2026年4月25日土曜日

昨夏収穫のデストロイヤーを昨年12月と今年1月に植え付け枯れた芋を収穫。

トマトの一番花が咲き始めた。
トマトの収穫は例年夏の時期に終わってしまうことが多い。
今年は時間差を置いて多めに育てているので、少しでも長期収穫出来ればと思っている。

庭では蔓バラ『アンジェラ』がきれいな花を見せ始め、長期間花をその後の赤い実を楽しめる『ピペリカム』も黄色い花を付け始めた。



さて、ここ数年夏の暑さは格別で暑さも10月まで続くので、昨年は夏に収穫した芋に芽が出始めたのが早く、12月にはほとんどの芋がしわしわ状態になっていたので、そんな芋を昨年12月に試しに10個ほど植えてみた

こちらは順調に芽出しが出来、今年2月までは順調に育ってたので3月中旬に不織布トンネルを外したが、それが早すぎたようで1週後に霜被害に遭って弱った。
昨年12月に種芋を植えた苗が3月下旬祖茂被害に遭った時の写真。
その後苗が復活することはなく、しばらくすると茎葉が完全に枯れてしまったので、週間前に芋を掘り出た。
デストロイヤーにしては色が薄く貧弱で、当然芋は小さかった。
遅霜にやられなかったらもう少しいい芋が採れた可能性がある。
それでも、食べてみたら文句なしに美味しかった。


これらの種芋と同じく昨年の夏収穫した芋を1月中旬に植え付けた畝の苗は、12月に植えた苗よりもっと貧弱なものが多く、これらの苗にも最近茎葉が枯れたものが出てきた。

今日はそんな茎葉が枯れ始めた芋を収穫した。
色的にはデストロイヤーらしい色になってきた芋もあるが、全体的には赤みが少なく小さ目の芋がほとんどだった。
1月に植えた種芋の状態がシワシワもひどくなり悪かった。
例年は前年夏に収穫した芋を1月に植えても、もう少し大きな芋の収穫が出来ていた。


一方、今年2月に収穫した芋を植えた畝は数か所あるのだが、どの畝でもほぼ100%の芽出し状況で苗の状態もいい。

もう蕾が付いているいる苗もたくさんあるので、1か月後には満足な収穫を始めれそうだ。

今年1月に植え付けた昨夏収穫した芋を植え付けた畝には、貧弱でもまだまだたくさんの苗があるので、しばらくはそんな芋の茎葉が枯れ始めたものから順次収穫していこう。

今年も暑さが長引くことが予想されるので、夏前収穫する芋で種芋に使う芋は、12月の植え付け挑戦をもう少し増やす形でやってみようと思っている。

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