2026年10月17日土曜日

アナグマのいたずらちょっとひど過ぎる。だが、サルやイノシシならまだしもアナグマに負けるわけにはいかない。

こちらはあまり見かけない蝶だが、ウラギンシジミのオスらしい。

決して珍しい蝶ではないようだが、私が見たのは初めてのような気がする。

さて、私の菜園で先日から色々な悪さをしているアナグマだが、この時期は休眠前で一番行動力があるのだそうだ。
今日はアーティチョークもいくつか掘られていたが、近くに植えていたアボガドの若い木が掘り起こされていた。

この辺りはホクホクの土なので掘り起こすのが楽しいようだ。
食べるところはないはずだが、ニラも掘り起こしていた。
ここも土が柔らかかったので掘り易かったのだろう。
目的は土の中のミミズだろうか?

そして、今日一番ガックリ来たのは一の段と二の段にまたがって設置していた電柵を突破されたこと。
被害は里芋にきた。
浅く植えていた里芋は掘り返されて食べられていた。

そして深く植えていた芋は、一部を掘り出して食べられていた。

収穫適期にはまだ少し早かったが、1/4ほど子芋を収穫し、親芋はそのまま深い位置に植え戻し、硬目に土を被せておいた。



収穫しなかった株には土を盛り土にして足で硬く踏みつけた。

そして、このままではまた被害が来ると思ったので、里イモの周りにノリ網を張った。
ここのノリ網は12月収穫が終わったら外せる。
アーティチョークやアボガドを育てているところにもノリ網を張った。
ノリ網を掛けると草刈り機がその付近で使えなくなるのが欠点だ。
彼らが来なくなったらノリ網はすぐ外す予定だ。

さらに、これから被害が出そうなヤーコンの畝の周りにもノリ網を張り、先日掘り返されたシュンギクやミズナの畝はノリ網で覆った。
明日は、電柵を突破された一の段のサツマイモの畝もノリ網で覆う予定だ。

そして、今のところ掛かっていないが被害が出たところの近くには箱罠も置いている。

もし箱罠に掛かったら仲間への見せしめに数日間は置いたままにするつもりだ。
そしてかなり遠くの山の上に逃がそうと思っている。
かわいいアナグマだが、ちょっと被害が大きくなり過ぎたのでしっかり対応していこうと思っている。

猿にはなかなか勝てないが、イノシシや害鳥、そしてアナグマに負けるわけにはいかない。

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