2026年2月27日金曜日

サツマイモの芽出し、もみ殻燻炭をつかったものに藁も使うかどうかで芽出しに差が出るかをチェックしてみよう。

今日もしっかり雨が降ってくれたので、渇水が指摘されている多くのダムの水も少しづつ増えると嬉しい。
雨で垂れた七分咲きのミモザもなかなかいいものだ。
だが、昨日我が家の水溜の上の方からたくさん流れたくさん流れていた水は、今朝はぴったり止まっていた。
その後の雨で少しは流れ落ちる水が出てきたが、山の中腹にある枯れていた池にはまだ水が溜まっていなかったのだろう。
ダムの貯水率を上げていくのも簡単にはいかないかもしれない。
これからの1週間、時々雨予報が出ているのでそれを期待しよう。


さて、昨年芽出しがかなり遅れてしまったサツマイモ
芋の冬越しはうまくいっていたので、先日もみ殻燻炭リッチな土に入れてハウスのコンテナの中に入れていた。
こんないい状態で冬越し出来たサツマイモ。

先日ハウスのコンテナの中にもみ殻燻炭リッチな土に入れていた。

この時は藁は使わなかったのだが、他の方のyou tube動画を見てみると色々な芽出し法が紹介され、藁を使ってる方もいた。

確かにはこれまでの経験上かなりの保温効果がある

保存出来たサツマイモはまだたくさんあったので、前回と同じ条件で藁も使ってみて、使わないものと芽出しに差が出るかのチェックをしてみることにした。

まだ燻炭の中で貯蔵していた芋がかなりあったのでそれらの芋を取り出し藁を敷き詰めたコンテナの上に燻炭リッチな土を入れ取り出した芋を並べた。

立派に保存出来た芋たちだが、芽が出るサインは今のところない。
さらに落ち葉腐葉土を掛けた。

さらに上から藁をたくさん掛けて、前回のコンテナと同じ場所に保存しておいた。
果たして藁を使ったものと使っていないものでは芽出しに差は出るだろうか?

昨年6月初めからやっと苗植えになったサツマイモ、収穫時期がかなり遅れてしまった。
今年出来れば4月の終わり頃に苗植えを開始できればと思っている。

ところで、先週出荷した野菜が全て売れていた。
チーマディラーパやチコリー類や黒キャベツなどは食べ切れない分がたくさんあるので、明朝は雨も上がっているはずなので野菜採りをして出荷しよう。
自分が作った野菜がすべて売り切れると嬉しいものだ。

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