ジャガイモはトマト科とのことで連作が出来ない。何とか、9月13日キュウリやインゲン(モロッコ)などを植えていたところにジャガイモ用の畝を作り種芋を植えてみた。
続いて遅れること2週間、9月27日にズッキーニを植えていた畝にもジャガ芋の種芋を植えた。
下の写真は9月13日種芋を植えたときのもの。
30cm間隔で穴を掘り |
そこに男爵芋の種芋を置いていった。写真で見ると12個ぐらい植えていたようだ。 |
ショウガの移植に失敗した畝の一部にはアンデス赤の種芋を3個植えた。 |
そしてこちらは1ヶ月経ったところ。4本程元気な苗が出てきているが
他の種芋からの芽が見えない。カラスにやられた?
畝の奥の方に男爵芋の種芋から4本芽が出ている。その発芽率今のところ30%。 |
数少なく植えたアンデス赤は100%発芽している。 |
発芽している苗は結構成長しているので、同じ時期に植えた種芋はダメになった?
発芽していないところを数カ所掘り起こしてみた。
種芋は腐らず小さな芽が種芋から出てもうすぐ発芽しますよといった感じで土の中に眠っていた。同じ時期に同じ場所に植えた種芋でなぜこんなに芽の出方の差がでるのだろう?
一方、下の写真は9月27日に種芋をズッキーニのあとに植えたところ。
そしてこちらは今日の写真。こちらはまだ1本の芽も出ていない。
また、9月27日にプランターでジャガイモの生育実験も設定した。
手前と奥のプランターに種芋を2個づつ植え、手前のプランターはバーク堆肥とバケツ一杯のミミズ堆肥。奥のプランターはバーク堆肥と牛糞堆肥を入れた。 |
ミミズ堆肥を入れたプランター(写真左)にはしばしば正体不明の 芽が出て来る。これはミミズの餌にした野菜の種が食べられずに残ったためだ。 |
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