2026年10月18日日曜日

移植して大ピンチのユーカリの苗木に植物活性液投与。昨日ノリ網を掛けたところにはアナグマ被害がなかったのでサツマイモの畝にもノリ網。

こちらは、雑草の花の中で一番好きなミゾソバ。
この草は、水が豊かで栄養価が高めの場所に群生することが多いとのこと。

さて、先日法面の方に移植したユーカリが大ピンチだ。

元々根が張っておらず、移植したときに土がほとんど外れてしまった。

移植操作で根が弱ったのだろう。
下の方の葉から次々に枯れ始めたのだ。

リキダスという植物用活性液を水やり時に使っていたのだが、それだけではダメみたいだ。
非常に厳しい状態になってきた。

で、今日はHB-101ととい植物活性剤を投与してみた。
これは、以前野菜友達が花や野菜が元気に育つと推薦してくれていた製剤だ。
顆粒なので一坪ほどの容量を根元に撒いておいた。

何とか枯れずに持ち直してくれると嬉しいのだが。。

ところで、昨日のノリ網によるアナグマ対策は効を奏したようで、朝の見回りでは久しぶりに被害が全くなかった。


昨夕、ノリ網を掛けたヤーコンも無事だ。
今日は、サツマイモに畝にも1か所ノリ網を被せておいた。
ちなみにノリ網は長さが長いので、設置するときにも片付けの時のことをしっかり考えておかなくてはいけない。
このノリ網、安く手に入るのだがとても役に立つ。
恐らく有明海のノリ養殖後、廃棄されたものなのだろう。
サツマイモの畝は他にも数か所あるが、収穫や片付けのことを考え1ヶ所のみノリ網を掛けた。
他の畝では遅ればせながら、今日ようやく食べれる芋が収穫出来始めたところだ。

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