やバッテリー、ソーラーパネルも設置しようとネットで注文していた箱を開封してみると、バッテリー収納庫とパネル設置用品が含まれていなかった

もちろん私のミスなので、コメリに行って足りない部品を割安に調達して帰った。

奥にある1000円弱のクーラーボックスはバッテリーの収納庫になる。
ソーラーパネルはアルミ材と木材を使って長期使える設置状態にするつもりだ。

明日は雨予報だが、配線接続やソーラーパネルの設置くらいの仕事は出来そうなので、初めての電気柵設置を無事終えたいと思っている。

2023年9月19日火曜日

今年の長いズッキーニ、予想より高い場所に実を付ける。1個目は電柱にぶら下がっていたが、2個目はモミジの木のてっぺん。モリンガ。

 今年の長いズッキーニ、防獣ネットの側に植えて、防獣ネットに蔓を伸ばしてもらい、そこに実が成るのを期待していた。

ところがどうやら長いズッキーニは高いところに蔓を伸ばすのが好きみたい。

2個目はモミジの木の高い場所にぶら下がっていた。

前回見つけたものより大きく太い。
食べるのにはちょうどいい感じなのだが、今年は1個は種採り用に残したい。

1個目は電信柱の上の方になっていたので、すぐに蔓苗ごと引きずり下ろした。

電信柱の奥に見えるのがモミジの木。
この時点ではモミジの木には長いズッキーニの実は見えなかった。

数本の苗があったのだが、電信柱に昇った苗は引き抜き、他の1本の苗も雑草を抜くとき一緒に抜いてしまった。

1個目が非常に美味しかったので、2個目も食用に収穫したい気もするが、今の時点で他に実が見当たらないので、今回のモミジの木にある実は来年のための種採り目的にこのまま残すことにしよう。


さて、明日はいよいよ一の段のデストロイヤーの畝の周りに電気柵を設置する予定。

今回一の段の畝の周りの雑草などを片付けたので、これまで目立たなかったモリンガの苗がしっかり見えてきた。

写真真ん中のやや上に写っている60㎝ほどのモリンガ。
今ポーランドに居る友人から頂いた種も今回使って枯渇した。
近づくとこんな感じ。
まだ葉を収穫するほど大きく成長はしていない。
それでも、10月末までは成長すると思われるので楽しみに見ていこう。

熱帯や亜熱帯に育つ植物だが、今年の日本の夏は負けないくらいに暑かった。
冬越しさえ成功すれば、夏の間に原産地のように数メートルの高さの木に成長しそうだ。
出来れば今年室内で冬越しさせて、来年畑に植え直し、大きく成長した木から種を収穫してみたいなどと思っている。

2023年9月18日月曜日

一の段に電気柵設置準備として、畝の周りを長方形に成形。

 こちらは7月に咲いていたノカンゾウそっくりの花

葉は水仙のように細く、花びらもノカンゾウより若干幅狭だ。

小さなプランターの黄色いハイビスカスは先日から次々にきれいな花を見せてくれている。

そろそろ地植えしようかと思っている。

さて、今日も晴れるかと思いきや時にかなりの勢いでにわか雨も降った。
そのため、日干しさせていた長靴にまた水が溜まってしまった。
今日は一の段にたまった水の排水に新たに溝も掘った。

新たな排水ルートになるようにブロックに3か所目の穴もあけた。
今はこちらの方からの排水はないが、もう少し雨が降ればここからも流れるはずだ。

で、一の段は電気柵が設置しやすいように長方形に成形した。
ショウガの畝の向こう側が一の段に電気柵を張る予定のスペース。
反対から見るとこんな感じ。
手前3列には友人から頂いたデストロイヤーの上等な種芋を植えている
この秋は何としても鳥獣被害を防いで芋の収穫にたどり着きたいと思っている。
ちなみに、同じ場所の今年の3月、里芋をいっぱい植え付けて楽しみにしていた。
この頃の畝は周りの状況で長いものや短いものなど。
そして7月の初めにはこんな感じで元気に里芋は育っていた。
しかしその後サル被害で全滅したのだ。

今日の畝の形成で、一の段の大部分はいつでも電気柵を設置できそうになった。
電気柵設置は初めてなので、ちょっと気合が入りそうだ。

2023年9月17日日曜日

今日もしっかり雨で、やれることが少ない。で、一の段の排水路作り。

今日も雨で、メインの桜の木はほとんど落葉が終わった。
桜の木の下を整地したので、少し根が弱り落葉も早かったのかもしれない。

 さて、こんな雨の日はレインコートを着て、一の段に少しでも効果が出そうな排水路作りががメインの仕事。


こちらは以前作っていた排水路で、段々畑の中心に流れている。
天気が続くと完全に渇いてしまうのだが、いったん雨が降ると数日間は流れ続ける。

ここはしっかり水が出ている。

こちらは一の段の水たまりで、今日近くに水路を作った。

この場所を畑に出来るかどうかは、こんな水たまりをうまく排水できるかどうかにかかっている。
こんな感じの小さな溝でも結構排水できる。

昨日作った出口近くは小さな排水路が交差し十字路のようになった、

そして、出口からは順調に水が出ている。
昨日の朝まではこんな感じだったので、間違いなく効果はあるはずだ。

こんな排水路効果を参考にしながら、もう少し余裕が出来たら段々畑に暗渠排水を作るつもりだ。

2023年9月16日土曜日

電気柵を設置した畝に育てる予定のデストロイヤー、種芋をジャガイモには条件がよくないウェットな一の段に植え付け。

 昨年から色々な動物の被害に逢ったデストロイヤー

今季の種芋が、自前では十分準備できなくなっていたが、知人で上手に育てている方にお願いしたら、8月後半に食べる分も含め10kgも頂いた。

感謝、感謝だったのだが、なおさら、今回の植え付け失敗がないように電気柵を準備して行うことにしたので、種芋植えつけ時期が遅れてしまった。

一の段に先日電気柵の邪魔になりそうな木や枝を切り、電気柵設置場所を確保した。
電気柵は雑草や木の枝が触れると効果が落ちるので、設置場所が限られるのだ。

ただ、元々ウェットになりやすい一の段昨日の雨でビショビショ

歩くと、10cmくらい埋まってしまう沼状態だった
デストロイヤーを植えてけようと畝を作った畝間も水路状態
で、まず排水路を確保した。

不十分な排水の場所はブロックを削って排水した。

そして、何とか種芋を植え付けたのがこちら。

この畝の周りに近いうちに電気柵を設置するつもりだ。
とにかく、この一の段、サルにやられなければ今頃見事な里芋の苗が育っていたはずなのだが、今回は猪にもサルにもやられないエリアになるはずだ。
先ずはウェットなこの場所にウェットな土壌を好まないデストロイヤーを植えて、何とかうまく育つことを期待しよう。

2023年9月15日金曜日

チコリー類などの種まき。バラ蒔いた畝に出た大量のルッコラの芽を一部穴あきマルチに移植。

今日は明け方の激しい雷と雨にびっくり。

たっぷり雨が降ったので、先週木曜日に植えつけ、教えられた通り朝晩2回たっぷり水をやっていた柴(TM-9、姫高麗芝)もしばらくは水やり不要のようだ。

植え付けて10日でこの状態なら上等だろう。
柴を植え付けた時は、火山灰のようなものを活着用に振りかけ真っ黒になっていたが、それもほとんど目立たなくなった。


さて、こんな雨の日は種蒔きや苗植えが安心してできる。
この秋育てるチコリー類はパラロッサとプンタレッレの2種類。

どちらも大好きなチコリーだ。
チコリー『カタルーニャ』は今二の段で収穫出来る状態になっている。
『カタルーニャ』は種が枯渇しているので今年種採りする予定だ。

先日、こんなチコリーの種まき(直まき)をしたが芽出しが今一つなので、今日はポットに種まき用土をいれて再度種まきをした。
今日はチコリーや、ロメインレタスの種を蒔いた。
先日種を蒔いたロマネスコやチーマディラーパは小さな芽を出している。
この秋育てる苗が早く畝に植え付けれる大きさに育ってくれると嬉しい。

また、畝では先日種をバラ蒔きしたルッコラが多くの芽を出していたのでそれらの一部を穴開きマルチを掛けた畝に移植した。
自家採取種が大量にあったので、少し多く撒きすぎたようだ。
ルッコラは最も育てやすい野菜の一つで、こんないい加減なやり方でもいつも問題なく育つ。

移殖したこちらの畝では、いい感じで育ってくれると思っている。


一方、元桶のこちらの畝の芽苗は一部移植してもまだ大量に育ちつつあるので、このままだと苗が多過ぎてうまく育たない。
近日中にかなり小さなものでも間引き収穫を始めよう

ルッコラの間引き収穫菜は柔らかくて生でとても美味しいのだ。

早いもので、9月もど真中。
多くの夏野菜もまだ収穫出来ているが、そろそろ秋野菜の収穫が加わってくれると嬉しい。
まずはルッコラがその一番手になりそうだ。