フェイジョアの苗木は3年前に1本、2年前に2本買ったのだが、どの苗木も順調に成長し花も付けているのだが、ほとんど実が成らない。
調べてみると、フェイジョアに実がならない場合、主に「自家不結実性」により、複数の異なる品種を植える必要があることで、解決策として、複数の品種を植えるのがいいらしい。また、花が咲いているときに人工授粉させるといいとこことなので来年はやってみようと思っている。
こちらは長さ6㎝くらいあるモクレンの実。
| こんな大きさの実は初めてだ。 ゴツゴツしてなかなか存在感がある。 |
| これくらいの大きさの実は時に見ていた。 |
| こちらは雑草を入れる前の穴。 |
| 深いところは空気を含まない感じの土。 |
| 四の段東には落ちたイガ栗がいっぱいだ。 |
この時期までに落ちた栗には虫が入っていて、置いておくとこれから落ちる食用になる栗にもすぐ虫が入るので、出来る限り拾い集めて穴の方に入れた。
| 予定通り土を掛け始めたが、畑にはまだ大量の雑草がある。 慌てる必要はないのでもうしばらく雑草をここに積み重ねていくことにした。 |
暑い時期なので、1か月もすれば発酵が済み、次の野菜が育てれるようになるに違いない。
今年は何とかサンマが出回る時期には収穫を始めたいので、今日種まきをした。
1週間ほど前に準備した畝には、肥料と石灰も少し加えて管理機で耕しておいた。| 手前の畝には通常の大根を、奥の畝には聖護院大根をそれぞれ2列に種蒔きした。 |
見て楽しい長いズッキーニを3個残していたのだが、オブジェに使えるものもなく、一番長かったものから種採りをしてみたがイマイチ。
| この時種を採った実はもっと長く伸びたらオブジェにしようと思っていた。 ところが実の先の方が萎れたので、その部を空けて種を取り出した。 使えないことはないかも知れないがイマイチの感じの種だった。 |