2013年1月22日火曜日

牛糞堆肥とミミズ堆肥で育ったジャガイモどちらの出来がいい?結果。ショウガ最後の1株収穫。

牛糞堆肥とミミズ堆肥で育ったジャガイモのどちらの出来がいいか?を見てみようという実験。この二つの堆肥での芽出しや成長など、ことあるたびに勝手に勝敗をつけて遊んでいる。

牛糞堆肥とミミズ堆肥のこれまでの比較実験では、昨年の春まではミミズ堆肥の一方的な勝利だった。しかし前回のツクネ芋の成長実験では初めて牛糞堆肥の方に軍配が上がった。
今回こそ、ミミズ堆肥の方をしっかり応援しているのだが.......。途中経過まではかなり形勢不利だった。

下の写真は、先月の途中経過の報告。ここまで、茎から上部の成長具合いは牛糞堆肥の勝ちだった。
果してこのまま牛糞堆肥の2連勝となるのだろうか?
左の茶色いプランターが牛糞堆肥を入れた方。ここまでは牛糞堆肥の勝ち

これが、1月9日の写真。茎から上の方の葉はかなり枯れてきた。さほど葉の茂りが大きくならないうちに枯れてきた。
ということは、どちらが勝つにせよ、ジャガイモの生育としてはどちらも期待できそうになかった。
もちろん、肥料など全く入れていないし、この狭いプランターの中での成長実験、さらに種芋をいれた実験設定の時期も遅めだったとなれば仕方ないか?
こちらは右側が牛糞堆肥、この時点で、茎の太さなどさほど差はないように思われる。
ということで、土の中でのジャガイモの生育を少しでも待とうということで、収穫を今日までのばしてきた。
そしてこれが今日の写真。右側が牛糞堆肥。
どちらも種芋は2個づつ、同じサイズのものを入れていた。


もう完全に土より上部は枯れた。
さあ、ここで芋の成り具合いチェックだ。

まず、牛糞堆肥側から
右にある種芋と同じサイズのものが3個ある。あとは小さい。
一応ここで、プランターをひっくり返して土の状態チェックだ。
牛糞堆肥の状態がそのまま保たれている感じがする。
牛糞堆肥を入れた部分は土のようにならずほとんど牛糞堆肥のままのように見えた。


つぎに、ミミズ堆肥で育てた芋を見てみよう。
右に見える種芋は、牛糞堆肥に入っていたものとほぼ同じだ。収穫できた芋は全て種芋より小さい。
とれた芋のサイズは、やはり茎の太さや葉の茂りに比例していたようだ。
ということで、今回のジャガイモ収穫は牛糞堆肥の勝ち
前回のツクネ芋のときに続いて2連勝だ。
通算成績も5分に近づいてきた。

ところで、ミミズ堆肥を入れたプランターをひっくり返してみてみたら
中にシマミミズが10数匹いた。
恐らく堆肥の中にいた卵が孵化してこの状態になったのだろう。
ミミズ堆肥を入れたプランターの中にいたシマミミズ。子供ミミズから大人ミミズまでいた。
実際、畑にミミズ堆肥を撒いた場所では、野菜の収穫時に時々シマミミズを見かける。
こちらは、みみず堆肥を入れていたプランターの土。
ミミズ堆肥の方も、牛糞堆肥と同じくほとんどそのままの形でプランターの中に残っていた。
そのため、孵化したシマミミズはそこでそのまま大きくなれたのだろう。
シマミミズは通常の土の中では生きていけないと言われているが、このようにミミズ堆肥がそのままの状態で撒いた土の中に残っていれば、その中でミミズ君は生きていけるのだ。
ミミズ堆肥や牛糞堆肥が一般に畑の中でどれくらいそのままの形で残るのか定かではない。少なくともプランターの中では、これらの堆肥は5ヶ月間変化しなかったように思われた。
これらの堆肥の中の栄養はきちんと吸収されていたのだろうか?
時間を置くともっと吸収されやすくなったりしないだろうか?

これまでミミズ堆肥は、野菜を栽培する直前に畑に投入して問題ないと思っていたが、野菜を植えるかなり前に撒いていた方がよいのかもしれない。

ということで、今回の土はそのままの形でプランターに戻した。
この土をそのまま使って、春になったらジャガイモの栽培&比較実験をもう一度やってみよう。
もちろん他の肥料などは入れない予定なので、一般のイモのサイズのものは出来ないだろう。
今回より小さなイモしか出来ないのだろうか?
寝かしたミミズ&牛糞堆肥で逆に大きなイモが出来たら、堆肥の撒き時を一考する必要がありそうだ。





ところで、一昨日TVで日本有数のショウガ産地でのショウガ収穫風景が映っていた。
プロが作るショウガは凄いの一言。また、涼しくて湿度の高いところでは結構長時間の保存も出来るのだそうだ。山に防空壕のようなトンネルを自力でくりぬいて、その中にショウガを保存している凄い映像もあった。

我が家のショウガは、成りは少なかったが、先月ほとんどの収穫を終えた。
収穫したショウガはスライス乾燥し、時々使っている。
TVを見て新鮮なショウガをまた食べたくなったのだが、丁度プランターにショウガを一株残していた。新鮮なショウガがなくなる頃にまだ食べれる状態で残っているかもしれないと思って小さな株を1本残していたのだ。
プランターの端に一株、放置されたままのショウガがあった。

さて、最後のショウガ収穫、先日の雪で腐ってないだろうか?
小雨の降る中、ちょいと茎を引き抜いてみた。茎は腐っていてすぐ切れた。
そこで、片手を突っ込んで掘り起こしてみた。
腐ってはなかったが、小さい!
昨年からのショウガ栽培を象徴するような小さなショウガがちょこっとあっただけだった。
10cmにも満たないような小さなショウガが最終収穫の一品。
それでも何とか新鮮状態で食べれそうだ。

今年のショウガ栽培は昨年より少し力が入りそうだ。

2013年1月21日月曜日

種を外した銀杏果肉をミミズ君は食べたか?残念な実験結果

ミミズ君に銀杏を与え、食べるかどうかのチェックをした。
ミミズ君は皮に包まれた銀杏の果肉を食べることはしなかった。
それは銀杏の果肉が嫌いだから?
それとも皮が硬くて中の果肉を食べれなかった?

何とか銀杏の果肉をミミズ君に食べてもらって、この秋こそ大量に銀杏の実をゲットしたい!と切望する私は、皮が硬くてみみず君が中の果肉を食べれなかったと信じたくて、もう一度実験を組んだ。
種を取ったあとの30個余りの果肉をもう一度ミミズ君の餌として提供することにしたのだ。
実験設定は12月23日。

これまでの経過から、この状態でも銀杏の果肉がみみず君が食べない餌であったら1ヶ月後はそのままだろう。逆にこれまで皮が硬くて食べれなかったのなら、これくらいの量なら1ヶ月でほとんどなくなるだろう。
もしこの状態でみみず君が果肉を食べたら、皮が硬くて果肉を食べれなかったということになる。
だとしたら、今年の秋は銀杏の皮に傷をつけてミミズ君に与えれば、私の願いが叶えられるということだ。

観察小屋には銀杏果肉、50匹程のミミズ君の他に、もしみみず君が銀杏を食べないときのために、里芋の皮、冬瓜や食べ残していた前回のサツマイモなども入れておいた。

設定時の観察小屋はこんな感じ。


さて、1ヶ月程経ったのでチェックしてみることにする。
果して、銀杏の果肉はどうなっているだろうか?

まず、1ヶ月前と同じ方向から撮った写真。
銀杏の果肉の色が目立たない。
もしかして、みみず君が銀杏の果肉を食べた?


そこで、さっそく観察小屋の上の方から、他の食材を外し、銀杏の果肉のあった場所にたどり着いた。
色のあでやかさはなくなっているが、期待に反して、ほとんどの銀杏果肉は口をつけられていない!

皿の上に観察小屋の内容を広げてみた。
右側が観察小屋の下の方。全てのミミズ君はここの食材をあさっていたようだ。
残念ながら銀杏の果肉は全く口をつけられていない。
ということで、今回の実験は
ミミズ君は銀杏を食べない!
という期待はずれの結論で終わった。


これまでの実験でミミズ君と一緒に2ヶ月以上置いていた銀杏は果肉がポロリとはずれて食べられる実を容易に取り出すことが出来た。銀杏の臭いも大幅に軽減されていた。
これらはみみず君が何らかのいい影響を与えたためと思っていた。
しかし、今回の結果からの推測では、恐らく銀杏を土の中に同じ期間保存しても同じ結果になるのだろう。
ここのところはこの秋に確かめてみることにする。

ということで、去年、今年とおこなってきたミミズ君の餌「銀杏」は終了だ。





2013年1月20日日曜日

ミミズ君の餌;葉っぱ野菜、どんぶり型3段重ね(どんぶり3号):堆肥分別に40分を要す。

この寒い時期、生の芋や野菜の茎などは食べ方が非常に悪い。
それに対し、冷凍解凍後の餌はなかなか食べっぷりがよいのでよく使っている。
今、ミミズ君の餌実験でも冷凍解凍後の芋類の実験をおこなっているところだ。

一方、最近は野菜の残骸が結構出て、ミミズ君に餌としてかなりの量を与えているが、葉っぱ類はみみず君が作る堆肥の量が少ないのでそんなによい餌という印象を持っていない。
ところがこれまで野菜の葉っぱだけでミミズ君の餌としてのチェックをしたことが無かったので、今回はこの実験だ。

今回はココナッツ繊維を入れず、野菜の葉っぱだけの世界でみみず君が生きていけるかどうかのチェックだ。

この実験で見てみたいのは
1)ミミズの寝床がなくてもミミズ君はしっかり生きていけるか?
2)ミミズの寝床が混じってないミミズ堆肥(ミミズ君の糞)の量はどれくらいで、どんな状態か?

下の写真のように野菜の葉っぱをかなり細かく刻んだ。これを観察小屋の中に入れ他に何も入れず、ミミズ君だけを20匹投入した。


通常、ココナッツ繊維などはミミズ君の寝床として理解されているようなのだが、みみず君が生きていくのに野菜の葉っぱだけではどうなのかを見ていくことにする。また、今回出来るはずのミミズ君の純粋な糞(ミミズ堆肥)と、土そのものやココナッツ繊維の混じった糞(堆肥)などが外見上、区別が出来るのか?といったことも見てみたいと思っている。

ところで、堆肥分別時間が少なく済むことが何よりの利点で、ここのところその数が増えてきた3段重ねのミミズ小屋だが、最近どんぶり型3段重ねの堆肥分別に結構時間がかかるようになった。
写真はどんぶり3号の最下段。
餌が残っていたことと、みみず君が130匹も残っていたことは関連あるだろう。

堆肥そのものはウェットだがバケツに2/3程収穫できた。
しかし、堆肥分別に40分も要したのだ。
この理由は最下段に
1)ミミズが130匹も残っていた。
2)生の芋類や繊維が結構残っていた。
3)堆肥がウェットだった。
ことが挙げられる。

みみず君が最下段に130匹も残っていたが、中段や、上段にもミミズ君は十分移動はしていたので、それぞれのプランターの接触面に問題があったわけではなさそうだ。
やはり食べきれない餌がこの段にかなり残ったのが問題だったと思われる。

また堆肥がウェット状態で、液肥が多かったことは、餌、特に冬瓜を大量に与えたこと、また一つのプランターだけでも液肥は溜まっていたが、3段重ねによりミミズが液肥を作る空間が3倍になったことにより液肥の量が多くなったと考えられた。
しかし、最下段のウェット環境は、上の段や中段ではウェット環境ではなかったので、液肥受け皿と最下段のプランターの重なりによる受け皿からのしみ込みもかなり関係ありそうだった。
この液肥が溜まった受け皿に最下段のプランターは漬かった形になっている。
最下段のウェット環境はこの液肥がしみ込みも関係していそうだ。
今後、最下段の液肥入れは深さのあるバケツ型にした方が良さそうに思われる。
ということで、どんぶり型3段重ねミミズ小屋は、餌のやり方、受け皿の形状など、まだまだ改善の余地がありそうだ。


2013年1月19日土曜日

雷山、畝の整理、寒い時期の室内での卵孵化実験;卵が見えなくなった

今日は、今年初めての雪山だ。登る山は雷山。福岡市の西方の山だ。
人の歩いてない雪道をラッセルしながら進んでいくのは雪山の楽しみの一つ。
今日は早起きすればそれが出来るかも?と思っていたが寝坊してしまった。
これが福岡市内から見た雷山
今日の山の表情からは雪の量はかなりあるだろうと思われた。

 予想通り雷山駐車場に着いたときは数台の車が止まっていた。
それでは頂上までの景色を数枚アップ。











雪の量は予想より少なかったが、まだ歩いた人が少なかったので、とても気持ちのよい雪山登山だった。

さて、話を我が家の畑の方に移そう。
去年の畑は畝が狭いことが反省の一つだった。
今年は畝を広げて
去年13列あった畝を11列にしようと思っている。
また連作障害を作らないために今年は植える場所のローテートが必要だ。
ということで一応、自分なりに畝の予定を立ててみた。

下の写真に写っている竹が、予定の畝と溝の位置だ。




本格的には春になって畝作りを始めるが
まずは、可能なところから予定の幅に畝を作り変えることにした。
ここはジャガイモ用の畝になる予定地。
ここには昨年よりウコンやヤーコンなどが植えられていた。

 先日より、ヤーコンやウコンを片付けてこんな感じになった
畝の奥にビニールをかけているところがある。
ビニールの下、土の中深くに種芋を保存している。

丁度、昨日雪が降った。
この雪を見るとヤーコン、ウコンを片付ける時期も良かったし、畝の奥の方に種芋保存にビニールをかけたのも正解だったと思われる。
昨日朝、畝を仕事場の屋上から見たところ。


もちろん、春に収穫する予定の野菜を外すわけにはいかないので、畝の整理はすぐには終わらない。
こんな感じで少しづつ春に向けて畝を整えていこうと思う。

雪景色の中で上から見ると、今から広くする必要がある畝がよくわかる。



ところで、寒いこの時期シマミミズの卵が孵化しにくいので、室外での孵化実験と室内での孵化実験をおこなっているが、室内での実験では外から卵が見えるようにしていた。
下の写真だ。

卵の位置の目印は左下に写っている木片だ。卵は黄土色に光っている

室内管理する孵化実験用の観察小屋は、下の写真のような防寒グッズに守られ保温されていた。


設定後10日経ったので観察小屋を出して卵の様子を見てみることにした。
これが観察小屋にしているガラス容器。

そこで、前回卵があった場所を見てみた。木片の右側だ。
ン!卵がない。
全体の体積の減り具合いから考えると観察小屋の内容が自然に少し潰れているようだ。
しかし、これくらいで卵が潰れるわけがない。
孵化したあと殻がつぶれたのだろうか?
もしかしたら後日チェック時には、室外管理のものより遥かに多くの赤ちゃんが見つかるのかもしれない。




2013年1月18日金曜日

ミミズ君の餌:冷凍解凍後の芋類

今の時期、ミミズ小屋を覗いてみると、生芋や、生の茎は食べられるスピードが極めて遅い。
それに対し、冷凍解凍後の芋類はこの時期でもよい食材だ。
芋類でよく与えているのはキクイモ、サツマイモ、ジャガイモに里芋だ。

思い出してみると去年のこの時期、やや小さな観察小屋で冷凍解凍後の芋類の食べ比べ実験をおこなった。
結果は
1位:  キクイモ
同率2位:里芋の親芋、サツマイモ
4位:  ジャガイモ
だった。

今回、もう一度同じ実験をしても面白くない。
今年は少し観察小屋のサイズを大きくして、食べ方実験だけでなく、堆肥の状態やみみず君の繁殖活動などもチェックしてみよう。今回は里芋の親芋が冷凍したものがなかったので、それ以外の3種類で実験をおこなう。
これが食べ方比較をおこなうときにいつも使うダンボールによる分割。今回は3分割。

出来るだけ観察小屋の底の形状に合わせてダンボールを細工した。
みみず君が他の区画に行かないようにするためだ。

これが今回の餌、上から右回りに、サツマイモ、キクイモ、ジャガイモ

つまり、それぞれの区画に15匹ずつ大人ミミズを投入し、それぞれの区画内で次のこと見てみる。
1)餌の減り方(食べ方実験)
2)卵や赤ちゃんの出現の状態(繁殖の状態チェック)
3)堆肥の状態、量

そして、これらの結果から総合判断してこれら3種の芋の餌としての優劣をみてみよう。
上から8割位のところまでココ繊維をまぶした餌を入れ
ダンボールの上に共有スペースを作らないようにして、みみず君がその区画にとどまるようにしている。
今回は去年の実験より観察する空間が広いので、餌の食べ方だけでなく区画内の環境のチェックも出来そうだ。出来る堆肥の量はサツマイモが一番多くなりそうな気がするのだが実際どうだろうか?

さて、チェックは外から餌が見えなくなった頃にやることにしよう。
恐らく1ヶ月〜1ヶ月半くらい先になると思われる。


ところで、昨夜からの雪で、朝仕事場までの道のり、あちこち雪が積もっていたが昼には天気もよくなり屋上の雪の上につけた足跡も乾いていた。やはりここは九州だ。
さて、明日は福岡市内から1時間程で登山口に着く雷山に登ってみよう。


2013年1月17日木曜日

ウコンの収穫とウコン茶作り

昨年は、これまで育てたことがある春ウコン、秋ウコンに加えて、初めて紫ウコンというのも植えてみた。全部で15株くらい植えていたと思う。
こちらは9月初旬のウコン。この時期までは元気いっぱいだった。
どのウコンも花を見ることは出来なかったが、9月頃までは元気に成長していた。
手前に見えるのが紫ウコン、これが一番大きく葉もきれいだった。
しかし、この後台風の影響による強風で葉っぱが傷んでしまった。
その後はピタリと成長が止まった。

そして、下の写真は12月中旬の状態。
一株試し堀りをしたが、葉っぱは枯れていたが茎はまだしっかりしていた。その時点でウコンの大きさがかなり小さかったので、少しでも大きくして収穫しようと年が明けての収穫にした。

まず1月9日に全体の1/4ほど掘り起こした。
土に隠れて大部分見えないが、ウコンの大きさはかなり小さめと思われた。

掘り起こしたウコンはタワシで表面の汚れや土を落とし、スライスして乾燥させた。
左下の黄色みの強いものは干して直後の状態。他のものは干して2日程経っている。
お茶として飲むときには、乾かしたウコンをさらに粉末にして使われる方が多いようだ。
我が家ではスライスしたものをそのまま、他のお茶とブレンドして使っている。
ウコンの収穫もあまり遅れると、寒さで茎の部分から腐れてくるとのこと。
そこで、1月16日、残りのウコンを全部収穫した。
寒さで腐れているようなものは全くなかった。収穫量が思ったより多かったので、一度に乾燥作業までは出来そうにない。少しづつあらって乾燥させていこう。
思った以上に収穫量があった。一度に洗ってスライスして干すなんていうのは無理だ。
暇な時少しづつ乾燥までの行程をおこなうことにしよう。
これだけの量をスライスして広げると、乾燥する場所がなくなってしまうので、下の写真のような乾燥用の網ネットを新たに手に入れた。
これで、天気のいい日は天日干しが出来そうだ。
今日はあいにくの天気なので少しだけスライスして室内に干しておいた。
これはチャックが逆U字型に開くので出し入れがやりやすい。
今年は、お茶を作ったり、梅干しを天日干しするときもこれが使えるかもしれない。
一方、下の写真は種芋として残す分だ。
ウコンの保存は以前失敗したことがあったから、室内や土の中などに分散して保存した。
この春は1畝をウコン専用にするつもりだ。恐らく20株近くは植えれるだろう。
切れ端が白っぽく見えるのが紫ウコン、黄色の強いのが秋ウコン、薄い黄色が春ウコンだ。



さて、前の日曜は関東が大雪で大変だったが、今夜は福岡でも雪が積もりそうだ。
明日朝の車での通勤は大変そうだが、週末は近場の山でもりっぱな雪山になりそうで、ちょっとワクワクしている。