2026年9月25日金曜日

今年はチコリー類の種まきを日当たりが若干悪い五の段と雑草が茂る一の段の上の斜面におこなってみた。キクラゲは出てくるがシイタケはまだ見えない。

畑では質の悪い雑草、葛だがその花はとてもきれいだ。

さて、こちらが今年準備しているチコリー類の種。
袋に記載されている植え時期限は過ぎているのだが、去年もしっかり芽を出し育ったので今年も蒔いてみることにした。

パラロッサは去年と同様、一の段の上の斜面の雑草を片づけて種をバラ蒔きした。
種を蒔いた場所はとにかく雑草の勢いが凄い所なので、雑草に負けずに育つか心配だ。


プンタレッレとエンダイブは若干日当たりが悪い五の段に種蒔きした。

チコリー類は強い野菜なので何とか芽を出してくれると思っている。

そんなチコリーの種を蒔いた五の段の奥にはシイタケのホダ木を置いている。


かなり涼しくなってきたので、そろそろホダ木からシイタケが見えてくるのではと楽しみにしている。
ただ、この夏雨があまりにも少なかったので、夏の期間時に水かけはしたのだが、ホダ木が乾燥して、打ち込んだシイタケ菌が死滅したのではと心配だ。

今のところ、シイタケの姿は皆無だ。

 それでも、すぐ近くのイチョウの枝を置いているところではキクラゲが出てきたので、シイタケの方も顔を見せてくれるのを心待ちにしている。


ところで、明日から5日間雨予報マークが付いているので電動ポンプ+ホースでの段々畑の水やりは今日が最終で、ホースの水抜きと汚れ落としをして片付けた。

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