2025年5月25日日曜日

これから野外料理を楽しめそうな立派なストーブがやってきた。エンドウ豆が枯れてきた畝にゴーヤの苗を植え付け。

先日、立派なストーブがやってきた。


まずは分解して作業小屋の側に置いていたが、ガゼボ作りが終わったので、このストーブをガゼボの屋根の下で組み立てた。
これからの活躍が楽しみで仕方ない。

さて、昨日はよく雨が降った。
これから1週間雨予報はないようだが、土壌は十二分に潤ったようだ。
エンドウ豆の畝では急速に苗が枯れてきていた。

そんな苗や鳥被害予防に張っていたテグスを片付け、一つの畝が空いた。

その畝に育てることにしたのはゴーヤ。
ゴーヤは四の段北に畝を作って苗を植え育てているのだが、とても日当たりが悪い場所。
うまく育つかどうかちょっと自信がなかった。
苗はまだ残っていたので、昨年しっかり育ったこの三の段東にも苗を植え付けることにした。
小さな苗が5本残っていた。

悔しいが、こんな種から育てた苗より、昨年育てた畝の側に自然発生している苗の方が状態が良かった。
こんな苗がたくさん自然発生していた。
で、こんな苗も加えて三の段東の一畝がゴーヤの畝になった。

恐らく7月から10月の終わりまで収穫が続くと思われるゴーヤ、今年はその料理も何度かはガゼボの下のストーブで作ることになるだろう。

2025年5月24日土曜日

段々畑にある1本のビワの実を熟れたものから食べ始め。雨の日の段々畑の散歩。セアカゴケグモそっくりの虫。

 今日のような雨の日は段々畑をのんびり散歩。

先日小梅の収穫に果樹園に行った時見たビワの木には、まだ黄色くなったものは全くなかった。
それに対し段々畑のビワの木は、畑に邪魔な枝は剪定したので成っている実は少ないが、熟れた実があり、さっそく食べ始めた。

家の傍にあると、美味しそうなものから順に食べていけるので嬉しい。
電柵の効果か、今のところサルがやって来ていないのも嬉しい。
このビワの実の下に見えているのが一の段の畑。
一の段ではニンニクやデストロイヤー、ニンジンなどを収穫しているが、先日苗を植えたスイカが上手く育ってくれるか気にしながら毎日見ている。
藁を敷いて茶色く見えているところに大玉スイカの苗を2本植えた。

ビワの木の西側には細長く伸びた二の段があり、そこにはピーマンやナスなどを育てている。
まだ、防風のためビニール行灯を被せた苗が多い。
ビワの木は二の段の中央にあり、その東にも細長い畑スペースがある。
奥のズッキーニ、手前の高い竹支柱に育ち始めた長いズッキーニの収穫も楽しみだ。
ズッキーニの畝では毎朝自家受粉をしている。
ズッキーニは先日から収穫が始まっている。
三の段ではアーティチョークが育ち、三の段東ではエンドウ豆の苗が枯れてきたので、苗を片付けた後にサツマイモとゴーヤの余った苗を植え付ける予定だ。
エンドウ豆の畝は3列あった。
1列にはもう四角豆とインゲンを育てている。

四の段北では数年前からヤーコンを育てている。
今年は苗の数は減らしたが元気そうだ。
四の段北日陰になり易い場所にはゴーヤの畝を作ったが果たして実を付けきるだろうか?
空豆の収穫がほぼ終わった四の段ではトウモロコシの収穫が近づいている。
トウモロコシには雄花も雌花もたくさん出ている。

五の段ではシイタケやキクラゲが出来ている。
この天気でキクラゲが急に増えてきた。


さて、コンクリートを張っている平地では昨日から家人とバトミントンを始めた。
中学生のころバトミントン部に入っていたので自信があったのだが、今のところ私の方が分が悪い。
今日のような雨の日は、一人でガゼボの中で羽根つき練習をしている。

ところで、今日家の側に最近日本でも増えてきていると言われるセアカアカグモそっくりの1~2㎝の虫がいた。
よく見るとセアカゴケグモとは違うようだが、嬉しくない。
調べてみると、
ダニ類に寄生されたゴホントゲザトウムシのようだ。


2025年5月23日金曜日

アーティチョークの下葉刈り。刈った葉はカボチャの蔓の通り道に敷き詰め。大きなキクラゲが採れ始めた。

 今年のキクラゲの出来は去年よりかなり悪いのだが、ムシムシした最近の天気の影響かやっと大きくて肉厚なものが採れ始めた。

キクラゲは大好きな食材なので、こんな感じの収穫が続くと嬉しい。

さて、今年のアーティチョークはこれまでになく元気で、背高く伸びたくさんの蕾を付けているものが多い。

蕾や茎は今年はもう3回収穫し、一部は冷凍保存している。

ただ、下葉が広がった苗では風通しが悪く病気が発生しそうだ。


で、今日はこんなアーティチョークの下葉刈りをおもなった、
刈った葉は大きいので、カボチャ類の蔓を伸ばす場所の下草として使うことにした。
マルチ代わりだ。
この写真にはカボチャの苗が3本写っているが分かりにくい。

ここのカボチャの苗は先日ビニール行灯を外し、やっと蔓が伸び始めた状態だ。
アーティチョークの刈った葉の上で順調に蔓を伸ばしてほしい。

もちろん、三の段では昨年難渋したハマスゲ予防に畝間に木材チップと共に敷き詰めておいた。


そんなアーティチョークの刈った葉を最も喜んでいるのが、raised bedのカボチャの苗
写真奥に見える桜の下に蔓を伸ばそうと思っていたが、擁壁までかなりのスペースが空いていた。
その空いたスペースにびっちりアーティチョークの刈った葉が入った。
これから伸びていくかばちゃの蔓は、こんなアーティチョークの葉の上を伝わって、桜の木の下の方に伸びていくと思われる。

もうすぐアーティチョークの花もあちこちで咲き始めると思われるが、アーティチョークの茎や蕾は美味しいので、あと1回くらいは収穫したいと思っている。

2025年5月22日木曜日

ブルーベリーに防鳥ネット掛け。

 6月前にジューンベリーが真っ赤な実を付けている。

熟れたものからつまんでいるが甘くてとても美味しい。
今年2月に買ったブラックベリー(木イチゴ)の苗木には実は成っているがいつ頃が収穫時期だろうか?


さて、ブルーベリーの苗木は、この1月知人に3本頂いたので全部で7本になった。
そんなブルーベリーの苗木の中で、特に実を多く付けている2本に防鳥ネットを掛けた。


防鳥ネットを2枚しか用意していなかったのでそうしたのだが、果たしてネットを掛けていないブルーベリーの実に被害は出るだろうか?


ところで、夜中の雨で中途半端に水場が再稼働してしまった。
昨日の午前中までは雨が降らなかったので、それまでに失敗した水場のプールにコンクリートの追加敷き詰めをすればよかったのだが、これからしばらくは水が無くなることはなさそうだ。
確かに以前と比べ水溜め容器に土砂の流れ込みは減った
少しは嬉しいが不満足な状態だ。
プール場の作り直しは水場が枯れる梅雨明けになるだろう。

2025年5月21日水曜日

スイカの苗植え。アーティチョークの一番花が咲いた。

 この時期、アーティチョークの一番花が咲いた。

三の段にある株だが、この花はガクの部分が早くも枯れあまり美しくない。
隣の開きかけの蕾はもう少しきれいな花を見せてくれそうだ。

三の段や桜の木の下には、まだ食べれる蕾もたくさんあるが、もうすぐ咲きそうな蕾も増えてきた。

こちらは桜の木の下の蕾。
三の段には、イノシシ被害で倒れてしまった苗もたくさんある。

倒されても枯れずに低い場所で蕾を付けている。
三の段全体を写真に収めると高い苗だけが写る。
実際はここがアーティチョーク栽培のメインの場所で多くの苗が育っている。

三の段には初めて2mを超える大きさに育った株も数本見れたので嬉しい。
今年多くの蕾が花開く頃は菜園がかなり賑やかになりそうだ。


さて、我が家のスイカ栽培は、これまで家庭菜園に向いていると言われる小玉スイカを中心に育ててきたがうまくいった年の方が少ない。
日当たりはいいところに植えるのだが、周りの雑草に負けて失敗したことが多いようだ。

今年は孫たちにスイカ割りをさせたくて大玉スイカの苗を育てることにした。

雑草に負けないように、今年はやや広めの畝に藁を敷きつけて苗を植えてみた。


スイカ栽培では本葉を5枚残して親蔓の摘芯をするとか、子蔓4本くらい育てるとか、自家受粉や摘果の仕方なども、you tubeでいろいろ紹介されている。

そんな情報も参考にしながら、今年は久しぶりに満足なスイカの収穫をしたい。

2025年5月20日火曜日

宇宙芋の植え付け後はうまく育っている?水場のプール作りは失敗。

庭ではピペリカムがかわいい赤い実を付け花もたくさん咲いている。
ピペリカムはこの状態が長く続くので嬉しい。


さて、宇宙芋は隕石のような形のムカゴが大きく育つ芋で見ていると楽しい。
こちらは数年前収穫した我が家で収穫した中で最大の宇宙芋。

動物被害は少しあっても、あまりおいしくないためかこれまで全滅したことはなかった。
ただ、この時期植え付けて数週間たったのだが、うまく育っている感じの苗とそうでない苗があった。
こちらはまずまずいい状態で育っている苗。
こちらでも順調に芽が伸びている。

こちらの苗は地上15㎝ほどのところで千切れ、新しい芽は見えていない。
こちらの苗の同様だ。

で、こんなうまく育っていない苗の下では種芋が腐れているのか確認してみることにした。
この苗の下を掘り返してみると、十分根が張り新しい芽も見えていた。
出た芽が枯れた理由は分からないが、この状態なら問題ない。
種芋は埋め戻しておいた。
これからは気温も高く雨も多い天気になるということなので、亜熱帯原産の宇宙芋の苗は一気に元気を出すに違いないので楽しみに見ていこう。


ところで、先日作った水場のプールは失敗。
先日雨が降った後穴を掘って作ったプールに2/3ほど水が溜まっていた。
ただ、満杯状態になった時予想通り水溜め容器に順調に水が流れてくるか確認できなかった。
そして、時間がたつにつれて、プールの水かさは減っていった。
そして、今日見てみると水は皆無。
上の方からの水の流れが止まっているのも気になる。
同じ雨の時に水溜め容器に少し溜まった水は、今も無くなっていない。
土砂を含まないきれいな水がこの容器に流れ込むのを目的でプールを作った。
ということは、作ったプールから水が漏れているのは間違いない。
よく見ると塗り込んだコンクリートが剝がれているところもあった。

穴を掘った後塗り込んだコンクリートが少なかったみたいだ。
これから梅雨に入るので、中途半端にまたプールに水が溜まりそうだ。
梅雨が明けてプールの水が無くなった時、やり直しを検討することにしよう。