2026年7月15日水曜日

日当たりが悪い斜面畑地に育つ苗は育ちが悪い。宇宙芋の苗にまだムカゴが見えないし、昨年あれだけ元気に育ったトカドヘチマや長いズッキーニもヘナ苗。

庭ではセイヨウニンジンボクの花が目立ってきた。

木もだんだん大きくなってきているので、花が終わってら剪定が必要だ。

目立たないがティーツリーの花も涼し気に咲いている。
こちらは、葉をこするとハーブの香りが心地いい。

さて、桜の木の奥には、今年野菜を育てれるように整備した斜面畑地がある。
この数段の小径を作った斜面畑地では、元々ここにあったツワブキは元気に育っているが、この春から育てている野菜の育ちが悪い。
最近のサルの出現状態からも、彼らが食べそうにない長いズッキーニやトカドヘチマは、ここで育てるのにぴったりだと思っていたが、日当たりが不十分なためかヘナヘナ苗で、地面の上で土の跳ね返りで汚れ収穫まではたどり着けない感じだ。
長いズッキーニは種を直蒔きした後、芽出しはうまくいったが、その後の成長が悪かった。
この苗が斜面畑地で一番大きく育っている長いズッキーニ。
先日弱った長いズッキーニ数本を防獣柵側に移植したらこちらでは結構元気を出していた。

トカドヘチマに至ってはたくさん直蒔きしたのだが全く芽が出なかった。
で、ポットで芽出しさせた苗を数本植え付けたが、そのほとんどが枯れた。
斜面畑地に残っていた1本のトカドヘチマのヘナ苗を今日防獣柵側に移植した
こちらはトカドヘチマの苗を引き抜いて、防獣柵側に移植しているところ。
細い苗を竹支柱に固定すると、高さは1m以上あった。
とても弱々しい苗で、少し日当たりは良くなるが育つかどうかは?だ。
土で汚れた葉はジョウロで水を掛け可能な限り土を落としておいた。
トカドヘチマの種はもう残っていないので、この苗から実が出来ないと栽培は終了になりそうだ。


宇宙芋は斜面畑地の一番下に竹支柱を立てたところに種芋を植えているが、何とか育っているといった感じだ。
ただ、2m以上に育った苗でもまだムカゴが見えてこない
以前、里芋やツクネ芋がサル被害に遭った時でも、近くの宇宙芋は被害が少なかった。
で、宇宙芋も斜面畑地に適した野菜だと思っている。
そろそろムカゴが見えはじめると安心できるのだが。。

また、その近くに植えているトランペット型ズッキーニはある程度育って雄花は咲いているが、まだ実は成っていない。
同じ苗を畝に植えたものはかなり前から収穫出来ている。
また、こちらは実が成るとサル、アナグマ、イノシシ等の餌になるかもしれない。

斜面畑地に野菜を育てても、サルを呼び込む餌になってしまうのかもしれないが、どちらにせよ日陰時間が長い斜面畑地は、野菜を育てるのには不向きのようだ。

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