2021年8月17日火曜日

大きくならなかったパプリカ?の収穫。丸型と白ズッキーニの種採り。夏季旅行4日目。

こちらの柿のような色と形の野菜、恐らく1本苗を買って植えた記憶があるパプリカだ。

大部分はまだ緑色なのだが、その中の黄色い部分が日々増えている。
ただパプリカにしては実が非常に小さい。
このまま苗に付けていたらもっと大きくなるのだろうか?
今日収穫したピーマンの仲間と一緒に並べてもかなり小さめだ。
今日はローストビーフに和えて生で食べてみたがとても美味しかった。



さて、今日はこの時期急に腐れが進んでいた4個の種採り用のズッキーニから種採りをした。
3個が白ズッキーニ、1個が丸型ズッキーニだ。

 ちなみに残った種採り用のズッキーニは5個。

ここにもまだ3個の白ズッキーニがある。
来春の白ズッキーニはどの実から採った種を蒔くか迷いそうだ。

こちらはこれまで収穫した種の状態がイマイチだったので、よりいい種が採りたかった丸型ズッキーニ


こんな種の中から良さそうなものを選別したのがこちら。
間違いなく今回の種はこれまで収穫した種より状態がいい。
で、これまで収穫した種は破棄することになった。

白ズッキーニもそれぞれの実からこんなにたくさんの種が採れ、それらの中から間違いなく使えそうなものを選別した。
来年の種まきにたくさんの種は要らないので、適量を種として残した。
白ズッキーニはあと3個実が残っており、どの種を来春使うか迷いそうだ。
これまでに収穫してきた種もあるし、今年のズッキーニの種採りはうまくいった。
で、来年の種まきでは種のことは全く心配しなくていいだろう。


ところで、今回の夏季休暇旅行の4~5日目は斜里岳近くの宿に2泊した。
今日は4日目を紹介。
この日はまず、斜里岳登山道の下見に行ったのだが、前日までの大雨で沢登りが中心になる登山道が危険と判断されたのだろう。
登山口に入る前で通行止め。
翌日は通れるようになることを祈って、近くを散策。
まず訪ねたのが『神の子池』と『摩周湖』。
中国の九寨溝に行った時の景色を思い出した。
そして『養老牛温泉』でゆっくり湯に浸かり、宿がある緑町の『さくらの滝』に行った。
ここでは文字通りさくら鱒が滝を乗り越えようとぴょんぴょん跳ねていた。
10分くらい見ていたが1匹も上に登れていなかったのはかわいそうだった。

この日は雨は完全に上がったので、翌日の斜里岳登山が出来ることを願いながら眠りについた。

2021年8月16日月曜日

夏季休暇後の菜園。夏季休暇旅行2~3日目。

 夏季休暇を取っていた期間、北部九州はまた激しい雨に襲われ、雲仙や嬉野では降り始めからの雨量が1000ml以上、また大雨は九州だけでなくかなり広範囲に及んでいる。

当然のごとくその被害はいたるところで甚大だ。

そんな時期、私は申し訳ないが北海道を楽しんでいた。

羅臼岳、斜里岳、旭岳登山と、温泉探訪を目的とした旅だった。

羅臼岳は台風の影響で登ることが出来なかったが、斜里岳は台風後の大雨の後でスリリングで最高の沢登りを楽しめた。

昨夜帰ってきて今朝菜園を見てみると片付け忘れていた容器には全て水が溢れていたので、野菜への被害も心配したが今のところ雨被害はほとんどなかった

また、旅行に出かけた日には菜園は台風の影響が心配されたが、倒れていたのはキクイモのみ。
キクイモは2m以上の高さに育っていて、支えるものが無いので容易に倒れる。
この時期には毎年倒れるが、この後咲き始める花を収穫するには好都合だ。
強風で倒れることを心配していた蔓野菜はすべて無事だった。
一番心配していた宇宙芋やツクネ芋は倒れていなかった。
そして、この大雨でほとんどの野菜が弱っていることを想像していたが、予想以上に我が家の野菜たちは元気だった。
オクラは大きくなり過ぎた実は収穫後破棄した。
それでも十分量が収穫出来た。
この雨で一番弱っていたのはトマトの苗。
大玉トマトは採れなくなったが、ミニトマトは少し収穫出来た。

恐らく野菜屋さんの店頭では野菜が減り値段も高騰し始めていると思われる。
有難いことに、ピーマン、ゴーヤ、ナスなどは文句なしの収穫量。



今日も雨だったので、蔓野菜の中で小さ目の四角豆はうまく探せなかった。
苗はしっかりしていたので、これから収穫量が急増していくと思われる。
恐らく葉の陰にまだたくさん実が成っていたと思われる。
モロヘイヤ、ツルムラサキ、空心菜も元気いっぱいだった。
こちらは雨で弱っていた苗が元気を取り戻した感じの空心菜。

まだまだ、雨は2~3日続きそうで予断は許さないが、菜園を見回って予想以上の苗たちの踏ん張りに今日はとても嬉しかった。


さて、今回の北海道旅行、とても楽しかったので一気に紹介したいのだが、まだ写真の整理も出来ていない。
で、このブログでは2日づつまとめて簡単に紹介させていただこう。
今日は旅行2~3日目の紹介。
1日目は千歳空港のホテルに泊まり近くを探索したことを先日のブログで紹介した。
2~3日目は女満別空港から知床に向かい2泊した。
さっそく、たくさんのヒマワリが出迎えてくれた。
知床に向かう時、オホーツク海に面したところにあるいくつかの花園にも寄ったのだが、昨年同じ時期に訪れた時と比べ花が少なく花苗もがれているのにびっくりした。
昨年と比べハマナスの実も圧倒的に少なかった。
これまでの北海道は極端な少雨と暑さだったらしい。

夕刻は翌日登る予定にしていた羅臼岳の麓の方を散策した。
今年の羅臼岳では熊との出会いが例年よりまして多いらしい。
それでも登りたかった羅臼岳、楽しみは次の機会まで持ち越しとなった。
2日目の夜降り出した雨は野菜農家の方々には恵みの雨だったようだ。
ただ、予定していた羅臼岳登山は出来ず近くの温泉をしっかり楽しんだ。
ここは羅臼岳の麓の『三段の湯』、宿に近く2日目と3日目に数回楽しめた。
木々の中にあり、熊の来訪は怖いが上段の湯は格別に心地よかった。
3日目はしっかり雨のため1時間以上誰にも合わなかった。
旅行2日目の夜降り出した雨は3日目にはしっかり。
気温もぐっと下がった。
午前中は雨で水量が増した『カムイワッカの滝』を楽しめたのは良かった。
午後も雨で知床峠の太平洋側にある『熊の湯』に浸かったのだが、女湯は熱すぎて入れなかったとのことで、家人にはこの温泉だけは不評だった。
男湯は白濁のいい湯、女湯は無色の湯だったとのことだがとにかく熱過ぎとのこと。
この日は気温が11℃まで下がり、雨の中私が出てくるのを待つは大変だったみたいだ。
知床では熊との遭遇はなかったが、シカやキツネには何回か出会った。

4日目は斜里岳の方に向かったのだが、雨のため朝出発した後道が閉鎖されしばらく動けないハプニングもあった。

2021年8月8日日曜日

1週間の夏季休暇スタート。

ここは、今日訪れた北海道羊蹄山の麓。
湧き出る水が心地いい。


 このコロナ禍の最中、移動は制限されているが、極力の自己努力をして夏季休暇旅行をさせていただくことにした。

旅行初日は、千歳空港近隣のドライブ。

こちらは昨年も食べた支笏湖畔のチップ(ヒメマス)料理。


夜は空港近くのホテルのバーでマスターと旅や野菜作りの話などをしながら美味しいカクテルをいただいて大満足。




果たしてこの1週間、どんな旅になるだろうか?


2021年8月7日土曜日

心配したUFO型ズッキーニの種採りはどうやら成功。その他縞々ズッキーニや巨大になった緑の短寸キュウリなどから種採り。

こちらは、春や秋の時期程きれいではないが、暑い中頑張って咲いている花壇のバラ。


さて、取り置きの種が無くなっていたので、今年はどうしても種採りをしたかったUFO型ズッキーニ
2日前、種採り用のUFO型ズッキーニに腐れが出始めていた。
それでも種採りは盆明けでいいのではと思っていたが、腐れは急速に広がってきたので今日種採りをすることにした。
このUFO型ズッキーニ、大きさが種取りするのに十分と言える程大きくなっていなかったし、種採りの時期としては若干早い気がしていたので、うまく種採りが出来るかかなり心配だった。
半分に切った時は種がどんな状態か分からなかった。
良かった!
種を取り出してみると、小さめだが十分使えそうな種が採れた
これで、最低2年間はUFO型ズッキーニは育てれると思われる。

ズッキーニはこのほか、縞々タイプがこれまでより立派な種が採れた。
長さが50㎝もあるような実からの種採りは期待できた。
実際種を取り出してみると、先日収穫した縞々ズッキーニの種より数段状態が良かった。
数個、芽が出始めている種があったが、それ以外は文句なしの状態。
で、先日収穫していた種は破棄することになった。

そして、これまで種採り用のズッキーニはその状態を正確に見れるように多くを室内で管理していたのだが、この時期にズッキーニを家の中で腐れ始めた実が出ると部屋の中に広がる悪臭が大変
明日からは、夏季休暇で長期家を離れる予定なので、そんな種採り用のズッキーニは全て部屋の外に移動させた。
これから採れる種の方が良ければ以前採種した種は破棄することになる。
同じ種類の種がたくさんあるとかえって種まきがやりにくいのだ。
これらのズッキーニは種採りが終わると、下のミミズ小屋でシマミミズ君の餌になる。
手前の容器に入っているのがミミズ堆肥。
ズッキーニの下にあるのが、私が自作の3段ミミズ小屋。
シマミミズは下の段で十分堆肥を作って、餌が豊富な上の段に移動していく。
ここのところのミミズ君は暑さにもめげず元気でミミズ堆肥も大量に収穫出来ている。


ところで、先日20cm弱の緑の短寸キュウリで種採りをしたら使える種が採れた。
ならば、26㎝の大きさになっていた実での種の収穫ならばさらにいい種が採れるだろうと思い、種採りをすることにした。
とても短寸キュウリとは呼べない大きさだ。

このキュウリ重さは1.1kgもあった。
このキュウリ、黄色く完熟したと思った時期から3週間放置してやっと端の方が僅かに腐りかけた。
今日はそんな腐りかけたところから実を割り種採りをおこなった。
割った場所から中を見ると種の状態は文句なさそうだった。
少しでも腐りかけが始まった実の方が、通常の完熟と言える実より種採りがうまくいくことは実証済み。
予想通り種の状態は良かった。
以前はゼリー状も物を外すのに一晩水に浸けたりしたこともあったが今回はそんな必要はなかった。
2~3回洗い上澄みを捨てると種に付いていたゼリー状のものは簡単に外れた。
ズッキーニと違い、キュウリは沈む種が上等だが、ほとんどが沈んだ。
左側が今日種採りしたもので、文句なしの種だ。
数日前に収穫した右側のものより少し状態が良かった。
で、右側の種は全部破棄することになった。


さて、明日からは夏季休暇。
1週間ほど畑を離れる予定だが、復活した台風9号の影響で風は強い日があるかもしれないが、雨予報が多いのはちょっと安心だ。