今朝は夏野菜の畝を作ろうと、去年から置きっ放しにしていたシシトウの苗を片付けていた。
その傍に緑ナスの苗が1本残っていた。
元気な時は3m近い高さになり、実も次々に付けていた。
さすがにこの時期はもう緑色の実は無くなり赤い実だけが残っていた。
葉も枯れほとんど落ちていたので苗は枯れているだろうと思いその苗を片付けようとした。ところが、この苗は木のようになった根元から新しい芽を出し、枝も死んでおらず途中から小さな芽が出ていた。
天ぷらにして食べることが多かったが味噌汁に入れ食べることもあった。
通常の日本のナスより場所を取り、我が家では日本のナスほど人気がなかったこの緑ナスだが、今年も1本は育ててみようと思っていた。
以前タイ旅行をした時に、完全に木になったナスを見たことがある。 暖かい国ではナスは冬越しするとのことだ。 この冬は暖冬だったのでこのナスの苗も冬越し出来たのかもしれない。 |
確かにこの緑ナスは寒さに強かったようで日本のナスが枯れ撤去した昨年12月頃まで収穫できた。
実は直径5cmほどの球形で、日本のナスより硬さがあって若干苦みがあった。天ぷらにして食べることが多かったが味噌汁に入れ食べることもあった。
| こちらは昨年12月に収穫したブラジルナス。 赤くなったものも食べてみたが、さすがに硬さが出て味も落ちていた。 で、赤いものからは種採りをしておいた。 |
通常の日本のナスより場所を取り、我が家では日本のナスほど人気がなかったこの緑ナスだが、今年も1本は育ててみようと思っていた。
一応セルトレイには先日種まきをしていたので苗は出来ると思われる。
カラカラに乾いていたこのナスの根元もしっかり潤っていた。
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