大きさ的には狭いといっても、たった10匹なら何とか生活していけるのではと考えておこなっている実験だ。
しかし、今日のような暑い日が続くと、やはり大きな観察小屋より早く影響が出そうな気がする。
参加してもらったのは、4月26日産まれたと仮定した10匹。
そして、今日が3ヶ月目のチェックになる。
最初、ガラス瓶の中がウェットになり過ぎ、ちょっと心配した時期があった。
その後、餌やココ繊維の状態などに注意して様子を見ている。
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| 黄色く色付くのを待っていたパプリカだが。。。 |
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| 左は大きいパプリカだ。これは上の写真の一番下に写っていたヤツだ。 ミミズ小屋に直行したパプリカはこれより数段大きかった!悔しい!! |
| 黄色パプリカの苗。よく見ると小さな実が5〜6個付いている。 |
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| 僅かに赤みを帯びてきたパプリカ。 十分大きくなっているが、今のところ虫の被害はない。 |
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| 虫たちにとってパプリカはピーマンよりおいしいのだろうか? もう美味しそうな状態になっているのに、1個まるまるボツになるのは残念だ。 |
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| 1週間程前の写真。 全てをチェックしたわけではなかったが、腐れ始めている小さなズッキーニがたくさんあった。 |
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| 1週間前の種取り用の白ズッキーニ。色は白から黄色に変わっていた。 心配した長雨による腐れはなかった。 |
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| 7月13日に家に持ち帰った白ズッキーニ。 |
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| 茎が付いていた部分。萎えてきた茎の部分は外してみた。 断端にウェットな部分がある。これはちょっと怪しい感じだ。 もしかしたら、ここから実の方に腐れが広がっていくのかもしれない。 |
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| 食べごろの白ズッキーニは一つもなかった。 しかし、巨大化した白ズッキーニが5個程見えた。 まだ花も咲いている。 もしかしたら、もうしばらく収穫が出来るのかもしれない。 |
| 写真手前にあるのが今日収穫して帰った白ズッキーニ。奥が種取り用に置いているもの。 ここまで大きくなるとさすがに味は落ちるのだろうか? |
| 遮光ネットが見えなくなるくらい、蔓や葉が茂り、 その間にカボチャがゴロゴロ転がっているのが夢だった。 |
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| 屋上菜園で採れたカボチャはもう一つも残っていない。 第2菜園や竹の棚での空中栽培のカボチャは味も最高だ。 それに比べ、屋上菜園のカボチャは味の点でもちょっと負けていた。 |
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| 最近の堆肥は上等だ。中には小梅の種がたくさん見えている。 ただ、左上には卵胞、右の方には赤ちゃんミミズが見えている。 堆肥分別時、これらの分別は不可能なのだ。 |
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| 青い大きな容器から堆肥とみみず君を小皿に移し、手早く選別する。 今回は下段の堆肥から最終的に赤ちゃんを含めて1000匹以上を選別した。 もちろんそれらのミミズは餌とともにこの上段に入れられている。 |
| 環境がウェットに成り過ぎも、またドライに成り過ぎもよくない。 餌の水分の状態により、ココ繊維に加える水分量を調節する。 |
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| トマトは料理にたくさん使ってもらっているが、それでも余るくらいに収穫出来ている。 生で食べるには向いていないと言いながら、やはり今日のような暑い日は冷やして食べている。 |
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| トウガラシの向こうに見えているのがスペイン産ナスの苗。 |
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| 今頃やっとこんな感じになってきたが、成長がかなり遅い感じだ。 はたして食べれるまで育つだろうか? |
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| 花は咲いているがまだ実は付けていない。 特に病気をしている感じではないのでそのうち実を付けるかもしれない。 |
| 先日からニジュウヤホシテントウが来て葉っぱを食べていた。 こちらも花は咲いているがまだ実はなっていない。 |