2026年2月23日月曜日

チーマディラーパの収穫のピークが過ぎたこの時期に、チーマディラーパの小さな苗を畝に植え付け。ニンニクの苗周囲に石灰施し。

 一の段のチーマディラーパのメインの畝。

一番南側の苗は完全に菜の花状態。
苗によってはまだ収穫出来ているが、収穫のピークは間違いなく過ぎた。


チーマは毎年春と秋に種蒔きをする。
2月初めに種まきした苗は本葉が出始めていたので、これらの苗を畝に植え付けた。

植え付けた苗には不織布は掛けず防虫ネットのみを掛けておいた。
今年はこの時期暖かいので、不織布と防虫ネットの二重トンネルは不必要な感じだ。

さて、チーマのメインの畝の側にはニンニクの畝がある。
ニンニクの苗は今のところとても元気に育っているが、これから起こる可能性があるさび病の予防には石灰を撒くとよいとのこと。
今日は苗元に有機石灰とEM1ボカシを撒いておいた
十本の苗には何も掛けずニンニクの出来に差が出るかチェックしようと思っている。


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