2024年12月14日土曜日

ガゼボ作り。今日も屋根の下に設置する鉄骨の準備。

庭に育てているレモン『璃の香』がいつでも収穫できる状態になった。

甘みが強く通常のレモンより大きなレモンだ。


さて、ガゼボ作り、基礎を作って柱を立てるまではほぼ予想通りに仕事を進めてきたが、屋根作りになると安全配慮と、重さや力配分の計算などで時間が予想以上に掛かる。

それでも、一つ一つがいい勉強になっている。

鉄鋼所で長い状態で買ってきたアングルと呼ばれる厚さが9mmもある固定資材も10cmや20㎝に切って色々なところに使い、そんな鉄に穴を開けたり溶接する技術も出来るようになった。

長さや角度を正確にやる重要性も学んだ。

ボルトを通すため直径2cmまでは9mmの厚さの鉄に穴を開けれるようになった。
ボルトの締め方ひとつ知らなかったが、絶対緩まないボルトの締め方も学んだ。

そんな積み重ねの中、何とか素人でここまでやってこれたのだが、屋根作りはさらに難しい。

昨日は地面でシュミレーションをおこなった。

以前は木で机一つ作れなかったが、30分もあれば思った大きさの机が作れるようになった。

それでも今日は屋根の下の鉄骨張りまで至らなかった。
寒かったのもあるが、ミスなく鉄骨を張るのには、細かい準備がいるのだ。


天井の服抜け用に設置する鉄枠に空けた穴が僅か3mmずれていたのだ。
今日はそんな細かな調整だけで一日を費やした

明日はいよいよ屋根の下の鉄骨を張れるのではないかと思っている。

2024年12月13日金曜日

ガゼボ、屋根作りのための大きなイベント、屋根下の鉄骨を設置するための準備。

これまで、非常に長い間収穫することが出来たトランペット型ズッキーニも、いよいよ最後の収穫になったようだ。
最近は朝の食事前に収穫して茹でてマヨネーズで食べている。
10cmほどの小さなものも、これから成長しそうにないので収穫。
茎ブロッコリーそっくりの美味しい野菜だ。

さて、ガゼボ作り一回目の大きなイベント柱建てだったが、そちらはうまくいった。
今日からは二つ目の大きなイベント屋根材を支える鉄骨の設置作業スタートだ。

屋根はある程度高くしないと下の方向へ働くの力の分散が出来ない。

かといって45度だと計算は簡単だが、屋根の背が高くなり過ぎクレーンがないと作業できなくなる。

買ってきた鉄骨の長さにも合わせて角度調整した。



で、柱の上に載せるこのの高さを2.5mににした。
中央の天井には空気が抜ける窓を設置するのでこんな形の鉄枠を設置する。
全て、2㎝のボルトが入るように穴開け作業も昨夜のうちに終わった。

鉄枠には当然さび止めを塗っておいた。
ところで、今日も雨にたたられ、空模様を眺めながらの仕事となった。
明日は屋根用の鉄柱を4本設置しようと思っているが、今日はまずその準備としてそんな鉄柱を平地に置いてみるところで終わった。
万が一でも机が倒れないように固定する安全ベルトも準備した。
設置時に絶対屋根用梁が倒れて来ないような固定具も持っているチェーンを使って自作した

明日はこの鉄骨を梁の上に載せる作業を予定している。

今年中に完成させたかったガゼボ作りだが、年末のインド旅行の準備も必要だし、これまで指導してくれた助っ人もしばらく来れない状態になるので年内は屋根用鉄骨を作るところでいったん休憩に入ろうと思っている。

2024年12月12日木曜日

ガゼボ作り、木材やベニヤ板が雨で濡れてしまったが、屋根作りをスタート。サツマイモの畝を片付け、チーマディラーパの苗を植え付け。

今日はサツマイモの収穫が終わったと思い、そんなを掘り起こして、チーマディラーパの苗を植えつけることにした。

今日はそんな畝で結構たくさんの芋が見つかった。

サツマイモは、孫たちに芋掘りさせることがある。
なので、たくさんの取り忘れが出るのだろうが、それはそれで嬉しい。
そして、こちらが移植するチーマディラーパの苗。
種をバラ蒔きした場所には多くの苗が育っている。
畝の片付けが終わったら、米ぬかと牛糞堆肥を蒔いてさっそく苗を植える準備。


この畝には18本ほどの苗を植えておいた。

遅めの苗なので、収穫は2月になってからだろう。
それでも3月の終わりには収穫を終わり、次はデストロイヤーの畝にする予定だ。


さて、ガゼボ作り屋根作りの段階に入ってきたのだが、夜中から今日の午前中にかけての雨には参った。
木材やベニヤが濡れたので朝一番に慌ててブルーシートを掛けておいた。

昼からは天気が良くなったので順調に仕事を継続。

ピラミッド型の屋根を作るので、高さに合わせて、小さな机を2個作った。
奥に見える足場の上にこの机を2個乗せる予定だ。
上に見える鉄枠が四つの屋根を支えるための鉄骨を中央で支える場所。
敷地のコンクリートも設置して1週間近くなったので、木枠を外した
もうこのコンクリートは重い足場などを置いても全く問題ない。
後日こんな段差の場所にはスロープを作る予定だ。


確実に屋根を設置できるように、机の高さの調整などにも時間を掛けた。



絶対事故が起こらないように、机などを固定するための安全ベルトも買った。
前準備は今日順調に出来たので、順調にいけば明日は屋根の鉄骨を設置できると思っている。

2024年12月11日水曜日

ヤーコン、2回目の収穫で少し大きなものが採れ始めた。しかしイノシシ被害が見え始めたので要注意。

こちらは今の時期に咲き始めているヤーコンの花
ヒマワリの花を縮小して2cmサイズにしたような花だ。
比較的元気な株にのみ花が付くので、今年見れている花は少ない。

この夏、大部分のヤーコンが水不足で枯れ、通常2mを超す高さになるヤーコンの苗も残ったものは1m前後の背が低いもの。
今日は2回目の収穫で、茎元が太いものを選んで収穫したら、まずまずの大きさの芋が収穫できた。

で、次に収穫する株を選ぼうと株元を見回っていると、一部の株元が動物によって掘り起こされていた。
近くには人間の便の2倍はありそうな太い糞。
昨日は子供と思われるイノシシを見たのだが、どうやら親も来ているみたいだ。

そこで、しばらく食べる分のヤーコンを収穫した。
大部分はまだ収穫するのがかわいそうなくらいに小さな芋だった。
今のところ被害は少ないが、これからがかなり心配だ。

種芋は食べられていなかったようなので、今日収穫した芋の種芋は1か所に埋め戻しておいた。
ヤーコンの種芋はかなり硬いので、動物にとっては美味しくないのだろうか?

種芋の塊も例年に比べまだ小さなものが多くかった。
この写真が一番大きな塊で、2株分はありそうだ。

そして、昨日に続きイノシシが入ってきたと思われる場所には追加でノリ網を掛けておいた。
イノシシが足を絡めて痛い思いをして、その後来なくなることを期待しているのだが。



イノシシ被害は始まったが、ヤーコンは少しづつでも収穫出来、種芋も採れているのは良かった。
今のところ、電気柵は突破されていないのだが、一部のノリ網は間違いなく突破されているのでこれからもデストロイヤーなどの芋類は厳重注意が必要だ。

2024年12月10日火曜日

サツマイモの蔓葉を越冬させて来春の挿し穂作りに挑戦。コンポストの中にビニール袋に包んだサツマイモの蔓葉を収納。ガゼボ予定地の近くまでイノシシ。

この時期になり、やっと秋冬野菜が十分に採れ始めた。
ミズナも十分サイズの苗が収穫出来始めた。
サツマイモも十分に大きなものが採れはじめ、ガゼボ作りの合間にいくつも焼き芋にして食べている。

さて、そんなサツマイモ今年も去年のように挿し穂を採るために芋を保存する予定だ。
ただ、今年は新たに蔓葉の越冬にも挑戦することにした。
まずはサツマイモの蔓葉をビニール袋に入れた。
袋は米ぬかなどを入れたコンポストの中に入れてみた
他の場所より若干温度が高い気がする。
去年はここでサツマイモの芋の保存に成功したくさんの苗が作れた。

さらにビニール袋の上には、またびっしりサツマイモの蔓葉を入れておいた。

上に置いた蔓葉は越冬できないと思っているが、これも興味を持って見ていこう。

もしサツマイモの蔓葉を越冬出来てそれを挿し穂出来るなら、少し早い時期からサツマイモ栽培が出来るかもしれない。

サツマイモもそうだが、最近野菜の苗は非常に高くなっているので、我が家で育てる野菜は出来るだけ自家採取種や苗で育てようと思っている。


ところで、今日は部屋からガゼボ予定地を眺めているときイノシシを発見
空気銃で脅したがすぐには立ち去ろうとしなかった。
見えたのは子供と思われる体長70㎝位の輩。
残してくれたのはこんなウンチだけだった。

このウンチがあったのは、ガゼボ作りで立てた柱から僅か数メートルの場所。
ガゼボが出来上がったら、友人たちに遊びに来てもらおうと思っているが、来客としてイノシシだけはお断りしたい。

2024年12月9日月曜日

今年は1kgを超える大きなツクネ芋は採れなかったが、食べ頃サイズの芋がこれまでで最高量収穫できた。

今日は気温が低かったが上天気
庭では4月頃から咲いていたピペリカムがまだかわいい黄色い花を見せている。
だが、いい天気の災いもあった。
というのは、家人が干していた作業ズボンはを履いた瞬間ふくらはぎに大きな痛みが走った。
すぐズボンを脱いでみたら、中にこんな犯人がいた。
ハチの仲間だろうか?
天気がいい日の干したズボンの中は居心地がよかったのだろう。
長さ2㎝ほどのこの輩はすぐに潰したが、痛みは30分ほど続いた。


さて、ツクネ芋は、去年はサルにやられて収穫が少なかったが2年ぶりに豊作
今年は1kgを超えるような大きな芋は収穫出来なかったが、食べやすい大きさの20cm前後の芋が大量に収穫できた。
サル被害も計算して多めに種芋を植えたのがよかったようだ。

そんなツクネ芋、霜に当たると掘り上げた後、早めに傷んでしまうらしいので、そろそろ全収穫が必要だ。
掘り上げたツクネ芋が大体乾いたらすぐ家の中に移動させて保存している。
ただ、乾いてない状態で家の中に持ち込むと、カビが発生する芋も出てくるので要注意だ。

こちらのバケツに入れているのは20㎝を超えている芋たち鍬やスコップで傷つけた芋。
こんな芋から食べていっている。

そして、来年の種芋にする小さ目の芋は1個1個新聞紙で包んで寒くならない場所に保存している。
今年も十二分量の種芋が確保できた。

こんな大豊作のツクネ芋はまだ出荷できる状態なのだが、最近はガゼボ作りが忙しくて出荷が出来ないのが残念だ。
で、今はたくさん消費して、お裾分けも頑張っているところだ。

2024年12月8日日曜日

非常に長い間収穫を続けてきたトランペット型ズッキーニの種採り。屋根素材をコメリから調達。

 庭の山茶花満開状態になった。



さて、トランペット型ズッキーニは若いうちに収穫して湯掻くと、ブロッコリーの柔らかい茎そっくりの食感と味になる大好きな食材。

そんなトランペット型ズッキーニ、5月から収穫が始まったのにまだ収穫出来ている。

もちろん他のズッキーニのように炒め物にしても美味しい。

そしてこのズッキーニ、収穫せずに残していると、一部は途中で腐れてしまうが、栄養がいきわたったと思われる実はカボチャに変身する。
今日は、そんなトランペット型カボチャから種採りだ。

1m近い長さのカボチャだったが先日落として2つに割れた。
種が入っているのは膨らんだ部分だ。
その場所を割ってみると予想通りいい感じの種が見えてきた。
このカボチャ、多くの日本のカボチャのように煮物には適していない。
スープにすると美味しいカボチャだ。

そして、こちらが収穫した大量のトランペット型カボチャの種。

非常に状態がいい種が採れて嬉しい。
ただ、3年間で使い切れる量じゃないので野菜友達にお裾分けしよう。
数苗でも非常に広い場所を必要とするこのカボチャ、大量の種があっても我が家で来年育てる苗は4~5本だろう。


ところで、今日はガゼボ作りのための屋根材をコメリに行って買って帰った。
今日は屋根材や屋根裏に使うベニヤ板の重さを計りでチェックした。
予想より重かったので、最初の計画の変更が必要になるかもしれない