2026年5月27日水曜日

この時期のブドウとキウイ。

今日の明け方はしっかり雨。
我が家の畑は全体的にかなり水不足になっていたので多くの花や野菜は喜んでいる。

庭や段々畑ではサフランモドキが雑草に交じって花を見せている。
何も世話をしなくても毎年咲いてくれるので強い球根植物だ。

さて、キウイとブドウは3年半前に棚も作り2本づつ苗木を植え、毎年収穫が出来るようになる日を夢見ている。

こちらがキウイの棚。

そしてこちらがブドウの棚。


昨年最終的に全く口に入らなかったキウイは今年は順調に育っているようだ。
2週間前数えたときはまだ小さく10個しかなっていないと思えたが、今日数えてみると14個あった。

かなりキウイらしい形になってきた。

最終的に10個くらいの収穫が出来るのではと期待している。
どんな味のキュウイなのか知らないので、今年は絶対味見をしてみたいと思っている。
そして、去年の秋買ったメスの1本の苗木(ヘイワードという品種)は、まだ小さいが少しづつ背を高くしている。
こちらは2年後くらいから実を付けてくれることを期待している。


ブドウは3年半前巨峰とシャインマスカットを1本ずつ植えていた。
今年は巨峰だけがかなりの数の房を付けている。

去年は巨峰を2粒だけ口に出来た。
今年の巨峰はかなりの房を付けているので収穫が楽しみだ。
ただ、そんな房にも実の詰まったものもあれば、実の付きが少ない房もある。

こちらは房は大きいが実の付きは悪い。
この辺の原因はまだ分からないでいる。
また去年2月には巨峰ピオーネという品種の苗木も1本づつ植え付けた。
こちらの苗木は成長は順調のようだ。
右の苗木は2房実を付けている。

今の時期は週1回抗菌薬を噴霧した方がよいと教えられたので、そのようにしているが、抗菌剤では効果が不十分なのか、キウイにもブドウにも時にカメムシの姿がある。
で、見つけたら手で捕殺している。

ブドウもキウイも虫被害を少なく収穫に漕ぎつけるのはかなり至難の業のようだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿