2013年7月10日水曜日

今年の里芋、育ちがおかしい。虫の仕業?種芋の保管状態が悪かった?緑の水田を舞うアオサギ

今年植えた里芋がどうも育ちがおかしい。

植えた種芋は、実験的な意味を含めて下のような14個だ。
1)親芋1個丸ごと逆さ植え    4個
2)親芋1個丸ごと順方向植え   4個
3)親芋2分割逆さ植え      2個
4)親芋4分割逆さ植え      4個

一番手前には食べ忘れた芋を別に5個程密集して植えている。
上の写真は、耕して土を入れ、畝幅80cmにしたところに畝に芋を置いたところ。

それが、現在の育ち方はこんな感じ。写真は畝の手前の方から撮ったもの。
満足な大きさになっているのは手前の方にある4本くらい?

さて、植えた種芋と現在までの育ち方のを紹介してみよう。
種芋を撮った写真と同じアングルから苗の写真を撮りたかったのだが、邪魔もの(伸びたアスパラや青シソなど)が邪魔して撮れない。
里芋のそばには自然発生の青シソやアスパラが茂ってきた。

仕方ないので反対方向から撮った写真で紹介だ(左右を逆に見てもらえばOKだ)。
14本植えた種芋で芽が出たのは13本だった。

それでは、上の写真で畝の奥の方に見える芋から紹介だ。

まず最初の写真は、一番奥に植えた種芋3個。
写真下左手に見える1個は、親芋1個を丸ごと逆さ植えにしたもの(これが一番大きい。畝の一番奥に植えていた)。
写真下の右手に見えている2個は、親芋を2分割したものを逆さ植えにしたもの。
左の1個は一番大きな苗になるのではと期待していた。
さて、この3個の種芋から1個だけは芽を出さなかった。
写真左手に出てくるはずの芽が出ていない。
種芋を2分割して逆さ植えした2本のうちの1本だ。
大きく育つと思った一番奥の1本は予想よりはるかに育ちが悪い。

一番奥の親芋1個を丸ごと逆さ植えしたものは一番大きく育つと思っていたのに、予想よりはるかに育ちが悪い。
手前に2個出るはずの芽も1個しか出なかったが、その一個も極めて育ちが悪い(13本芽が出たなかで最小だ)。
ということは、今年の種芋は保存状態が悪く一部腐れかけたものがあったりしたが、この2分割した種芋は恐らく保存状態に問題があったのだろう。




次の写真は、親芋を4分割して逆さ植えにしたもの。
4分割した親芋(逆さ植え)の大きさは普通の種芋と同じ大きさくらいだ。
これだけ小さくして、果たして分割してないものと同じように育つかどうか?
下の写真の4本がこれらの種芋から出たもの.やはり小さい!
それでもその前に示した2分割の芋よりは大きい。
4個の大きさがほぼ同じなのも納得出来る。

親芋を4分割して植えた種芋が、皆揃って小さめなのは何となく頷ける。


続いてその手前に植えた3個は、親芋1個を丸ごと逆さ植えにしたもの。
最初示した逆さ植えの1個より親芋の大きさがかなり小さいものを使っていた。
種芋の大きさが小さいことで、育ちが悪いのではと思っていたが?
結論的にはこの3個から出た苗は、育ちがよかったようだ。
特に3本中2本が、13本出た芽の中で今のところ最も大きく育っている。



そして下の写真の4個は、親芋1個丸ごと順方向に植えたもの。
順方向に植えた親芋。親芋の大きさはやや小さめだった。
こちらもまずまずの育ち方で、4本中奥の方の2本が育ちが良い。
この4本での育ちの差は僅かではあるが種芋の大きさの違いかもしれない。
確かに奥に植えた2個の方が若干大きかった。



何でここまで苗の育ちに差が出たのだろうか?
親芋の大きさの問題だけではない。
一番大きな親芋から出た芽は今のところ育ちは今ひとつ。
また、親芋を4分割したものにすべて芽が出て、2分割したものから芽が出ないなどということは普通はあり得ない。

考えられることは
一つは親芋の保存状態が去年より悪かったので、種芋によってはかなり条件の悪い芋が含まれていた?
もう一つは芽の出始めの時、芋虫(セスジスズメガの幼虫)に幼い芽や葉がかなり蝕まれた。
下の写真は先日まで小さな里芋の芽や葉を思う存分食い荒らしてくれた芋虫。
最近は私の捕獲作戦が功を奏したのか、ほとんど見なくなった。

この芋虫被害の程度により育ちに差が出た可能性もある。


さて、上に紹介した14個と別に手前の方に5個程植えた小さな芋からは結構立派な芽が出ている。
里芋の移植はしたことがないが、芽が出なかった場所に一株移植してみた
狭いところに5個の芋を植えた。取っておいた親芋ではなく食べ忘れた芋だ。
今のところ立派に育っているようだ。
しかし、このまま狭い場所に5本の苗では収穫出来る芋は余り出来ないだろう。
真ん中にあった一株を試しに移植してみた。
移植した芋は翌日こんな状態になっていた。
やはり、里芋はこの時期の移植では遅すぎたのだろうか?
芽が出なかったところに移植した芋。
1日で元気だった葉っぱは縮み上がっていた。
果たして元気を取り戻すかどうか???だ。

どちらにせよ、この芽出し&成育状況のバラツキでは、植え方で芋の出来方がどうなるかを見てみようという今年の里芋実験にはあまり期待出来そうにない。


さて、先日の大雨のときは畑の前の水田は湖のようになり、稲の苗は水の下に浸かって見えなくなっていた。
今日見てみると、さすがに稲。
水の中に一日浸かっていても全然問題なかったみたい。青々としてとてもきれいだ。
水田の上を飛ぶアオサギも気持ち良さそうだった。









2013年7月9日火曜日

寿命実験第1弾(54匹)。ズッキーニの茎腐れ病は時間差で植えた苗にも発生。白ズッキーニは固定をしっかりしてみよう。

寿命実験第1弾は13ヶ月目を迎えた。
一般に1年半くらいと言われているシマミミズの寿命は本当にそのくらいなのかを調べている寿命実験。
今日のチェックは54匹でおこなっている観察小屋(寿命実験第1弾)だ。

前回の結果は結果は、54匹皆元気な状態だった。
ただ、妊娠ミミズは減り、卵も減っていた。
この辺はやはり12ヶ月という時期によるのだろうか?

今回は数の方もそろそろ減るのかと気になったが、前回痩せていたミミズの状態、卵や、赤ちゃんの状態にも注目してチェックしてみた。
前回痩せて弱々しく見えたミミズ君は元気に復活し、妊娠ミミズも結構居た
結果はミミズ54匹皆元気(まだ100%だ)
それに卵もいっぱいあり、生まれたての赤ちゃんも6匹程確認した。
右の方には赤ちゃんも見える。こんな赤ちゃんが6匹ほどいた。
ということで、今回は前回のチェックと比べ、ミミズ君の状態が格段によくなっていた。
餌としては最近与えている梅の効果が大きいような気がする。
そこで今回も、梅、ジャガイモなど取り混ぜて与えておいた。


さて、今年のズッキーニは最初に植えた4本が茎腐れ病(正式病名ではない)で収穫を始めて2週程で撤収になった。
その4本のズッキーニを撤収するのとほぼ時を同じくして、時間差で植えた第2弾からボチボチ収穫が出来ていた。
屋上の土嚢袋のズッキーニも少しは収穫出来ていた。
せめて今月いっぱい収穫が続くようだと嬉しかったのだが。

ところが、最近第2弾で植えた3本中3本と、屋上の2本中1本が茎腐れ病になってしまった。
今日の写真。中央の茶色く見える茎が茎腐れ病だ。
下の方の葉はちゃんと刈り取っていたが、その効果はなかったようだ。
茎が地に這うように伸びていくことと、この病気とは関係あるのだろうか?

この調子だと、第2弾のズッキーニもやはり収穫を初めて2週余りで撤収になりそうだ。

下の写真は、収穫が始まったばかりの元気だった頃の第2弾のズッキーニ。
6月下旬の写真。右側の畝がズッキーニの畝。手前に植えていた4本中3本をまず撤去したところ。
撤去したところにとても小さな白ズッキーニの苗を植えたがその後雨で(?)全滅した。
この時点で元気のよかった第2弾のズッキーニ3本が中程より奥側に見えている。
ところが元気だった第2弾のズッキーニも第1弾と全く同じ経過を辿った。
更に屋上土嚢袋の2本中1本が同じ状態になった。
屋上土嚢袋の1本も、茎腐れ病だ。
残ったのは屋上土嚢袋に植えた1本と、後で植えた白ズッキーニだけだ。
この1本だけがなぜ病気を発症していない?
この苗は壁に近く、風当たりが弱い。これも一因?
茎の伸び方も若干上向きだ。


第1弾の病気発症のあと、残った苗は下の方にある葉を刈り取り風通しは良くしておいた。しかしその効果はなかったようだ、何か育て方に問題があるに違いない。

ところで、ご近所に元気のよいズッキーニがうらやましい程大きな実をつけている菜園がある。
違いは何だろう?
ちょっと近づいてその苗を覗いてみた。
一番の違いは苗の固定方法にあるようだ。
4本のしっかりした支柱で茎の四方が固定され、苗は真っすぐ上に伸びていた。

我が家のズッキーニが地を這うように横に伸びていったことと、今回起こった茎腐れ病が直接関係があるかどうか分からない。
確かに、我が家で今残っている1本は屋上の壁のそばの土嚢袋に植えたもので、風の影響が少ないためか若干上の方向に芽が伸びていっている。


ズッキーニは横に這うとその重さで折れ易くなるのだろうか?
もしかして、茎腐れ病は折れたり折れかけたところに起こる、二次的なもの?
ン〜よくわからない。

しかし、どちらにせよ、ズッキーニの苗を真っすぐ上に伸びるように固定するのは苗がかなり小さい段階でないと難しいような気がする。

今、丁度4本の白ズッキーニの苗が大きくなりつつある。
そのうち1本はもう小さな実を付けている。
土嚢袋に最初に植えた白ズッキーニ。果たして小さな実は大きくなれるだろうか?
この時期もう茎は斜め上を向いている。
この時点から茎を固定して上を向かせるのは難しそうだ。
こちらの白ズッキーニは上の苗よりちょっと後に地植えした2本だ。
この苗なら、何とか真っすぐ上に伸びるように固定出来るかもしれない。
そこで、まだ小さめのこの2本の苗を出来るだけ上方向に伸びるように竹で固定してみた。
うまく行くかどうか分からないが、3本の竹支柱で苗が上に伸びるように固定してみた。

結局、白ズッキーニは4本中2本を竹支柱で苗が上に伸びるように固定してみた。
はたして固定してないもの、固定したもので茎腐れ病の発生に差が出るだろうか?
注意して見ていこう。


2013年7月8日月曜日

畝のジャガイモ(デストロイヤー)、最終収穫

一気に夏空に変わった。


家に帰って書斎の気温は40℃。


当然、こんな日はビールが命の水だ。

さて、こんな日の真っ昼間に、畝に残ったジャガイモ(デストロイヤー)の最終収穫をした。

今年は2畝にデストロイヤーと男爵芋を植え、収穫時に大きさや数などを比較し易いようにと思って1畝にそれぞれの1列づつ植えたのだった。

ところが私が思った思惑とは大きく違っていた。
それぞれの芋で芽出しの時期が違い、収穫の時期が違った。
また、同じ芋でも早く枯れたものとそうでないものがあった。


ということで、今日は最後に残ったデストロイヤーの15本の収穫だ。
デストロイヤー、収穫のベストな時期がいつなのかが分からない。
まだ茎は枯れていないものが多く、もう少し時間をおいた方が芋が大ききなっていい?
それでも病気の芋が増えてくるのも怖い、ということで今日収穫とした。

丁度、男爵芋の最終収穫が15本と同じ本数だったのでいい比較が出来るだろう。
このデストロイヤー、男爵芋の最終収穫時の最大10個収穫の重さ1.65kgを越えるのではと期待している。

今日収穫したデストロイヤー.なぜか前回収穫漏れの男爵芋も混じっている。
さて、家に帰って新聞紙の上に広げてみた。
ん!大きさも揃っているようだし上等のようだ。
右下のケースにあるのは収穫忘れの男爵芋。

前回の男爵芋の収穫が同じ15本からの収穫で下の写真。
数では男爵芋の方が多いようだが、デストロイヤーの方が大きさが揃っている感じ。



そこで、大きいものから10個の重さを計ってみた。
重さ1.80kgで、男爵芋の大きいものから10個の重さ1.65kgを越えた!

やったー!デストロイヤーの最終最大10個収穫の重さは1.80kg。男爵芋の重さを越えた。
これはちょっと嬉しい。とにかく初めてのデストロイヤー。
これだけの収穫があれば御の字だ。


ちなみに、前回収穫したもので最大の芋は下の写真で長径10cm程。



それに対し、今回の最大の芋は下の写真。長径12cmある。
やはり収穫まで少し時間を置いて大きくなったのだろうか?


ただ、前回の収穫時になかった問題は、芽が出ていた芋があるということ。
この状態は先日アンデス赤の袋栽培の収穫をしたときにもあった。
余りいいサインではなさそうに思える。
こうなるのは収穫時期が遅すぎるということだろうか?
一番ひどく芽が出ていた芋はこれだ。
ここまで芽が出るとこのまま秋ジャガとして植えたくなる。
もちろんこの時期に植えても秋ジャガは出来ないと思われる。
秋ジャガを植える予定時期は8月の終わりだ。
しかし、ものは試し。一応、芽が出ていた4本はそのまま秋ジャガ用の畝に植えることにした。



さてこれで、春に植えたじゃがいものほとんどは収穫を終えた。
あと残っているのは実験的に袋栽培をしているデストロイヤーの6本だけだ。
こちらはまだまだ茎葉は青々としている。
もうしばらく時間を置いてみて、完全に枯れかけての収穫としてみよう。

2013年7月7日日曜日

暑くなった!久しぶりにEM1活性液にトライ。今回は5本目、果たしてうまく行くか?

EM1米のとぎ汁活性液作り。
これまで何度かトライしたが一度もうまくいった記憶がない。
最後に4本目を作ったのはいつだったろうか?

確かにこれまでは作った時期の気温が高くなかった。
活性液を作って最初の時期の温度管理が大切とのことだが、そこがうまく行かなかったのがこれまでの失敗の原因かもしれない。

今日は午前中山歩きをして、昼時帰って来たら気温が33℃になっていた、
この時期に活性液を作るのなら温度の方は心配ないだろう。
さあ、5本目で何とか最初の成功を収めたい。

成功の目安はPH3.5近くとのことだ。

4本目は置きっぱなしにしていた。
色はこんなもの?
匂いは?EM1の原液に近い匂いだ。
一応PHチェックしてみた。
やはり、PHは6.7。理想とされる3.5にはほど遠い。


これまでの結果は、残念ながら全てPH6以上にしかなっていないのだ。
これまでの活性液は全て米のとぎ汁をベースにしていたが、今回は水をベースにしてみた。水道水はよくないとのことなので白水鉱泉の水を使ってみた(これまでも米のとぎ汁に使っていた水も同じ水だ)。

まずEM1の原液を十倍に薄めたもののPHをチェックしてみた。

PH6、45だ。

これを活性液にすると発酵して酸度が高まるのだろうか?
下の写真は活性液を設置した直後の写真。
左が5本目。作ってすぐの匂いは極めて弱い。
日差しが強いので、昼間の窓際は40度くらいはあるだろう。


そして、今日作った直後の5本目のPHをチェックしてみた。
5本目のPHは6.6。

今の時期なら温度管理は特別必要ないだろう。
今私の机に置いている温度計は34℃を示している。
窓際にしばらく置いて、発酵状態やPHの変化を見てみよう。
果たしてどんな経過、結果になるだろうか?


ところで、最近立花山近辺では、下の写真のような虫?が地面を這っているのによく遭遇する。
胴体の長さは2cm、足まで入れると6cmくらい。蜘蛛に似ているが足の本数が多いようだ。

以前から見たことはあるが、なぜか今年異常に増えている感じだ。
歩いて何度か踏みつぶしそうになった。
余り気持ちのよい虫ではない。

2013年7月6日土曜日

今朝は豪雨。屋上のゴーヤの収穫が始まった。土嚢袋の方が去年のプランターより元気がいいみたい。

今朝は激しい雨音に目を覚ました。
風も強く、開けた窓の隙間から、いつもは入り込まない雨が部屋の中を濡らしていた。

自宅マンションのミミズ小屋は一応屋根つきの場所に置いているが、さすがにこの雨ではびしょびしょ。

それでもミミズ小屋は雨には強いので問題はない。

仕事場の方に行ってみると、水田の稲の苗が全く見えない。
手前の小さな川と水田の境が分からなくなっている。まるで大きな湖のようだ!
水田と手前の川が境が分からなくなり、一面大きな湖状態になっていた。
手前には道路があり、その手前に私の畑と仕事場がある。
道路まで冠水すると大変なのだが、今回は一歩手前で収まった。
午後の時間になってようやく水が少しづつ引き始め、川との境が分かるようになった。
稲の苗も顔を出し、そこにはサギたちが集まってきていた。
あちこちに餌を求めてやってきたサギの姿が見える。
手前の道路まで冠水しないでよかった。


さて、ここのところ、屋上菜園のゴーヤの収穫が始まっている。
去年の屋上菜園でいくつか植えた野菜は、どれも満足といえる収穫はなかったのだが、その中で一番成績が良かったのはゴーヤだった。

7月中旬からは順調にゴーヤの収穫が出来た。
去年のゴーヤは白ゴーヤ、アバシゴーヤ、サラダゴーヤの3種類。
7月にはまずまずの収穫があった。
ところが8月に入ったとたんに収穫も終わりを迎えた。
去年は8月に入るとすぐこんな感じ。そのあとの収穫は全くなかった。
原因はプランターの土の栄養不足?熱?強風?



そこで今年の屋上菜園のゴーヤは、植え場所をプランターからプランターの中に置いた土嚢袋に代え、さらに植える場所も増やしてみた。
今年は8個の土嚢袋にゴーヤを1本づつ植えている。
芽出し状況がよかったサラダゴーヤの苗が一番多くなった。
ゴーヤの葉っぱの茂り具合いは、同じ時期で比較してみると今年の方が良好だ。


初収穫の時期は去年と同じだ。
2日前、ゴーヤの初収穫はサラダゴーヤだった。
最初のゴーヤ収穫は2日前。
そして昨日が白ゴーヤ。
白ゴーヤの種は芽出しに失敗したので今年1本苗を買った。
これはその苗からの収穫だ。
そしてこちらが今日の収穫。


植えた種がアバシゴーヤだと思っていたが、もしかしたら違う種だったのかもしれない。ちょっと細身のようだ。

今は小さな実から2〜3日で収穫出来そうな実までブラブラしている。
しばらくは毎日のように収穫出来るだろう。
この3cmくらいの実が収穫出来るまで10日ぐらいだろうか?
こんな実が今いっぱいある。
こちらはあと数日で収穫出来そうな実。





同じゴーヤでも昨年の自然発生苗は11月初めまで収穫出来た。
今年も自然発生苗はある。
しかし、発生した場所が水タンクの北側でちょっと元気ない感じだ。
果たして余り元気のないこの自然発生苗。今後勢いがついてくるのだろうか?
左に見えるのはゴボウの葉。こちらは元気がいい。

今年の屋上のゴーヤは、何とか8月終わりまでは収穫したいものだ。