2026年1月11日日曜日

デストロイヤーの種芋植え付け第一陣。ミックスレタスが美味しく収穫出来始めた。

こちらは自生していた小さな苗に初めて花を見せた椿
花が咲くまで種類が分からなかったがシンプルな花の山椿ようだ。

さて、今朝は天気予報で午前中雪マークが出ていたのだが、雪はなかったががとても強かった
2年前に庭に植えたミモザの苗木が根こそぎ倒れかけていた。

かわいそうに根が浮き上がりかけていた。
で、竹支柱を立て直し、しっかり固定し、幹の周りに土盛りもしておいた。


さて、この時期、秋ジャガとしてのデストロイヤーは順調な収穫状況で、お裾分けも思うように出来ている。

そして、昨年の夏前に収穫したデストロイヤーの方は芽をしっかり出してシワシワ状態。

昨年の11月終わりまではこんな芋も無理して料理に使ってもらっていた。
昨年12月からは秋ジャガの収穫を小さくても少しづつ始めていたが、この時期は順調に普通サイズの芋が採れている。
まだ茎葉が緑の畝が3畝残っているので今季のデストロイヤーの収穫量に関しては全く問題無さそうだ。
2~3月に植えるのが春ジャガはそんな今収穫している芋を使うことになる。
で、出来れば今芽を出している芋たちは1月のうちに植え付けを終えたい。

今日は春ジャガとしてのデストロイヤーの植え付け第1陣として三の段東に種芋を植えていった。

狭い畝では2列に、広い畝では列に植えていった。
今日は2畝半ほど植え付けたのだが、種芋になる芋はまだ半分残っている。
使い古しの不織布を2枚重ねにし、風が強かったのでUピン固定を多めにした。

今はまだ次の植え付け場所が確保できていないが、出来ればこの1月のうちに芽を出している種芋の植え付けを終えたい。
恐らく、四の段に残している里芋を掘り起こして植え付けることになりそうだ。
実は、今日の種芋植え付け前に、試しに10個ほどの種芋を12月の半ばに植えて芽が出ている場所があった。

そんな場所にも不織布トンネルを掛けておいた。
これらの苗からの芋が無事に収穫できるようであれば、来季からはデストロイヤーの種芋植え付けは12月から始めることになるかもしれない。


ところで、1か月前からロメインレタスは十二分に収穫出来ていたが、ミックスレタスの方が出遅れていた。
この時期になった柔らかくて美味しいミックスレタスが十二分に収穫できるようになった。
こちらが今日の朝食のミックスレタス。
収穫したのはこの畝の間引き菜。
この時期は、収穫できる野菜が増えてきて、朝起きたあと朝食に何を食べるか迷うようになってきた。

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