2026年4月26日日曜日

四の段北の変遷。先日支柱を立て種を蒔いていた四角豆とゴーヤの畝で芽が見えてきた。

ここは3年前の四の段北

笹竹や雑草で藪のようになっていた場所をある程度片づけた後の写真。

そしてこちらが現在の四の段北


こうなるまではユンボやーチェーンソーがしっかり働いてくれた。
四の段北までの移動はユンボ初心者の私にとっては長い道のりだった。

四の段には我が家で2番目に大きな桜の木があったが、根元から高いところまでに絡まれ可哀そうだった。

このままでは近いうちに桜の木が力負けして枯れてしまいそうだった。
2年前木登りが上手な家人が丁寧に蔦を外し、その後少しづつ元気になって今年もきれいな花を見せてくれた。

四の段北は元々赤土の粘土質の土壌だったが、昨年は穴を掘って枯れ木をたくさん入れ込み、落ち葉堆肥を大量に混ぜ込み土壌改善を試みた。

今年の4月の初めには四の段の外側から張り出してきた木やぶら下がった枯れ枝を落とした


こんな高い場所の太い枝切りは高枝用鋸が役に立った。
高い所からぶら下がっていた枯れ枝の下の農作業をするのは怖かったので、枯れ枝はロープを絡ませ引き落とした。
安心して仕事が出来るようになって、先日四角豆とゴーヤの種を蒔いていたが、ほぼ同時に芽が出てきた。
写真左が四角豆、右がゴーヤの畝。
こちらが芽を出してきたゴーヤ。
こちらに見えるのは四角豆の芽だ。

これらの種は四の段北の周りの防獣ネット付近にも蒔いていたが、それらの苗は雑草が蔓延ってきたので芽が出ているか全く分からなかった。
種を蒔いたときには雑草を抜いていたのだが、最近の雑草の成長は早い。

以前はヤーコンだけを育てていた四の段北、今年はヤーコン以外にもトマトピーマンコンニャク、そして四角豆とゴーヤも育てることになった。

どんな風に育つか楽しみに見ていこう。

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